中島みゆき。
高校1年のとき地元にコンサートが来て
チケットの前売り、朝6時から10時まで並びました。
私の前で、「ハイここでおしまい」
と、売り切れ??
ショックで1日泣いてました。
いまだに人生の目標
中島みゆきのコンサート行くこと。
私も元気でいるから
みゆきさんも
やめないでね。
いつかいける日まで。
「この世に二人だけ」
になってもコンサートやってね。
んなわけないか(苦笑)
今朝朝5:50頃から、フジ「めざましTV」で
高島彩さんがしゃべてました。(やっぱりかわいい)
「夏野菜カレー」 夏は冷たいものの飲みすぎで体が冷え、
胃液が薄まるため
胃腸の働きが弱まり、食欲低下もおきる。![]()
しかもそうめん、アイスなど炭水化物を多くとりがちなので
ビタミンB1を中心としてビタミン不足が起きます。
「特効薬が夏野菜カレー」
さておき、カレーを作るとき私がよく使うのに
「ヱスビーのカレー屋さんのかくし味ガラムマサラ」があります。
ガラムは辛い、マサラは混ぜたものの意味だそうですが、
主に香りを中心としたスパイスをブレンドしたものとのこと。
ヱスビーさんのはこしょう、コリアンダー、赤唐辛子、カルダモン、
クミン、クローブ、シナモン以上7種類が入っています。
ガラムマサラには決まったレシピは無いそうですが、
基本材料は次の3種だそうです。![]()
シナモン(肉桂、桂皮)
ガムで有名ですが、世界最古のスパイスの一つといわれ、
紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの防腐剤として使われ始めました。
生薬作用として体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用を持ちます。
クローブ(丁字)
フトモモ科の植物。またその開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。
日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう)とも呼ばれる。
非常に強い香気を持っているので、百里香という別名もあるそうです。
健胃作用があります。
ナツメグ(肉荳蒄)
ニクズク科の1種の常緑高木。およびその種子から作られる香辛料。
和名がニクズク(肉荳蔲)です。独特の甘い芳香があり、
ハンバーグやミートローフなどの挽き肉料理や魚料理の
臭みを消すために用いられることが多い。
収斂、止瀉、健胃作用があります。
なるほど、体を温め、胃腸を丈夫にするわけだ。他のスパイスもほとんどが
胃の働きを高める作用があります。夏に弱った胃腸を回復するには最高です。
ビタミンB1を豊富に含む食材は豚肉、玄米。
ということでポーク玄米カレーは夏ばて、夏太りの改善に最高のようですよ。
やはり、夏バテにはカレーだ。カレーだ。カレーだ。
(アニマル浜口風に叫んでください) 
昨日のウコンから妙に盛り上がってしまい
ウコンの黄色い色のもとターメリックは
カレー粉の原料でもあるので
話がカレーの方に流れていきました。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
「カレー粉は、ミックススパイスの一種。インド発祥ではなく、
18世紀後半のイギリスで発明され、
同じころクロス・アンド・ブラックウェル(C&B)社
によってはじめて商品化されたと考えられている
味はおもにクミン、コリアンダー、辛味はおもに唐辛子、
胡椒、ニンニク、ショウガ、色はおもにターメリック、サフラン、
パプリカ、香りはおもにクローブ、シナモン、カルダモン、
ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、フェンネル
などによるものである。カレー粉の原型は
インドのミックススパイス、マサラであるといわれている。
しかしマサラはインドにおいて、日本の醤油や味噌
のようにあらゆる料理において調味料として使われるものであり、
「カレー料理」のために存在する訳ではない。」
以上(Wikipedia)より抜粋
カレーの健康効果は良く知られていてカレーの
スパイスで使われるものはほとんど漢方薬でも使われます。
東洋医学的な考え方では漢方薬というのは
副作用がないということを非常に重要視していますから、
カレーというのは漢方と同じく病気を治すということよりも、
病気にならないように、その前の体を調整する、
そういう食物としての位置付けがあるのです
具体的にはカレーは冷え、肥満改善に効果があることが知られています。
で、そこにウコンですから結構すごいです。(笑)
なお、インドの「カレー」は、野菜、鶏肉、羊肉、魚など、
様々な食材を調理するため日本の醤油や味噌
のようにあらゆる料理において調味料として使われるものであり、
「カレー料理」のために存在する訳ではないそうです。
カレーとカレーライスの違いは
味噌と味噌おにぎりの違いのようなものなのか?