でも、やっぱり言わなきゃな~・・・」
お母さん「まり~!ごはんよ~早く来ないと
食べちゃうぞ!」
まり「は~い」
まり「いや・・・、何もないよ」
お母さん「ならいいけど、何かあったら言いなさい」
まり「うん・・・」
Z Z Z
まり「はぁ!よく寝た・・・」
まり「・・・」
お母さん「あら、いつの間に寝てたのかしら!」
お母さん「うん、いってらっしゃ~い!」
先生「おはようございます!」
おはようございま~す。
先生「突然ですが・・・。まさと君が、転校しました。」
まり「えええ!!!」
ザワ ザワ ザワ ザワ
はぁ・・・・。転校か・・・。
トントン
みゆは、幼稚園のころから一緒の親友
まり「いや・・・、ちょっと信じてもらえるかな?」
みゆ「何?」
まり「あのね・・・、紙飛行機が上から落ちてき
たの、それでね、そのあと外を見ようとしたら
なぜか、のりだしてないのに落ちるような感覚
がして・・・」
いけないね、私も外を見ておくよ、なら信じれる!」
言ってもいいのかな・・・、もし、それが実際に
あったとしたら、どうしようもない・・・、とめて
くれる人もいない、鏡の中の自分も、信じてくれる?
そりゃぁ同じ動きしかできいないし、言葉は言えない
本当にあっても、信じてくれない、学校に
これないもの・・・。」
次の話で会いましょう!











