清水たけし★のブログ -24ページ目

●暖ぼ~る誕生秘話 その2


エクボの社長★「HUC」のブログ



・・・ミリアムさんの変化のはじまり・・・


彼女に私はこう伝えた。


「私は医師ではない。どこまで援助できるか判らない。

ただ、あなたの気持ちを受け止める心だけは持って

いる。それでもいいの?」


『はい。私は、もう一度歩きたい。現代の医学はもう

嫌なのです。』

会社への負担を考え、私は、自身の技術(合気柔術)

の自律神経制御方法を彼女に、まず伝えようと考えた。


最初は、彼女の環境の整備だった。

彼女は極めて素直に従ってくれた。


そして時を得て、私はこう伝えた。


「これから私はあなたにあることをお願いする。

図を送るので参考にして欲しい。少し痛いけど

できるね?」


私が伝えたのは、手の指の爪の付け根近辺を鈍器

で強く押す処方だった。…多くの方は思うだろう。


そんなことで治れば医者はいらない・・・。

だが、私はこの処置が、多くの難病を改善するきっか

けをつくることを経験的に知っていたのだ。


同時に…免疫学で独自の理論を発表しまさに

自律神経に着目した、

新潟大学大学院の安保徹先生にコンタクトをしたのも、

ミリアムさんからのSOSがきっかけだった。

こうして私(清水)と

彼女(ミリアム)の電子メールでの交流が始まった。


指導を始めて、約1ヶ月…深夜にメールが来ていた。


ドイツ国内でどんなに治療をしても動かなかった彼女の

「足」が・・・・・・・・
『指導に従って刺激していたら、急に車椅子の上で

 片足が「ジャンプしたのです』という知らせだった。


「ミリアム…どっちの脚だ?」

『右です』

「やった… やったね…」


「イエス、マイ・フレンド…ハブ・ア・ナイス・デイ…」


これが、私と彼女の「新たな挑戦」の始まりだった。
この一連の出来事が、自律神経の調整が、治癒困難と

言われていた症例への回復の鍵になることを、
確信するきっかけとなりました。

ミリアムは、徐々に快方にむかいはじめ
たが、

爪もみには1つ大きな問題があることがわかった。
指先に力が入らない人や、麻痺がある人、握力のない

人、ミリアムや、お年寄りなど・・・・・・。


やりたくても自分では、爪も見がうまく出来ない人が沢山

いたのだ。

私は、ミリアムさんに
に約束た。
どんな人でも、「爪もみ(自律神経免疫療法)」が簡単に

できる自動装置を開発すると・・・・・・。


爪もみロボット「暖ぼーる」は、そのような経緯から開発

がはじまった。

(続く)


●オリジナルURL 

http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_02.html

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(仁/HUC)


●暖ぼ~る誕生秘話 その1


エクボの社長★「HUC」のブログ


暖ぼーるの誕生・・・それは、ドイツに住んでいる女性から

のSOSから始まったのです。

私(清水)の元に、ドイツから一通の電子メールが届いた

のは2004年1月のことでした。
手紙の主は、ミリアム・オピッツさん、当時27歳の女性でし

た。
彼女は、20代の若さで、原因不明の全身麻痺に襲われて、
2004年1月当時、両足が全く動かず車椅子の生活を余儀

なくされていました。

彼女の手紙には、薬漬けのドイツの医療に対する不信と、
東洋医学の解決法に対する希望が切々と綴られていまし

た。
私は、それまで日本の武術を門弟に指導をしていました。
彼女のSOSはそんな私の個人的な活動を知っている友人

からの紹介から届いたものだったのです。

合気柔術と呼ばれる日本の古い武術ですが、その技の中

には人体の「自律神経」を自在に制御する技術を含んでい

ます。


「爪もみ」も実は、武術の中に技術として存在しており、
爪のねもとの「自律神経の反応点」(ツボ)を様々な方法で

刺激して、人体に変化を起こさせる手法が古くから伝承さ

れてきました。
このように力で対抗しない武術には、自律神経を制御する

技を持つものが少なくありません。

時々、私はこの技術を病気への「抵抗力」や「回復力」支援

のために門弟に指導することがあります。
しかし、現代医学でその理由を説明してくれる証拠がありま

せんでした。


・・・・私の技術を現代医学で証明したい・・・・・・。



そう思ったのです。


(続く)

●オリジナルURL http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_01.html

(仁/HUC)



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【世界の債権国&債務国】

ベンジャミン・フルフォード氏と、対談した際に、


見せてくれた「分布図」がこれ…です。



エクボの社長★「HUC」のブログ

「緑」の濃い国は「債権国」(お金を貸している国)

「茶」の濃い国は「債務国」(お金を借りている国)


一目瞭然ですね。


「債権国」…「日本」「中国」「ロシア」…

「債務国」…「アメリカ」…etc


金融危機とは、これら「債務国」が招いているのです。


(仁/HUC)


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