清水たけし★のブログ -22ページ目

【★中国の「毛沢東」の車にはバックミラーが無い?★】

現地時間10月30日


中国マカオで行われていた国際自動車博覧会


中でも目を引いたのが毛沢東専用車だ。


______________________エクボの社長★のブログ

なんとこの車にはバックミラーがついておらず、

しかもその理由は


「社会主義は前進あるのみだから」というのだ。




毛沢東専用車は1950年代、

旧ソ連の自動車メーカー・スターリン社のものだ。

当時、旧ソ連から中国に贈られた車のうちの1台だ

という。装甲やガラス全てが防弾仕様となっており、

全方向すべてから要人を守ることのできる車だ。


だがその完璧であるはずの専用車にバックミラー

がない。

この件に関して展示説明は「この車にはバック

ミラーがありません。1950~60年代の『社会主

義は前進あるのみ、後退することはない』」とい

うイデオロギーが色濃く出ているためです」とあっ

たそうだ。


なお、実際に使用の際は、護衛車がつき毛沢東

の乗った車がバックする必要がないよう警護して

いたとのことである。運転手の緊張を考えるとこち

らまで冷や汗をかきそうだ。


出典:http://rocketnews24.com/2011/11/01/147580/


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(仁/HUC)

●暖ぼ~る誕生秘話 その6

暖ぼ~る開発への挑戦4


年を越え、翌2005年の3月・・・
私は、そのモックアップを「新潟大学」の
「安保徹」教授に見せに行った。

不必要な「投薬」など
「バランスを欠くこと」に対して、
「好ましくない」というお考えを展開して
いた「安保先生」に、「暖ぼ~る」を
見せるのは勇気がいることだった。
「こんな人工的なもの、必要ない!」と
言われるかもしれないのだ。

私は、3月の穏やかなある日に、
新潟の「教授室」を訪ねた。
「暖ぼ~る」を見た安保先生のコメントは
「意外」なものだった。


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 「これいいね?」と言うや、
単なるモックアップだった当時の
装置に、5本の指をいきなり「むんず」と差込み、
「未来的だよ?!」と賞賛してくれたのだ。

「本当ですか?」

「いいね?、これ福田先生にも見せてあげるといいよ」

・・・福田先生とは、安保先生の
共同研究者で、「爪もみ」の提案者としてよく知られて

いる新潟の開業医の先生ことだ。
私は神奈川に帰ると、早速、「暖ぼ~る」の仕上げに入

った。そして「5月」ようやく実際に機能する
「最初」の「暖ぼ~る」が完成した。ニッケル水素充電池

で駆動する重さ約1kg、直径15cmの少々女性には

重いしろものだった。


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完成してすぐに、私は「新潟」を再度訪れ、

今度は「福田先生」の元を訪ねた。
福田先生は快く迎えてくださり、更に、ご自身の「医院」

でのモニターまでお願いできることになったのだ。

(続く)


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http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_06.html

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●暖ぼ~る誕生秘話 その5

暖ぼ~る開発への挑戦3


私は、「この装置」を開発し試作までは、自分でできるが・・・
製品化まではとても出来ないと考えていた。
この技術を「ミリアム」に届けるには、製造業者(メーカー)

の力を借りねばならない。そう考えていたのだ。

女性が片手で操作できる装置を目標に、まず外形の大きさ

の原案を作り、そこから友人のデザイナーの力を借りて、
モックアップを製作した。
デザイナー「石渡文一」氏の力によるところが大きかった。
人間工学的な、検証から、大きさを決めていった。

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見た目からなじみやすい形、印象・・・それらの要求にみごと

に彼は応えてくれた。
樹脂を注型し、削り出し、連日深夜まで「トライ」&「エラー」

の作業は続いた。 私たちはこの頃、自分たちの開発装置を
「暖ぼ~る」という呼び名で呼び始めていた。決して暖かく

は無いが、「暖かくする」「ボール」という意味だった。
「暖ぼ~る」は、エクボの開発室の中で、徐々に徐々に形に
なりつつあった。


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(続く)


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