こんばんは!

 

立春を過ぎ、寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる頃となりました。

 

今回の受験生応援ブログでは一橋国語対策についてお話しています。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

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1年法学部漕手の宮本陸也です。

 

今回は2次試験国語についてお話ししたいと思います。
 

2次の科目の中では比較的配点が少ないため、優先度を落としてしまいがちな国語ですが、問題形式が少し特殊なのでしっかり対策しておきましょう。
 

一橋国語の大問構成は、
 

1  現代文
2  近代文語文or古文or現古融合文
3  要約  
 

のようになっています。

 

やはり特徴的なのは近代文語文と要約ですね。


[近代文語文について]


一橋国語の大問2では、稀に古文が出題されることもありますが、明治・大正期の近代文語文が出題されることが多いです。

 

近代文語文は主に漢文調で書かれているため、古文だけでなく漢文の文法知識も共通テストレベルまでは完璧にしておきましょう。

 

また、近代文語文頻出の単語があり、棒線部現代語訳で意味を理解しているか問われることもあるので覚えておきましょう。

 

以下いくつか例を挙げておきます。


畢竟(ひっきょう):つまるところ、結局
頗る(すこぶる):はなはだ、非常に
跋扈(ばっこ):悪いものがはびこること
反故(ほご):書いたものが不要になった紙、役に立たないこと
僥倖(ぎょうこう):思いがけない幸い
 
要約について
個人的に国語で一番対策に時間を費やして欲しいのはこの要約です。

 

他の受験生との差がつきやすく、また要約力の向上は国語力全体の底上げになるからです。

 

要約のコツとしては、本文を意味段落に分け、核となる筆者の主張と根拠を抽出し、本文の論理展開、構造を再現しながら書いていくこと(二項対立なら対比の軸を意識して書くなど)です。

 

ただ要素を沢山拾ってきて無理やり詰め込んだだけの要約では点は入らないので注意しましょう。

 

要約は書いたら必ず学校や塾の先生に添削してもらうようにしてください。

 

駿台文庫の「現代文読解力の開発講座」という参考書は、要約力を磨くために強くおすすめできます。

 

初めは難しいですが何周も繰り返せば着実に力がつきます。

 

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いかがでしたか?


国語は一橋入試1日目の1発目の科目になるので、そこで勢いづけるかどうかが非常に大事になってきます。

 

しっかり実力をつければ点数も安定しやすく大きなアドバンテージになるのでぜひ頑張って下さい!!

 

 

一橋大学ボート部 (HUBC)

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