TAKEMITSUのブログ -3ページ目

TAKEMITSUのブログ

フトアゴヒゲトカゲの『すー。』
についてのブログのはずが、
いつの間にか何でもアリなブログに。
現在は軌道修正し、
ペットのパルマカナリアカナヘビや
フトアゴヒゲトカゲ、
その他フィールドで出会った
様々な動物について語る
『いきものブログ』として更新中。

2才になるジャイアントガロティアことグランカナリアカナヘビのピー子が、
ついに、ついに手から餌を食べてくれました!!!ヘ(゚∀゚*)ノ

顔を近づければ喉を膨らませて威嚇し、
ケージに手を入れただけでバタバタ逃げ回り、
ハンドリングすりゃあ噛みつき、
エサを差し出しても全く近寄っても来なかったあのピー子が…(ノ_-。)。
image
感動ですね(^∇^)。
確かチー坊の時も2年かかったのですが、コイツはもっと時間かかるだろうと
思っていたのでなおさら嬉しい。
まだまだハンドリングするのも一苦労なのですが、今後の展望に光が見えました。
目指せ!!ベタ馴れジャイアントガロティア!!

しかしカナヘビ科最大種なはずなのに2才でもまだこんなチビです。
image
丈夫で長生きとは聞いてますが、この成長スピードだと
一体何年生きるんだろうか…。
一説には軽く20年はいくんじゃね??という噂もありますが。

とにかくまぁ、いつかベタ馴れになってくれるでしょう。
ちなみに私がこれをやっても食べてくれません(ノ_-。)。
もちろん成功したのはリカです。
なんでいつも嫌われるんだろうか…。

それでは動画でも(^∇^)。


ではではまた!(^-^)/。
珍しく動物以外のお話を。


震災から3年が過ぎた。
やはり、この時期になるとあの日のことを考えると思う。
被災地、被災者の事、有事の際のわが身の事、家族の事。
そしてなによりあの日の衝撃。

関連死を含め2万人以上の犠牲者が出た大震災。
だが、その影で犠牲者と同等数の人命を救った自衛隊の活躍をどのくらい覚えているだろうか。
ここのところあまり報道されていないようなので、改めて触れたいと思う。

当時の陸上自衛隊、火箱幕僚長は震災発生からわずか30分で全国の陸自へ初動命令を下し、各方面から東北へ向けて一斉に部隊を出動させた。
大津波が来る前であり、その規模も分からない状況の中、既に施設部隊(橋や道などを作る能力がある)まで送り込んでいたという。

信じられないような判断力と行動力だが、これは本来のプロセスを無視した越権行為だったという。

災害時における人命救助のタイムリミットは72時間と言われている。
自衛隊はルールよりも人命を優先させたのだ。
その結果、彼らは72時間で実に1万5千人もの人命を救ったという。
(最終的には1万9千人を救助)
初動命令がいかに重要であるかが分かるだろう。

自衛隊は世界で唯一、奪った人命よりも、はるかに救った人命の方が多い特異な軍隊だ。(もちろん誰の命も奪ってはいない)

だが、誤解を恐れずに言う。
自衛隊は日本が誇る、日本の国軍だ。
決して災害救助のスペシャリストなどではない。

彼らの究極の使命は国民の命を守ることにある。

その為には、戦闘行為、具体的に言えば他国による侵略戦争やテロにも備えなければならない。
国民の命を守る為に戦える集団でなれけはならない。
それが自衛隊の本質なのだ。

戦争は決してしてはならない行為だ。
だが、もしも、仮に、万が一、国家存亡の危機が訪れた時、最後に私たちが頼れるのは自衛隊しかいないのだ、ということを忘れてはならない。

私は身内に自衛官がいるので余計に思い入れが強い、というのは確かにある。

でも私たち国民に降りかかるのは災害だけではない。戦闘行為やテロ行為を仕掛けられる可能性は0ではない。
そうした中で、災害時も戦闘時も文字通り命懸けで私たちを守ってくれるのは自衛隊なのだ。
震災時、国も自治体も機能しないあの過酷な現場で、着々と確実に人命を救い続けた、あの日の自衛隊の姿から、彼らが私たちの【最後の砦】である事を感じ取らなければならないと思う。

自衛隊の基地周辺では今だに「戦争反対」などと書かれたプラカードを掲げる人たちがいる。
私はあのような人たちを見ると本当に悲しくなる。
誰だって戦争には反対だ。
その想いは自衛隊も同じだ。
戦争反対を訴える相手を完全に間違えている。
それでも有事の際、そんなあなた方の命を救うのは自衛隊なのだ、と私は言いたい。

震災から3年。
彼等のあの日の活躍を一人でも多くの人に思い出してもらいたいと思う。


これは必読です。ぜひ(^^)。
【当時の陸自ドキュメンタリーのリンク】

{90D81180-1432-4FA6-8DE6-C047670B6172:01}

今だにこんな教育をしている学校があるとは…。
小学生の子供たちに豚を飼育させ、食肉として出荷し、加工後の肉を見せる。
これが命の教育??。
一体これがなんの教育になるというのか。
リンクを貼ったブログを読んでみれば分かるが、子供たちの心に残ったものは…。

「かわいそう」

ただそれだけだ。
当たり前だ。
まるでペットのように名前を付け、好きなように触れ合わせ、遊ばせ、世話をさせたら、かわいそうになるに決まっているじゃないか。
食肉として殺すことが分かっている動物を、感受性の高い子供たちに、わざわざペットのように飼育させることになんの意味があるのだろうか?。
子供たちの心に何を残すのが目的なのか全く理解出来ない。

私は動物を3つに区別して考えるべきだと思っている。
それは「野生動物」と「産業動物」と「ペット動物」だ。
ちょっと語弊があるかも知れないが、野生動物は科学の世界、産業動物は経済の世界、ペット動物は文化の世界の生き物だと思っている。
その違いをきちんと理解した上でなければこんな授業は全く意味が無いと思う。
子供たちは経済の世界に生きる産業動物を与えられ、それをまるでペット動物のように扱わされ、最後は食べ頃だと言われて取り上げられ、そして殺されたのだ。

彼らにとってあの肉はなんだったのだろう。
食品だったのか、それとも、かわいそうな亡骸だったのか。
彼らを混乱させるだけじゃないのか??。
これじゃあ子供たちも豚もかわいそうだ。
食肉の正体を学ぶのなら、ファームと工場の見学で充分だっただろう。

こんな授業考える教師から命の教育しなきゃならないのか?。
そしてこんなものを美談的に取り上げるメディアもバカだ。



そのクラスのブログ↓↓

私達の暮らす街では時折オオタカの姿を見る事が出来ます。

大抵は空を見上げた時に上空を旋回する姿を見かけ「あ!オオタカだ!」と気付く程度なのですが、今シーズンは自宅付近にちょくちょく現れてくれます。

年末のある休日。
いつものように玄関前で大きな白樫の梢を眺めながら歯を磨いていると(^^)、数羽のハシブトガラスが目の前を横切ったと思ったら、その後ろからギューーーーンとオオタカが追いかけて来て白樫を舞台にバトルを繰り広げ…なんていうことがありました。

そしてこの間の日曜日には。
前回の記事で紹介した、我が家の居間から見える大ケヤキに獲物を持ったオオタカ様が現れたのです!。

画像はiPhoneで撮影したものです。
スマートフォンで撮影出来る距離の限界って分かりますよね?。
こんなに近くで、しかも自宅の窓から猛禽類の観察が出来る幸せ。

単なる自慢話になっちゃいましたが、リカと2人でめちゃくちゃ感動したので記事にしましたー(^^)。

もうこの家から引っ越せないなー(笑)。

また来てくれるかな。
のんびり待つことにします。

ではではまた!。

{1DC7A809-0E3D-4E48-89C2-CEF9240D8515:01}


{E23A2364-E53C-438A-B64C-2194BD098283:01}
私達は地デジ難民である。

それほどテレビにこだわりは無いが、普通は見れるものが見れないというのは、なんとなく気分が良くないものだ。

それで今は、総務省のサポートを受け、衛星放送経由で地デジ番組を見ている。
ところが、そのサポートも終了してしまうらしく、どうすれば良いのか改めて担当者に相談してみた。

どうやら我が家が地デジを見れないのは設備や電波に問題があるのではなく、周囲に聳え立つ二本の巨木が電波を妨げているからだ、とのことであった。
解決策は有料放送(ケーブルテレビ)を入れるか、もしくは木の枝を広範囲に切り落とすしかないと。
担当者は親切にも木の(土地の)所有者に相談してみましょうか?と。

画像はその問題の二本の木。
上が居間から見える大欅。
下が玄関側にある白樫。
いずれも軽く20mを越す巨木だ。
そして、どちらも我が家のお隣さんである、200年以上の歴史を持つ神社の御神木だ。

私は担当者に言った。

テレビ見るのにお金を払う気はありません(NHKとWOWOWは別)。
それから木の事ですが、あれは神社の御神木で、しかも保護樹木です。枝を切るなんてとんでもないことです。それに、私達はあの木や神社が好きでこの物件に住んでいるんです。
なのでテレビはあきらめますね(^^)。

というわけで地デジ難民からは脱出出来ませんでした。

さようなら地デジ( ´ ▽ ` )ノ。
でも地上波テレビの映らない物件なんて今時ないよなー(笑)。

だけど!我が家の周りに電波は飛んて来ないけど、その代わりに20種近い野鳥やカブトムシ、クワガタなんかが飛んで来るんだぜ!。

オオタカ様まで来たのには我ながら驚いたがな!(笑)。

どや!(^ω^)!