こんにちは!
夏の陽射しが少しずつ強まる季節となりました。
今回の受験生応援ブログでは夏休み前~夏休み中 社会勉強法についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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こんにちは👋2年経済学部漕手の緒方惟大です。
今回は、一橋大学受験に向けた、夏休み前〜夏休み中の社会の勉強法について書こうと思います。
一橋の社会は、単純な暗記だけでは対応しづらく、「流れの理解」と「記述力」がかなり重要になる科目です。
だからこそ、夏までの過ごし方で大きく差がつくと思っています。
〇夏休み前:まずは通史を終わらせる
夏前の段階で最優先にするべきなのは、「通史を一周終わらせること」だと思います。
この時期はまだ細かい知識を完璧にする必要はなく、「タテとヨコのつながり」をざっくりと認識することが大切です。
具体的にいうと
• 時代の流れ.
• 出来事同士の因果関係.
• 各地域・各国のつながり
を理解することです。
特に一橋では、「なぜその出来事が起きたのか」「その結果何が変化したのか」を説明できることが重要なので、単語を丸暗記するだけでは足りません。
世界史なら、例えば
「産業革命 → 帝国主義 → 植民地化」
のように、流れで理解する意識を持つとかなり整理しやすくなります。
〇夏休み中:問題演習を増やす
夏休みに入ったら、インプット中心からアウトプット中心へ切り替えていく必要があります。
一橋の社会では記述問題が多いため、
• 知識を思い出す力.
• 因果関係を説明する力.
• 短時間で論理的にまとめる力.
が求められます。そのため、自分は
• 一問一答で知識確認.
• 教科書・資料集で背景理解.
• 記述問題でアウトプット.
を繰り返していました。
特におすすめなのは、「間違えた問題の周辺知識まで復習すること」です。
一つの出来事だけを覚えるのではなく、間違えた内容が記してあるページの全てを復習してその時代全体の流れまで確認することで、論述にも対応しやすくなります。
社会は“毎日触れる”のが大事
社会は、短期間で詰め込むよりも、毎日継続して触れる方が伸びやすい科目だと思います。
長時間やれなくても、
• 一問一答を少し見る.
• 資料集を読む.
• 前日に解いた記述を見返す.
だけでもかなり違います。
逆に、何日も空けてしまうと流れを忘れやすいので、「毎日少しでも触れる」ことを意識していました。
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夏は受験勉強の中でもかなり重要な時期ですが、最初から完璧を目指す必要はないと思います。
まずは通史を固め、その後に問題演習を通して理解を深めていく。
その積み重ねが、秋以降の伸びにつながります。
一橋の社会は難しいですが、その分、しっかり対策すれば大きな武器になる科目です。
夏をうまく使って、ぜひ自分の得点源にしていってください。
この文章が少しでも皆さんの受験勉強のお手伝いができていれば幸いです。頑張ってください❤️🔥❤️🔥
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