こんにちは!
セミの鳴き声が響き、本格的な夏の訪れを感じる頃となりました。
今回の受験生応援ブログでは帰国制入試についてよくある質問についてお話しています。
ぜひ最後までお読みください!
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こんにちは!2年法学部マネージャーの伊地知です!
Q) 帰国する前しておいた方がいいこと
A) 帰国制入試は多くの場合、書類審査、学科試験、面接の3段階で構成されています。
そこで学科試験では、特に私立の場合統一試験のスコアが必要となります。
書類審査の段階で一定程度のスコアが必要と明記されている大学もありますが、例えば慶應などはどの程度のスコアが必要であるかを記していないため、書類選考で落とされないためにもできるだけ高いスコアを取ることが重要です。
TOEFL iBTであれば100点以上、SATであれば1300点以上を目安になると思います。
また、書類審査では統一テストの他に成績証明書や卒業証明書など様々な書類が必要となり、その書類の様式も大学によって異なるので、募集要項をしっかり確認した上で用意するようにしておきましょう。
私は何か不手際や間違いがあった時のために、出願する予定だった数よりも多く書類を準備していました。
Q ) 志望理由書の書き方
A) 志望理由書は確実と言っていいほど全ての大学の面接で深掘りされます。
そのため、とりあえず期日までに出願するためのその場しのぎのような志望理由書を書いてしまうと後で自分を苦しめることになってしまいます。
私が志望理由書で意識していたことは、大学で何を具体的に学びたいのか、それを学ぶためにはなぜその大学、学部でなくていけないのかということです。
特になぜその大学を選んだかの理由は他の人と差別化できる点であるので、単純に大学がこの制度を推しているからとするのではなく、自分の学びたいことと関連した理由を考えることが大事です。
Q) 面接ではどんな質問をされますか
A) もろちん大学や学部によってされる質問は異なりますが、基本的には志望理由に関してと、あなたの知識や考えを問う質問をされます。
先ほども書きましたが、志望理由の内容に関しては何度も言葉を変えて聞き直されたり、自分が学びたいと思っていることについての知識を問われたりします。
一橋の面接では、私はなぜ一橋大学なのかを違う形で3回くらい聞かれた上、なぜ他の大学ではだめなのかも質問されました。
また、他の大学では滞在国に関して、私の学びたいことと絡めて聞かれました。
実際の質問は、「アメリカでの人権意識とフランスでの人権意識の違い」みたいな感じだったと思います。
面接対策でなによりも重要なのはどんな質問にも臨機応援に対応できることです。
ですので、早めに志望理由書を作成し、できるだけいろんな人と面接練習を重ねていきましょう。
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帰国制入試は情報も少なく、年々受験できる大学や学部が減っていることから不安になることも多いとおもいます。
しかし、焦らず計画的に準備や学習を進めていくいけば必ず自信そして結果につながります!
一橋大学ボート部 (HUBC)
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