紙飛行機の秘密Ⅱ | たまに小説ブログ

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小説を書きます。たまにしか書きません
おかしい小説もあるかもしれません!でも、よろしくね



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まり「はぁ、やっぱりまさと君には話せなかった。

でも、やっぱり言わなきゃな~・・・」



お母さん「まり~!ごはんよ~早く来ないと

食べちゃうぞ!」



まり「は~い」


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お母さん「元気ないわよ!いやなことあったの?」


まり「いや・・・、何もないよ」


お母さん「ならいいけど、何かあったら言いなさい」


まり「うん・・・」



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まり「早く寝ないと・・・」



   Z Z Z


まり「はぁ!よく寝た・・・」


まり「・・・」



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まり「おかああさん、おきて~」


お母さん「あら、いつの間に寝てたのかしら!」



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まり「もう、朝ごはん食べたらから行ってくるね」


お母さん「うん、いってらっしゃ~い!」


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ガラガラガラ


先生「おはようございます!」


   おはようございま~す。


先生「突然ですが・・・。まさと君が、転校しました。」


まり「えええ!!!」


ザワ   ザワ    ザワ   ザワ



はぁ・・・・。転校か・・・。


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まり「はぁ、言いたかったのに・・・・」


     トントン


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みゆ「どうしたの?いつものまりとちがうよ!」


みゆは、幼稚園のころから一緒の親友


まり「いや・・・、ちょっと信じてもらえるかな?」


みゆ「何?」


まり「あのね・・・、紙飛行機が上から落ちてき

たの、それでね、そのあと外を見ようとしたら

なぜか、のりだしてないのに落ちるような感覚

がして・・・」


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みゆ「それは、考えられないけど、信じないと

いけないね、私も外を見ておくよ、なら信じれる!」



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まり「はぁ、やっぱり信じてもらえないって、

言ってもいいのかな・・・、もし、それが実際に

あったとしたら、どうしようもない・・・、とめて

くれる人もいない、鏡の中の自分も、信じてくれる?

そりゃぁ同じ動きしかできいないし、言葉は言えない

本当にあっても、信じてくれない、学校に

これないもの・・・。」



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さぁ、また

次の話で会いましょう!


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