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TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

早々に梅雨入りし、雨本番のはずが全く降らない6月。
雨が少ないと色々ちょっと不安です。
でも出掛けるのには良い季節ですね。
という訳で、久しぶりに鎌倉へ行って来ました。
この時期の鎌倉と言えば。
やっぱり紫陽花ですね。
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定番の成就院辺りから紫陽花散策スタート。

画像に相方が写り込んでますね(^^)。

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近頃は本当に様々な種類の紫陽花があるのですね。
色とりどり、形も様々。
美しい紫陽花を堪能しました。

そしてもちろん、このブログが紫陽花デートの話で終わるワケがありません(笑)。

それでは、紫陽花散策の途中で出会った動物たちの登場です。

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ベッコウガガンボ。
ガガンボのクセになかなかカッコいいですね。

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ヒトリガ科の幼虫。
さすがに触りたくなりません(笑)。

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ウスキツバメエダシャク。
お寺の門の色に映えて美しいですね。

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ミラクルショットその1。
キリギリス科の幼虫でしょうか。
紫陽花の花びらに乗った、小さくて繊細な緑の身体がとても綺麗です。
iPhoneでもここまで撮れるのか!と自分で驚きました(笑)。

そして一番驚いたのはこの画像。
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オオスカシバ。
これぞまさにミラクルショット!。
まさかiPhoneでホバリングしながら蜜を吸うオオスカシバを撮れるとは思いませんでした。
散々オオスカシバを追いかけ回した結果ですが(笑)。

さて、ミラクルショットはここまでですが、次は爬虫類行きます。
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今年は本当に蛇の当たり年ですね。
巳年だからですかね。
今季はこれで6匹の蛇に会い、そのうち4匹を捕獲しているという高打率です(笑)。

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この画像だと、お腹が膨れているのが良く分かりますね。
一体何を捕食したのでしょうか。

このアオダイショウは御霊神社(ここも紫陽花の名所)の敷地内で見つけたのですが、

薮に逃げ込んだところを私に尻尾を掴まれ、引きずり出されたという不運な奴です(笑)。
(観光客の皆さまがドン引きしていたのは言うまでもありません。笑)

その後は美味しい湘南の地魚を頂いたり。

(長谷の『はま善』 さん。本当に美味しかった!)

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名物の力餅を頂いたり。
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大仏様を眺めてみたり。
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ぶらぶら由比ヶ浜まで足を伸ばしたり。
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一日楽しく過ごしました。
久しぶりの海は気持ち良かったです。
この開放感は川には無い魅力ですね。

それでは最後に。
浜辺での収穫。
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美しい桜貝。

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小さなタカラガイ。

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フジツボとか色々。

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小さな巻貝たち。

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カニの甲羅やハサミ、何かの骨、ビーチグラスなど。

気付けば2時間近くビーチコーミングしていました。
久しぶりの湘南エリア散策。
思い出と共に小さな宝物が増えました。


ではではまた(^^)。
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我が家の前にそびえる大ケヤキに、今年もアオバズクが来てくれました。

例年よりひと月ほど遅いかな。
待ったよ。ホントに。

この声を聞くのと、ニホンヤモリの姿を見るのがこの時期の夜の楽しみ。
この声を聴くと、ああ、夏が来るのだなぁと思うのです。

と、おそらく昨年も同じ内容の記事を書いているのでしょう。

すっかり手乗りトカゲになった我が家のパルマカナリアカナヘビ。
今月でめでたく3才になります。

今ではケージを覗けば寄って来るし、手を出せば登って来るし。
もう可愛さ爆発ですね(笑)。

この週末は梅雨の晴れ間となりましたね。
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今日は予定通り、川のゴミ拾い活動をして来ました。

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川岸の草もかなりの背丈になり、ゴミも回収しづらくなっています。
それでも川の中などは出来ますので、ウェーダーブーツを履いて突入です。

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今日は長い蛍光灯が捨ててあって驚きましたね。
捨てた人は「割れる」という事を考えないのでしょうか。

想像力が欠如しているのでしょうか。
私自身も、生まれてこのかた一つもゴミを捨てた事が無い、などという事はありません。
むしろずいぶん捨てて来たのではないかと思います。
今はその罪滅ぼしをしているのかも知れません。
でも、ゴミ拾い活動をするメンバーの姿を見て、

何かを感じる人が一人でも増えてくれればと願っています。
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それでは今日出会った動物でも。

この川にはクサガメもいますが、やはり多いのはアカミミガメ。
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これは今日捕まえた個体ですが、アカミミガメってこんなにごつい甲羅してましたっけ??。
なんだかちょっと違うような…。

よくわかりませんが、とても立派で綺麗な個体でした。

外来種問題では必ず話題になるアカミミガメですが、彼らに罪はありません。

人間に翻弄された一番の被害者は彼らですからね。

そして、さすがにこの草の中で蛇を見付けるのは至難の技でした。  

今日は一匹も見る事は出来ませんでしたね。


ニホンカナヘビは元気にチョロチョロ出て来てくれました。

外国産ではありますが、私は自宅でカナヘビを飼っているので、

元気な彼らの姿を見ると嬉しくなります。

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しかし、今の時期はなんと言ってもカルガモですね。
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今年もたくさんの雛が育っています。
もう可愛くて可愛くて、彼らの成長を見るのが毎日楽しみです。
みんな無事に育って欲しいと思う反面、増え過ぎてしまうのも困るのですが、そこは自然。
アオダイショウの餌となったり、増え過ぎると親鳥が自ら雛を殺したりして

個体数が維持されているのです。

自然のシステムってすごいですね。
そんな自然の力を壊してしまわぬよう、非力ながらも出来る事を続けて行こうと思います。

これまでは個人で活動していましたが、

今日から地元のボランティア団体に所属して活動する事になりました。



ではではまた。

さて、タイトルのツバメ&スズメですが…鳥ではありません。

今年はちょっと蛾類に注目しているので、

今回は鳥の名前が付いた蛾のお話です。

まずは我が家の網戸にやって来たこの蛾。

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ウスキツバメエダシャク
【薄黄燕枝尺】

柔らかな白と、斜めに入ったほんのり黄色いラインが上品な印象です。
決して珍しい蛾ではありませんが、とても美しい蛾なので好きなんですよね。
ただ、以前からどうして「ツバメ」というのか釈然としなかったので調べてみたら、

尾状突起がツバメを連想させるから、との事。
かなり無理がありますね…。
そんな事言ったらツバメだらけになりそうですよね。

さて、次はカッコ良いのいきます。

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シモフリスズメ
【霜降雀】


こちらはスズメのように活発、かつ上手に飛行するから、

というのが名前の由来だそうです。
これには納得ですね。
スズメガの仲間はホバリングするのも上手なので(特にオオスカシバとか)、

ハチドリみたいでもありますよね。
このシモフリスズメも普通種ですが、体長は軽く5㎝を超える大きな蛾で、

とても存在感があります。
翅を広げれば12㎝ほどにはなるでしょう。

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仕事帰りに家の近所で見つけたのですが、

ついつい我慢ならず捕まえてしまいました。

ゴメンよ。

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こうして見ると出撃前の戦闘機のようでカッコ良いですね。

先日、可愛い昆虫女子の友人が言っていた事がとても印象に残っています。

「どうして蛾だって可愛いのに嫌われ者なんだろう。
同じ鱗翅目なのに蝶類だけあんなに注目されてズルい!。
確かに蝶はキレイだけど、蛾の方が圧倒的に種類も多くて、

キレイなのもカッコ良いのも、たくさんいるのに。
蛾が気持ち悪いという人はオオミズアオを見ても気持ち悪いと言えるのか!」

そう彼女は言っていました。

全くその通りだと私も思います。

近頃、昆虫などの動物を怖がる子供が増えているといいます。
あの誰もがお世話になったジャポニカ学習帳からも昆虫の表紙が消えました。
理由は、親や教師から気持ち悪いという意見が上がってきたからだそうです。
そのような人たちの元で育った子供は当然、昆虫を気持ち悪いと思うでしょう。
興味の対象を狭め、子供の未来を狭める愚かな行為だと私は思います。
その中に未来の昆虫学者がいるかも知れないのに。

美しい花や豊かな緑は昆虫たちがいなくては成り立ちません。

もちろん他の動物たちも。
様々な生物を分け隔て無く、自然での役割や環境への影響度などを、

一般教育としてしっかり教えて欲しいものです。

小さな生命に気付き、暖かな目を向ける人がもっと増えますように。


きっと何かが変わる気がします。

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