ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーpipipipipi
みゆ「どこ?ここって、紙飛行機の中?
それともねてるだけ?」
開発者「キミ、ヨクココニコレタネ」
開発者「ワタシハ、カイハツシャ、コノカミヒコウキ
ノ、カイゾウヲヤッタヒト、マリトユウヒトハ
キオクガナイ、マサト?ソンナノコノヨニイナイ
モウ、ミライニツキトバサレタ」
みゆ「かえして!まりとまさと!大切な人なの!
かえして!」
開発者「ナラ、キオクガナイマリトタアカエ!
ソシタラ、マリヲカエス」
みゆ「・・・わかったわ、早くして!」
イットクガマケルトイッショウモドレナイゾ
イイカ!」
ゆみ「・・・・早く。」
ガチャガチャ
みゆ「?何だろう」 ガチャガチャガチャガチャ
まり「イッタイキミハダレダ!コノセカイカラデテイケ!」
みゆ「思い出して!まり、一緒に砂場で遊んだ事
けんかした事・・・・。」
まり「ウウ、ソンナコトナイ!」
ゴトっ
まり「ウワァダレカ!」
みゆ「そんなこといったって、わたしはくじけない
まりはわたしにとって、大切な人、だから、だから
生きてほしい!おねがい・・・」
まり「・・・・・ワカッタコノカラダヒイツヨウナンダネ」
開発者「アララ、キガヨワイノネマリハッキリシナ
イコダッタンダ、プププ」
まり「笑うんじゃない!もう心はいれかわったんだ
わたしは気が弱いけれど、たよりにされてる
だから、・・・。」
キガヨワイモットツヨク・・・ツヨクスル!」
まり「やめて・・・、家に帰りたい・・・帰りたい
友達に会いたい・・・お母さんに会いたい・・・」
開発者「ソンナコトイッテモ、カイゾウスル
ジャナイトコロスゾ」
みゆ「やめて!開発者、あんたが一番気が弱い
んじゃないの!そうやって人を改造して
1人で悲しく笑ってみている、あなたが一番
この世でいらなの!」
まり「いるさ・・・だって、お母さんやお父さん
が悲しむ・・・だから、開発者はいるの・・・」
みゆ「そうね・・・」
開発者「マリ、ミユ、キミタチハナンナンダ
ワタシヲカバッテ・・・・、ジャアキミタチハ
カエスヨ、マタアタラシイジンセイヲアユンデ
クダサイ」
みゆ・まり「開発者、こうなったのも
あなたのおかげ、仲がまたよくなった
開発者、さようなら、またあいましょ・・・う
・・・・・・・・」
開発者「サヨウナラ、マサトクンヲカエシマス
イエニカエスノデ、スグニイッテクダサイ」
開発者
ありがとう






