紙飛行機の秘密Ⅳ | たまに小説ブログ

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おかしい小説もあるかもしれません!でも、よろしくね


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ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーpipipipipi



みゆ「どこ?ここって、紙飛行機の中?

それともねてるだけ?」



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みゆ「あれ!まり!まさとは、どこ?・・・」


開発者「キミ、ヨクココニコレタネ」


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みゆ「あなたはだれ?」

開発者「ワタシハ、カイハツシャ、コノカミヒコウキ

ノ、カイゾウヲヤッタヒト、マリトユウヒトハ

キオクガナイ、マサト?ソンナノコノヨニイナイ

モウ、ミライニツキトバサレタ」

みゆ「かえして!まりとまさと!大切な人なの!

かえして!」

開発者「ナラ、キオクガナイマリトタアカエ!

ソシタラ、マリヲカエス」

みゆ「・・・わかったわ、早くして!」


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開発者「コノモノヲ、コノゲームエ、

イットクガマケルトイッショウモドレナイゾ

イイカ!」

ゆみ「・・・・早く。」


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みゆ「ここか、負けると一生戻れないのか」



       ガチャガチャ

みゆ「?何だろう」  ガチャガチャガチャガチャ


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みゆ「まり!いたっ、まり!!」


まり「イッタイキミハダレダ!コノセカイカラデテイケ!」


みゆ「思い出して!まり、一緒に砂場で遊んだ事

けんかした事・・・・。」


まり「ウウ、ソンナコトナイ!」


      ゴトっ


まり「ウワァダレカ!」


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まり「ナンデタスケル!キミハテキダゾ!」


みゆ「そんなこといったって、わたしはくじけない

まりはわたしにとって、大切な人、だから、だから

生きてほしい!おねがい・・・」


まり「・・・・・ワカッタコノカラダヒイツヨウナンダネ」


開発者「アララ、キガヨワイノネマリハッキリシナ

イコダッタンダ、プププ」


まり「笑うんじゃない!もう心はいれかわったんだ

わたしは気が弱いけれど、たよりにされてる

だから、・・・。」


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開発者「ナラ、アナタヲ、カイゾウスル、キミハ

キガヨワイモットツヨク・・・ツヨクスル!」


まり「やめて・・・、家に帰りたい・・・帰りたい

友達に会いたい・・・お母さんに会いたい・・・」

開発者「ソンナコトイッテモ、カイゾウスル

ジャナイトコロスゾ」


みゆ「やめて!開発者、あんたが一番気が弱い

んじゃないの!そうやって人を改造して

1人で悲しく笑ってみている、あなたが一番

この世でいらなの!」


まり「いるさ・・・だって、お母さんやお父さん

が悲しむ・・・だから、開発者はいるの・・・」

みゆ「そうね・・・」

開発者「マリ、ミユ、キミタチハナンナンダ

ワタシヲカバッテ・・・・、ジャアキミタチハ

カエスヨ、マタアタラシイジンセイヲアユンデ

クダサイ」


みゆ・まり「開発者、こうなったのも

あなたのおかげ、仲がまたよくなった

開発者、さようなら、またあいましょ・・・う

・・・・・・・・」


開発者「サヨウナラ、マサトクンヲカエシマス

イエニカエスノデ、スグニイッテクダサイ」


      開発者


     ありがとう