長谷川 忠康 オフィシャル・ブログ

長谷川 忠康 オフィシャル・ブログ

個人投資家が少額の堅実な株式投資を実践するときに実用的なシンプルな投資法を研究して提供しています。

総合シンクタンク、総合証券会社での証券アナリスト経験を生かして、個人投資家に有用な情報提供を心がけています。
49299 1717   11388 1908 85.6 
52411 3112   12863 1908 87.1 
50276   2135 12863 3386 79.2 
50376 100   11942 3386 77.9 
48625   1751 10384 5137 66.9 
50253 1628   12012 4392 73.2 
50491 238   12165 4392 73.5 
50836 345   12210 4392 73.5 
49507   1329 10460 5721 64.6 
50750 1243   11426 5721 66.6 
50339   411 11117 6132 64.5 
51939 1600   12302 6132 66.7 
53936 1997   11980 6132 66.1 
53846   90 11980 5716 67.7 
  53846.87 157.98 0.29 続伸  
    RSI 日足 68.6%  
      週足 67.7%  
           
  動いたフォロー銘柄(+1%以上)        
コード 社名 週足 日足 株価 前日比
6857 アドバンテスト C 1 23530 680
338A ZenmuTech C 1 6060 310
8316 三井住友銀行 D 2 5541 133
5016 JX金属 D 2 2656 78.5
300A MIC C 1 3180 50
339A プログレスT C 2 1500 47
156A マテリアル C 2 929 34
8570 イオンFS D 1 1706.5 18.5
5591 AVILEN C 1 1325 18
206A PRISM BioLab C 1 190 6

 

◇新興株23日 グロース250が4日ぶり反発 米株高など受け
 23日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比13.02ポイント(1.82%)高の728.89だった。前日の米株式市場で米欧摩擦の懸念がいったん薄れ、引き続き主要3指数が上昇したことで国内の投資家心理も和らいだ。足元で急速に上昇していた国内の長期金利上昇にやや一服感がみられた場面では、個人投資家などが押し目買いを入れた。
 グロース市場ではタイミーやアイスペース、トライアルが上昇した。一方、グロービングやイオレは下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 
◇東証大引け 日経平均は続伸、米株高と日銀現状維持で

 23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比157円98銭(0.29%)高の5万3846円87銭だった。22日の米株式相場の上昇や、日銀が23日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた安心感から買いが優勢だった。日経平均の上げ幅は午後に300円を超え、取引時間中として1週間ぶりに5万4000円台に乗せた。ただ、22日に大幅上昇した反動から利益確定売りも出て下げる場面もあった。

  22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、終値は前日比306ドル(0.62%)高の4万9384ドルだった。米欧対立への懸念が後退したほか、米経済の底堅さを意識した買いが優勢だった。23日の東京市場では中外薬などの医薬品株や、ゲーム機の販売好調が伝わった任天堂などが買われ、日経平均を下支えした。

 日銀は政策金利を現行の0.75%で据え置いた。あわせて公表した「経済・物価情勢の見通し(展望リポート)」で、生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)上昇率の見通しを2026年度から引き上げ、25年度と27年度は維持した。現状維持は予想通りの結果で、4月など早期の利上げ観測を高めるような内容も乏しいと受け止められた。 
 
 衆院が23日午後、通常国会の冒頭に解散された。市場では「日銀会合と衆院解散といった重要イベントをこなし、目線は来週から本格化する2025年10~12月期決算に向かっている。円安の進行もあり、外需依存型企業を中心に好決算が期待できそうだ」(三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジスト)との声があった。

 東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は13.32ポイント(0.37%)高の3629.70だった。JPXプライム150指数は続伸し、3.90ポイント(0.26%)高の1527.59で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で6兆3929億円。売買高は20億9616万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は923。値下がりは609、横ばいは69だった。

 塩野義や大塚HDが買われ、コナミGやネクソンも上昇した。一方、東エレクやソフトバンクグループ(SBG)が売られ、ファストリや味の素も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

メニエール病とは?

内耳にある「内リンパ液」が過剰にたまることで起こる病気です。
この状態を 内リンパ水腫(すいしゅ) と呼びます。

主な症状
繰り返す 激しい回転性めまい
耳鳴り
耳の詰まり感(圧迫感)
難聴(特に低音から低下)
👉 多くは 片耳 から始まります。

内耳のリンパ液って何?
内耳には2種類の液体があります。
種類    役割
内リンパ液    聴覚・平衡感覚をつかさどる
外リンパ液    内リンパを支える
メニエール病では
👉 内リンパ液だけが増えすぎる

すると…
音を感じる細胞
バランスを取る細胞
が圧迫されて、症状が出ます。

なぜ内リンパ液が増えるの?
はっきりした原因はまだ完全には解明されていませんが、強く関係すると考えられているものがあります。
主な原因・誘因
ストレス
過労・睡眠不足
自律神経の乱れ
塩分の摂りすぎ
気圧の変化
女性ではホルモン変動

👉 内リンパ液は 自律神経や水分代謝の影響を強く受けます。

治療方法(段階別)
① 保存的治療(基本)
多くの人はまずここからです。

薬物治療
利尿薬(内リンパ液を減らす)
めまい止め
血流改善薬
ビタミンB12
👉 発作を抑え、内耳の回復を助けます。

② 生活改善(とても重要)
実は 薬と同じくらい大事 です。
減塩(1日6g前後)
水分をこまめに摂る(脱水は逆効果)
十分な睡眠
ストレス管理
軽い有酸素運動(ウォーキングなど)
💡「水を飲むとリンパ液が増えそう」と思われがちですが、
水分不足の方が悪化します

③ 難治性の場合
薬や生活改善で抑えきれない場合。
鼓室内ステロイド注射
鼓室内ゲンタマイシン注入
手術(内リンパ嚢開放術など)
👉 めまいを抑える目的が中心です。

予後は?
命に関わる病気ではありません
ただし放置すると 聴力低下が固定 することあり
早期治療+生活管理で コントロール可能な人が多い

こんな場合は要注意
めまいが頻繁
耳鳴りや難聴が悪化
片耳の聞こえが戻らない
👉 早めに耳鼻科(できればめまい専門)受診が大切です。

 

 

ここからはHPの検索です

ビタミンB12を含む市販薬には、以下のような製品があります:
ナボリンS: ビタミンB12の他に、筋肉疲労を和らげるビタミンB1、血行を促進するビタミンE、メコバラミンの働きを助ける葉酸が含まれています。目の疲れや肩こり、腰痛の改善に効果があります。 
1
アリナミンEXプラスα: ビタミンB12に加えて、抗疲労成分フルスルチアミン、神経機能に携わるビタミンB6、ビタミンEやビタミンB1・B2などが含まれています。疲れがたまった目や肩、腰の辛い症状に効果があります。 
1
ユンケルB12アクティブα: ビタミンB12やビタミンEに加え、軟骨に弾力性や保水性をもたらすコンドロイチン硫酸エステルナトリウムが含まれています。腰痛や手足の痺れ、神経痛の緩和に効果があります。 
1

これらの市販薬は、薬局やドラッグストア、インターネットなどで購入可能です。ビタミンB12の不足が疑われる場合は、医師または薬剤師に相談することをお勧めします

 

ビタミンB12製剤の解説
薬の解説
種類一覧
薬の解説
薬の効果と作用機序
 ビタミンB12を補い、貧血や末梢神経痛、しびれなどを改善する薬
ビタミンB12は水溶性(水に溶けやすい性質)ビタミンで細胞の分裂などに欠かせない核酸の合成に関わる
ビタミンB12は血液中の酸素を運ぶヘモグロビンの合成に関わり貧血などを改善する
ビタミンB12は末梢神経の修復などに関わり、痛みやしびれなどを改善する
 めまいや耳鳴りなどの治療に使用される場合もある
詳しい薬理作用
ビタミンBは水溶性(水に溶けやすい性質)ビタミンで、B1・B2・ナイアシン・パントテン酸・B6・B12・ビオチン・葉酸などに分かれる。

ビタミンB12は細胞の分裂などに欠かせない核酸の合成に関わり、葉酸と協力し血液中のヘモグロビンの合成を助け貧血を防ぐ働きがある。また末梢神経や中枢神経の機能の維持・改善を補助する作用などもある。ビタミンB12が不足すると集中力の低下、貧血、舌の炎症、痛み、手足のしびれ、眼精疲労などがあらわれやすくなる。

本剤はビタミンB12製剤であり、ビタミンB12を体内に補充し傷ついた末梢神経を修復してしびれ、痛みなどの改善や貧血などの改善を補助する作用をあらわす。また、めまいや耳鳴りなどの改善に使用したり、製剤によっては抗悪性腫瘍剤(ペメトレキセドなど)による副作用軽減目的などで使用するものもある。

主な副作用や注意点
 消化器症状
頻度は稀だが、吐き気、下痢などがあらわれる場合がある
 過敏症
頻度は非常に稀だが、発疹などがあらわれる場合がある
一般的な商品とその特徴
メチコバール
 整形外科、神経内科、皮膚科など多くの診療科で処方される薬剤
 錠剤、細粒剤、注射剤があり服薬状況や用途などに合わせて選択が可能
ハイコバール
 妊娠などでの貧血や放射線による白血球減少症などに使用する場合もある
 

ビタミンB12市販薬おすすめ12選を紹介!|神経痛・肩こり・手足のしびれに【薬剤師解説】 – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報

 

電子メールの日!

1902年死の雪中行軍。陸軍歩兵第五聯隊が八甲田山の雪中突破へ出発し遭難。25日に210名中199人の死亡を確認。!

1963年強い寒気の南下により北陸を中心に日本海側で猛烈な降雪。福井で積雪213cm。三八豪雪が本格化。!

#相模トラフ地震・北海道沖地震 #免疫異変・帯状疱疹・癌多発

  53688.89 914.25 1.73 6日ぶり反発  
    RSI 日足 66.7%  
           
           
  動いたフォロー銘柄(+1%以上)        
コード 社名 週足 日足 株価 前日比
6920 レーザーテック D 2 38730 2130
8035 東京エレクトロン D 2 42500 1290
6857 アドバンテスト C 1 22850 1080
4004 レゾナック D 2 8302 321
6941 山一電機 D 1 6240 270
5803 フジクラ C 1 18165 235
4062 イビデン D 1 8546 229
1662 石油資源 D 1 1892 19
156A マテリアル C 2 895 16

 

◇新興株22日 グロース250が続落 短期資金はプライムの半導体関連に
 22日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は3日続落した。終値は前日比4.93ポイント(0.68%)安の715.87だった。市場では「プライム市場では大型の半導体関連銘柄の値動きがよく、短期の値動きを狙う個人投資家の資金がプライム市場に流れた」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との声があった。
 グロース市場ではFFRIやアライドアキが下落した。一方、ジーエヌアイやクオリプスは上昇した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 
◇東証大引け 日経平均は6日ぶり反発 米欧対立懸念の後退や国内金利低下で

 22日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、終値は前日比914円25銭(1.73%)高の5万3688円89銭だった。米欧の対立懸念が後退し、21日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継いだ。国内金利の上昇一服も相場の支えとなった。値がさの半導体関連銘柄の上昇が目立った。日本株の先高観が根強いなか、午後は中小型株を含め幅広い銘柄に買いが波及し、日経平均の上げ幅は一時1100円を超えた。

 トランプ米大統領が21日、デンマーク自治領グリーンランドの取得に向けて予定していた欧州8カ国への追加関税について課さない考えを示し、米欧の対立懸念が後退した。日本株は前日まで米欧関係の緊張のほか、国内長期金利の急ピッチな上昇などを嫌気した売りが優勢となっていたが、22日は長期金利も低下。市場では「金利の急変動がいったん落ち着いたことは株式相場にとってポジティブ」(富国生命保険の佐藤篤有価証券部長)との声があった。

 21日発表のディスコの今期業績見通しをきっかけに半導体需要の強さが意識され、アドテストや東エレクなどの半導体関連銘柄に買いが波及した。傘下の英アームの上昇が追い風となりソフトバンクグループ(SBG)が大幅高となった。この3銘柄で日経平均を800円近く押し上げた。

 日経平均は前日まで5日続落していたため、自律反発狙いの買いも入りやすかった。市場では「高市早苗政権の政策期待などから、日本株は業種を問わず先高観が強い。循環物色を繰り返して日本株のポジション(持ち高)を維持しようとする投資家が多い」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員)との声があった。

 東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反発した。終値は26.68ポイント(0.74%)高の3616.38だった。JPXプライム150指数も5営業日ぶりに反発し、9.69ポイント(0.64%)高の1523.69で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で7兆2139億円、売買高は24億1484万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1298。値下がりは268、横ばいは35だった。

 レーザーテクやスクリン、イビデンが上げた。信越化や塩野義も上昇した。一方、ファストリとイオンが下げた。ソニーGとコナミGも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕