紙飛行機の秘密Ⅲ | たまに小説ブログ

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みゆ「はぁ、誕生日なのに・・・、誰か・・・祝って・・・」


みゆは幼い時、母を亡くし、父は離婚し、おばあちゃんは

いない・・・、祝ってくれる人がいないのです。


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みゆ「そんな事いたって、戻ってくる事はない

今、まだ生きている父は、うらぎった1人でもある・・・

でも、頼るしかないもの・・・。でも、お母さん、

帰ってきて・・・。」


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みゆ「もう寝る!誕生日なのに、誰も祝ってくれない!

今日なんてなければよかった・・・・、でも、

生まれてきてなかったら、友達もできてなかった

息もできなかった・・・。」



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みゆ「じゃあ、いってきます・・・。」


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みゆ「・・・まり、まさと、どうゆうこと・・・、

すぐに消えるなんて・・・。」


先生「まりさんが、転校しました。」


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みゆ「そういえば、窓から紙飛行機が、落ちて

くるんだっけ・・・。っは!紙飛行機をチラッっと

見ただけでも、転校してしまうの?」


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         ヒュー


ゆみ「あ!紙飛行機、あれ、体が・・・・。」


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    はい!皆さんお楽しみにしていてね!


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