IBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)に認定されました | 助産師uticoが伝えたい 未来のいのちのために いまできること

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助産師uticoです^^
2019年9月、結婚を機に福岡から東京に拠点を移しタイトルも更新しました♡
夫と生活する中で感じたことを助産師目線でお伝えできればと思っています。

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4年前より、母乳育児支援についての勉強を重ね

単位認定、筆記試験を経て

IBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)に認定されました


日本では、まだメジャーでないこの資格

特に、九州ではまだまだ医療従事者にも浸透していない資格です

どのような資格かと言いますと…

JACL(日本ラクテーションコンサルタント協会)から抜粋してご紹介します

国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)とは?

 IBCLCは、母乳育児を成功させるために必要な、一定水準以上の技術・知識・心構えを持つヘルスケア提供者です。IBCLCは予防的なヘルスケアに焦点を当て、産前・産後を通して自分でできる対処法(セルフ・ケア)を促し、母親が自分で意志決定をするよう励まします。また、病院、診療所、地域、開業などのさまざまな立場で問題解決法を用いてアプローチし、適切な情報提供や提案、適切な場への紹介を行ないます。
 IBCLCの資格は、アメリカに本部を置くラクテーション・コンサルタント資格試験評議委員会(International Board of Lactation Consultant Examiners:IBLCE)が1985年から毎年1回実施している、全世界共通認定試験に合格することによって得られます。2014年末で世界101カ国に27,450人以上、国内では949人のIBCLCが、さまざまな母乳育児 支援の場で活躍しています。この資格は、看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、教育者等の専門職をはじめ、母乳育児支援経験と確実な知識体系を持つ非専門家にも広く門戸 が開かれています。IBCLCは、IBCLCの「職務行動規範」と「業務範囲」「臨床能力」に基づき、適切なアプローチや情報提供などの業務を行います。

母親に正しい知識や技術を伝え

セルフケアできるように支援するための資格です

私が行っていくことは、これまでと、何ら変わることはありませんが

この資格を通して、活動できる場が増えてくるのではと思っています

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