ついでに爬虫類も集まりました(^^)。
フトアゴ6匹、レオパ2匹。
顔も色も体格も性格も全然違う同じ種のトカゲたちとふれあうというのは、面白いものですね。
これは我が家の東側にある窓です。
今の季節はここからヤマガラやシジュウカラ、メジロ、エナガ、シメ、
オナガ、ヒヨドリなどの野鳥を観察する事が出来ます。
夏には野鳥以外の動物も見る事が出来ます。
ニホンヤモリが蛾を追い求めてこの窓を餌場にするので、
居間で寛ぎながらヤモリの捕食シーンが見れるという、
なんともエンターテイメント性の高い窓です。
そして昨年の晩夏からこの窓に新しいメンバーが加わりました。
それがこの名も知れぬ小さな白い蜘蛛です。
この蜘蛛は窓の外側にある桟とガラスの隙間に居着いています。
それも窓の右下の決まった位置に。
そこから這い出ては小さな昆虫を捕食しているようです。
最初に気付いた時は脚を広げた大きさでもほんの5~6ミリでしたが、
その後すくすく成長して13ミリほどになりました。
窓の桟にときおり脱皮殻がぷら~んとぶら下がってるのは
なんとも微笑ましい光景です。
そんな風に日々観察しているうちに、すっかり愛着が湧いてしまい、
「白いクモちゃん」と呼んで可愛がっていました。
ヤモリが来ると、危ない!!隠れろぉ!!!とか言ったりしていましたね(笑)。
こいつのおかげで窓拭きもおあずけです。
しかし、そんな蜜月の日々は長くは続かないものです。
今年の1月下旬、突如として姿を消してしまいました。
あ!!白いクモちゃんがいない!!(T_T)と大騒ぎしたのは言うまでもありません(笑)。
住処を変えたのか、寿命なのか、理由は分かりません。
ヤモリの脅威をものともせず、大型の台風にも、年明けの大雪にも耐え、
5ヶ月以上もそこにいたのに…。
寂しいものですね。
まさかあんな小さな蜘蛛一匹によって、こんな喪失感に苛まれるとは!!w(゚o゚)w。
そんな失望の数週間を過ごして迎えたある休日。
いつものように窓を覗いてみると…。
あ!!クモちゃんが帰って来た!!(゚∀゚)。
でも。
でも何かが違う。
形態も大きさも同じ。
場所もちゃんと窓の右下の定位置にいる。
だけど…。
色が違う!!!!(゚∀゚)。
清純な色白の美少女は、家出して帰って来たらガングロのギャルに変貌していたのです…Σ(゚д゚|||)。
もちろん♀かどうかは知りませんが(笑)。
そしてたった一晩で再び我が家を去って行きました。
近況報告にでも来たのかな(笑)。
この蜘蛛が同じ個体なのか、はたまた別種なのか。
それすらも良く分かりませんが、これらの画像をもとに
この蜘蛛の正体を調べてみたいと思います。
ではではまた(^-^)/