清水たけし★のブログ -20ページ目

●暖ぼ~る誕生秘話 その9


暖ぼ~る開発への挑戦7

「えっ」・・・我々は、その事実をにわかに信じら

れなかった。
「樹脂」の「染色」ってそんなに難しいの?・・・。
さまざまな色が付けられている「樹脂(プラスチック)」

製品。


巷には色さまざまな「プラスチック製品」が並んでいる。

そんな中で樹脂への優良な「染色」ができる
業者が、みつからなかったのだ。


ほとんどの樹脂は「材料」に「顔料」という色の基を

混ぜて、成形する前から色をつけて金型で成形する。

この方法が一般的だ。

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しかし、「暖ぼ~る」にはこの方法が使えなかった。
「暖ぼ~る」は人体の接近を「光」で感知する光感知

スイッチを採用している。


このために、樹脂の内側にあるセンサーの光を弱め

てしまう「樹脂」への着色が出来なかったのだ。

・・・樹脂に全部、色をつけてしまうと・・・樹脂の厚さ

分で「光」を邪魔する厚い壁が出来てしまう。


これがセンサーの感度を落としてしまうのだ。
「樹脂」を貫通する「光」を弱めないで・・・「センサー

感度」を落とさない「色づけ」の方法を探さねばなら
なかった。

そこで採用されたのが、「透明」な樹脂を成形し、

後から表面だけ「染色」する方法だった。
この方法なら、樹脂の中までは色がつかない。表面

だけの色づけで済むからだ。

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ところが・・・「樹脂」を、目的どおりに染色できる
専門の「業者」が見つからないのだ。

「えっ」・・・「そんなに樹脂の染色って難しいの?」
・・・これが正直な私の想いだった。
確かに「染色します」という広告を出している
「業者」さんは、すこしは見つかる。

しかし、試し染色をお願いすると・・・とても我々が
目標とする発色にはなっていなかった。

取引のある業者さんなどから、つてを頼りに探して
探して・・・そしてようやく到達したのは、

なんと「古都」京都にある「樹脂」専門の染色業者

さんだった。

おそるおそる試し染色を依頼して、染色のサンプル品

が戻って来たとき、我々は「予想外」の驚嘆の
声をあげた!

「これだよ!この色だよ!」


製造と技術を担当した責任者にも、ようやく明るい

表情が見え始めた。


問題は「工数」だった。・・・樹脂に顔料を混ぜて金型で

抜く「着色」と違い、「染色」は成形品を高温の
「液体の中」で処理するために、様々な「前段取り」が

必要になる。

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しかし、ここで妥協しては元も子もない。
我々は、その工数を敢えて飲み込み、「染色」の道を

選んだ。


「光スイッチ」は完璧に動作するようになった。
暖ぼ~るが採用した「光スイッチ」には、こんな裏話が

あったのだ。

染色は時間がかかる色づけ方法で、歩留まりの問題しかし、「染色」には、(続く)

も大きい。京都の染色業者さんは
「さまざま」な工夫を凝らして、ポリカーボネイトの樹脂

に「暖ぼ~る」カラーを再現してくれている。

おそらくこの会社で出来ない・・と言われたら本当に

日本中、どこでもできない・・・だろう。


こうして、一つの課題が解決した。

どうしても解決しなければならない
もうひとつの問題もあった。


これは別の機会にお話したい。


次の回では・・・暖ぼ~るの機能実現への
「挑戦」を述べたいと思う。


●オリジナルURL 

http://www.ekbo.co.jp/sub02_02_05_09.html

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(仁/HUC)

密猟からサイを保護する光景がスゴイ / 空中を逆さまに移動

【このニュースは引用です】


http://rocketnews24.com/2011/11/07/149623/



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CGのようにも見えるサイの救出光景がスゴイと話題だ。

南アフリカでは、野生のサイを密猟から保護する活動が行

われており、安全地帯までヘリコプターで一頭ずつぶら

下げていく方法がとられているのだが、それが驚くよう

な光景なのである


世界で最も多くのサイが生息するといわれる南アフリカでは、

サイの角を狙った密猟も多発している。2010年の一年間に

密猟されたサイは全部で333頭であったが、


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2011年は10カ月経った現在ですでに341頭となっており、

その被害は前年を上回る勢いとのこと。サイの角は中国や

東南アジアで高値で取引され、

薬として消費されているという。

この状況からサイを守るべく、世界規模の環境保護団体で

ある世界自然保護基金(WWF)はサイの保護活動に取り組

んでいるのだが、今回その一環としてヘリコプターによる救

出作業が行われた。

方法はいたってシンプルだ。ロープでサイの脚を結び、その

まま安全な場所まで移動するというものなのだが、その光景

がスゴイ。


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アフリカの大自然上空をサイの巨体が逆さまに移動して

いくのである。なかなか見られる景色ではないだろう。


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この方法はシンプルだが実は大変な作業だ。体重2トンに

及ぶものもあるというサイをヘリコプターで20分ほどの場所

に一頭ずつ運んでいくのである。空中でサイが暴れて自らを

傷つけることのないよう麻酔で眠らせ、さらに目隠しもして

慎重に作業が行われた。

移動が長距離になる場合は、このやり方のほうがトラックで

ぶよりもサイの負担が軽減されるとのこと。作業に参加し

た獣医のフラマンド氏は、「サイにとってのストレスや健康面

を考えれば、ヘリコプターによる移動はトラックよりもはるか

に良い方法です」と語っている。

今後この方法が定着すれば、空中を逆さまに移動するサイ

の姿も珍しいものではなくなるのかもしれない。


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参照元:Mail Online (英文)


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(仁/HUC)

「そりゃないだろ!」っていうトイレ!

【このニュースは引用です】

http://youpouch.com/2011/11/07/41732/


中国旅行に行った際。特に都心ではなく郊外に行った際。

「そりゃないだろ!」と思うのがトイレである。


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中国の公衆トイレは、日本人の感覚では「そりゃない

だろ!」と思うことがしばしばある。


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どのように思うことがあるのかは後述するが、中国発の

「そりゃないだろ!と思うトイレ写真」が話題になっている。


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そりゃないだろトイレの本場、“中国の皆さん”が思う

「そりゃないだろトイレ」の数々は、どれを見ても尋常でない

「そりゃないだろレベル」である。


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例えば、ドアはあるのに、座っている姿(下半身)が丸見え

状態のトイレだったり、ドアはあるのに壁がないトイレ……

だったり。中には、何が起きたのかは不明だが、トイレから

驚くべき大量の水が溢れ出しているものまである。


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ちなみに、

記者が中国で目撃した「そりゃないだろトイレ体験」は、


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ドアがあるのにドアを開けっ放しで(大)をしている人や、

ドアがあるのに開けっ放し、かつ、洋式便所の縁に器用

にしゃがみ込んで用を足している姿などである。


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目があっても微動だにしない中国男性の用を足す姿は、

貫禄さえ漂っていた。そしてトイレ内に漂う匂いもすごかった。


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(寄稿=rocketnews24.com

参照元:tt.mop (中国語)

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