こんばんは!

 

年の瀬も押し迫り、冷たい空気に身が引き締まる頃となりました。

 

今回の受験生応援ブログでは共通テスト地理対策についてお話しています。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

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1年経済学部漕手の緒方惟大です。


受験生のみなさん、共通テスト本番が近づいてきましたね。


今回は、共通テスト「地理」について、直前期にも役立つ対策をまとめます。

① 共通テスト地理は「暗記だけ」では太刀打ちできない

共通テストの地理は、用語暗記だけでは高得点が取りにくい科目です。


重要なのは、


 •    地図・グラフ・統計資料を正確に読み取る力
 •    「なぜその分布になるのか」を考える思考力

です。


普段から「この資料は何を言いたいのか」「他の地域と比べて何が違うのか」を意識しましょう。

② 地図帳は最強の武器

地理対策で最もコスパがいいのが地図帳の活用です。


    •    気候区分と農業・工業の対応
    •    国ごとの資源・貿易品目
    •    都市の立地や交通網

これらを地図上で関連づけて見ることで、記憶が一気に定着します。


問題を解いたあとに必ず地図帳を開く習慣をつけるのがおすすめです。

③ 統計問題は「増減・比較」に注目

グラフや表が出てきたら、いきなり選択肢を見るのではなく、


    •    どの地域が多いか/少ないか
    •    近年増えているのか減っているのか
    •    他国と比べて特徴的な点は何か

をざっくり押さえましょう。


細かい数字よりも、傾向をつかむことが共通テストでは重要です。

④ 過去問は「考え方」を吸収するために使う

過去問演習では、正解・不正解だけで終わらせないことが大切です。


    •    なぜその選択肢が正しいのか
    •    どの資料が判断の決め手だったのか

を言語化できるようになると、本番でも初見の問題に対応できます。

⑤ 最後は「自分はやってきた」と信じること

ここまで積み重ねてきた努力は、必ず本番で力になります。


地理は、落ち着いて資料を読めば必ず答えにたどり着ける科目です。

緊張すると思いますが、深呼吸して、「今までで一番うまく資料を読む」つもりで臨んでください。

 

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いかがでしたか?

大学で、みなさんと一緒に活動できる日を部員一同楽しみにしています。


最後まで、応援しています!

 

 

一橋大学ボート部 (HUBC)

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