こんばんは!
木枯らしが吹き、冬の空気が本格的に感じられる季節ですね。
今回の受験生応援ブログでは一橋英語対策についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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1年漕手法学部の宮本陸也です。
2025年も残すところわずかになり、いよいよ共通テストも近づいてきましたね。
受験生の皆さん本当に毎日お疲れ様です。
大変な時期だと思いますがあと2か月、一緒に頑張りましょう!
今回は一橋2次英語についてお話ししたいと思います。
[配点・傾向について]
ご存じの方も多いと思いますが、一橋入試において2次英語の配点は非常に多くの比重を占めています(法・社28% / 経26% / 商23.5% / SDS 23%)。
また数学や社会に比べて難問、奇問の出題はほとんどないため、比較的高得点を安定してとりやすいです。
そのため、2次英語をどれだけものにできるかが合否を大きく左右するといってもよいでしょう。
次に傾向についてですが、一橋英語は非常に傾向が変わりやすいため予想が困難です。
英語長文は、2020年度までは長文2題、2021~2023年度では1500語ほどの超長文1題の出題が続いていましたが、2024年度から長文2題に戻りました。
2025年度ではリスニング廃止に伴い、新たな大問の追加や文量の増加が予想されましたがそのようなことはなく、結果的に分量は減少しました。
今後も超長文や、2019年度までは独立した大問として出題されていた文法問題が再び復活する可能性もゼロではないため、急な傾向の変化にも柔軟に対応できるように過去問で様々な問題形式に触れておくことをおすすめします。
英作文のテーマも非常に多様であり、王道の賛否型や自由意見型に加えて、写真説明、手紙執筆、さらには架空のことわざの意味・用法を説明するというテーマも過去に出題されています。
こちらも同様に様々な形式に触れておく必要があります。
[勉強法について]
〇英語長文
語彙のレベルはそこまで高くないです。
そのため基本的な単語帳(シス単、ターゲット1900、LEAP等)を派生語まで完璧に仕上げれば十分対応可能で、追加の単語帳は特別やる必要はないと思います(併願で早慶などを受けるならやってもいいかも)。
案外重要なのは英熟語、イディオムです。
長文問題ではほぼ必ずと言ってよいほど熟語の理解をはかる空所補充問題が出題され、ここは確実に得点を稼ぎたいところです。
覚えにくく後回しにしがちな英熟語ですが、英単語と同じくらい力を入れて取り組むことをおすすめします。
読解については普通の勉強法と同じです。
まずは英文解釈で文構造を正確に把握できるようにし、それができたら論展開も意識しつつ長文を読み、音読を通して無意識下でも処理できるようにする。
これをひたすら繰り返して読める文章のレベルを上げていきましょう。
下線部和訳は、英文解釈がしっかり身についていれば難しすぎるということはないとおもいます。
内容説明問題は、字数制限が少なかったり、逆に100字ほどの長い記述を要求されることが多いです。
そのため、要点をまとめて簡潔に表現する力と、長めの記述への耐性を身に着けておきたいです。
また、問われ方も下線部について具体的に詳しく説明しなおすタイプと、文章全体の内容を踏まえてテーマに答えるタイプがあるので注意が必要です。
先ほど述べたとおり、超長文の出題も十分に考えられるため対策しておきましょう。
過去問だけだと足りないので、やっておきたい英語長文1000で演習を積むことをおすすめします。
少しレベルが高いですが一橋後期の過去問を解くのもありだと思います。
〇自由英作文
自由英作文のコツは、「絶対に正しいと確信できる表現だけを使って書くこと」です。
英語にはコロケーションと呼ばれる、語と語の自然な結びつきがあります。
例えば、「強い雨」は “heavy rain” であって “strong rain” とは言いません。
日本語でも「お茶を淹れる」とは言いますが、「お茶を作る」という表現には少し違和感がありますよね。
無駄な減点を避けるために、少しでも合ってるか怪しいなという表現があったら使わずに、別の確実な表現に言い換えましょう。
また、英語表現だけではなく論理的整合性も見られています。
書いているうちに内容が矛盾していかないように、書く前に最低でも5分は必ず構成を考えてメモを書いてから英文を書き始める習慣をつけましょう。
解き終わったら必ず添削してもらうようにしましょう。
学校や塾の先生にお願いしてもいいですし、自分はChatGPTに添削してもらっていました。
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いかがでしたか?
共通テストや二次試験が近づき、不安におしつぶされそうな人がほとんどだと思います。
模試の結果が振るわず、点数が伸びないつらさに負けそうになっているかもしれません。
私もそうでした。しかし、学力は試験当日まで絶対に伸び続けます。
今までの自分が積み重ねてきた努力とここからの可能性を信じて、そして支えてくれる周りの人への感謝を忘れずに、あともう少しだけ頑張ってみてください。
一橋大学でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
一橋大学ボート部 (HUBC)
創立140年 在籍部員数53名
部員は戸田公園で寮生活をしながら「学生日本一」を目標に日々練習に励んでいます。
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