平井堅
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)

【DISC1 1995-2000works】
1. Precious Junk
2. 片方ずつのイヤフォン
3. 横顔
4. ドシャブリ
5. Stay With Me
6. HEAT UP
7. Love Love Love
8. 楽園
9 why
10. LOVE OF LUST
11. even if期間限定

【DISC2 2001-2004works】
1. Miracles
2. KISS OF LIFE
3. Missin,you ~It will break my heart~
4. Strawberry Sex
5. 大きな古時計
6. Ring
7. LIFE is…~another story~
8. style
9. 瞳をとじて
10. キミはともだち
11. 思いがかさなるその前に
12.POP STAR


ミーハーな割りに流行り物には手を出さないへそ曲がりなのですが、買ってしまいました。

これ、かなりいいです。はまってます。

DISC2-10がお気に入りです。ドゥワップだからかな?つくづくモータウンサウンドが好きなんだなと自分を分析したり。

DISC2-9をまともに聴いたのは初めてなのですが、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」はこの曲あっての映画だったような気がします。病気ものを生理的に受け付けないので映画は見ていませんが。名曲です。

DISC2-12が頭の中をぐるぐる回っております。誰か止めて~~~





「美女か野獣」の再放送があったので、先日クリスマスツリーを片付けながら見た。
JBCというテレビ局のニュース番組クルーの悲喜こもごもを描いたドラマで、さほど視聴率は奮わなかったものの完成度は高い。
恋愛ものとしてはやや淡白な印象だが、群像劇としての演出は見事だしスピード感とビビットなビビュアルもワクワクさせて飽きない。
福山雅治、松嶋奈々子、児玉清、八嶋智人、佐々木蔵之介などなど、キャストも魅力的で多彩、テーマ曲は東京スカパラダイス・オーケストラという豪華さ!
放映時には時々見ていたが、今回改めて見てかなり気に入ったのでDVDの購入を検討中。

第3話がサッカー選手の八百長疑惑のエピソードで、ディレクター役の福山雅治が「子供たちのヒーローであるスター選手の八百長を暴くことへの罪悪感」から、「仮面ライダーの背中のファスナーを見た時、俺ショックだったんだよね」とプロデューサー役の松嶋奈々子に言う。
そのサッカーチームの顧問弁護士が彼女の同窓で、二人はその件で対峙することになるのだが、この弁護士が葛山信吾。
松嶋は彼に「仮面ライダーって見たことありますか?」と訊き、東大卒の弁護士は「ありません」と答えるのだ。
しかーし!私は知っている。あんた、見てないどころか仮面ライダーに出てたじゃん!
こういうお遊びが毎回あって、楽しめます。

制作は共同テレビ、監督は2006/2/25公開予定の映画「県庁の星 」で映画デビューする西谷弘。
これは「県庁の星」も期待していいかもしれない。

フジテレビ/アミューズソフトエンタテインメント株式会社
美女か野獣 DVD-BOX 初回限定版
サントラ
ダイ・ハード2

Various Artists
Let It Snow, Vol. 2

人気映画シリーズ「ダイ・ハード」のエンディングに流れるこの曲、何度聴いてもいい曲です。

「Let it snow,let it snow...」の歌詞が頭に浮かぶ人も多いでしょう。

和訳すると「雪!雪!雪!」?

詳しいことはわからないのですが、どうやら古いスタンダードナンバーのようですね。


「ダイ・ハード」シリーズの中で最も好きな「ダイハード2」のエンディングでは、助け出した妻と再会したジョン・マクレーンを電動カートで颯爽と現れた空港の番人?がエスコートするのですが、まるでトナカイのソリを引くサンタのようで笑えました。

監督がフィンランド出身のレニー・ハーリンということで、シベリウスの「フィンランディア」がクライマックスで使われたり、敵役の親玉がフランコ・ネロだったりと映画好き音楽好きにはたまらない作品です。




山下達郎
Season's Greetings

以前、Amazonで探しても見つからなかったCDが見つかりました。

(sugarmountainさん、ありがとうございます)

車に積んでヘビロテ状態です。

雪が舞う中を聴くのが本当に最高です。


先週のオリコンチャートで、20年連続トップ100入りを果たした「クリスマス・イブ」、これからも日本いや世界のスタンダード・クリスマス・ソングとして輝き続けて欲しいものです。

このミステリーがすごい!―2005年のミステリー&エンターテインメントベスト10 (2006年版)

病院の時間潰しに買った「このミス」。手に取るのをちょっと躊躇する表紙ながら中身はとても充実してました。日本の作家ベスト20はだいたいわかるものの、海外作家で知っている名前がダン・ブラウンだけだったという事実に茫然自失。ああ、私ってば本を読まないにもほどがあるわーと頭をぼこぼこにしてしまいたくなりました。来年はこのムックを参考に読みまくる所存。しかしなあ、解説を読むだけで中身まで読んだ気になるってのは困りますね。