初めての方は、こちらを読んでください→はじめに
ご相談がある方は、必ずお読みください→メール相談の際の注意点
骨盤ケアについてはこちら→骨盤ケアレッスン
ベビーマッサージについてはこちら→ベビマレッスン
*********************
陣痛の波が押し寄せている時
意外とまわりの声は耳に入ってくるものです
そして、誰が側にいて何をしているのかもわかるものですよね
陣痛の間隔も10分くらい空いていて
まだまだ雑談できる余裕がある時に
楽しく話せる相手がいるのも良いのですが
言葉を発することが出来なくなったり
痛い、辛い、としか考えられなくなった時に
側にいる人の雑談にイライラすることもあるでしょう
産婦に寄り添っていると、何となく感じるんですよね
まわりがガヤガヤしているけど、この人はこれで気が紛れていいんだな、とか
ちょっとイライラしているかも、人を減らしてあげたほうがいいのかな、とか
ダンナさん頑張っているけど、ちょっと離れてもらったほうが良いのかも、とか
産婦本人の気持ちは、本人にしかわからないですが
その時にたまたまいる助産師よりは、家族の方がわかるはずなんです
でも、みなさん赤ちゃんがもうすぐ産まれる!ってテンション上がっちゃっていますから
産婦の気持ちに寄り添える状況じゃないんです
いつ産まれるの、お産は進んでいるの、そればっかり
産婦がお産に集中するために、どうしたらいいのか
ご家族の方にも考えていただきたいと思います
特に、産婦のお母さんやお姑さん
出産経験のある方だからこそ、さりげないサポートができるはずなんです
元気な赤ちゃんが産まれてくること、それが家族みんなの願いですから
その願いが叶うように、それぞれができることをしないといけないですよね
みんなが同じ方向に向かって、産婦と息を合わせられると
お産が進みやすくなります
一般的には、暗く静かなゆったりとした環境のほうが
お産に集中できて、進むと言われています
そのために、側にいる人を厳選することも必要ですね
アップリカ プレママスクエア ママ★応援blog も見てね★