初めての方は、こちらを読んでください→はじめに
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4年前より、母乳育児支援についての勉強を重ね
単位認定、筆記試験を経て
IBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)に認定されました
日本では、まだメジャーでないこの資格
特に、九州ではまだまだ医療従事者にも浸透していない資格です
どのような資格かと言いますと…
JACL(日本ラクテーションコンサルタント協会)★から抜粋してご紹介します
国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)とは?
IBCLCは、母乳育児を成功させるために必要な、一定水準以上の技術・知識・心構えを持つヘルスケア提供者です。IBCLCは予防的なヘルスケアに焦点を当て、産前・産後を通して自分でできる対処法(セルフ・ケア)を促し、母親が自分で意志決定をするよう励まします。また、病院、診療所、地域、開業などのさまざまな立場で問題解決法を用いてアプローチし、適切な情報提供や提案、適切な場への紹介を行ないます。
IBCLCの資格は、アメリカに本部を置くラクテーション・コンサルタント資格試験評議委員会(International Board of Lactation Consultant Examiners:IBLCE)が1985年から毎年1回実施している、全世界共通認定試験に合格することによって得られます。2014年末で世界101カ国に27,450人以上、国内では949人のIBCLCが、さまざまな母乳育児 支援の場で活躍しています。この資格は、看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、教育者等の専門職をはじめ、母乳育児支援経験と確実な知識体系を持つ非専門家にも広く門戸 が開かれています。IBCLCは、IBCLCの「職務行動規範」と「業務範囲」「臨床能力」に基づき、適切なアプローチや情報提供などの業務を行います。
母親に正しい知識や技術を伝え
セルフケアできるように支援するための資格です
私が行っていくことは、これまでと、何ら変わることはありませんが
この資格を通して、活動できる場が増えてくるのではと思っています
セルフケアできるように支援するための資格です
私が行っていくことは、これまでと、何ら変わることはありませんが
この資格を通して、活動できる場が増えてくるのではと思っています