誕生日につき

好きな歌

自分できいちゃいます。

大学生のときいつも歌ってましたな。

杏里よりも断然尾崎亜美

「こんな日がくるとは思わずにいた。」

○十○回目の誕生日

オリビアを聴きながら

本日はおとめ座の私の○十○回目の誕生日。


さすがにもう、うれしくもなんともありませんが


それでも昨日は10数名で前夜祭を開いてくれました。


初心忘るべからずで1次会は居酒屋で2時間飲み放題コース。


飲み放題のチューハイはウーロンハイが烏龍茶


と思うくらいうすい。


そこで頼んだのがこの飲み放題ボトル。







 



一応アサヒビールが製造販売している


ビダンなる麦焼酎。


なんともいえぬ味なので


機会が合ったらご賞味ください。


http://www.asahibeer.co.jp/products/shochu/korean/bidan/



ということで誕生日につき


つまらぬネタですみませんでした。

昨晩は地元のすし屋で日本酒浴びてしまい

記憶が飛びました。

本当は2次会行きたかった。

そんな時あのこを思い出しました。

昔の行きつけの店。

17歳で18歳と年齢を逆さば読みして

カウンターレディやってたあのこ。

この歌が好きでよく歌ってたっけ。

その後いつのまにか消えていなくなりました。

元気してるかい?

ハナミズキ

昨日は産業医講習会を2時間受けて来ました。

常時50人以上の労働者を使用する事業者は産業医を

置かなければいけません。

産業医とは、事業場において労働者が健康で快適な

作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から

指導・助言を行う医師を云います。産業医学の

実践者として産業保健の理念や労働衛生に関する

専門的知識に精通し労働者の健康障害を予防するのみならず、

心身の健康を保持増進することを目指した

活動を遂行する任務があります。

で、産業医には誰でもなれるわけではなく資格取得のため

講習を受けなければいけません。

新規取得は50時間。

5年ごとに更新で5年間で20時間以上の受講が必要になります。

結構大変なんです。私は10年前に取得したので今回が2回目の更新

あと4時間必要です。

で、昨日の講習。歯科の先生の話。

大変ためになりました


よくかむことの影響。ひとがすき と覚えるそうです。

ひ  肥満防止(1口30回以上かむと満腹感。基礎代謝の上昇
   食欲抑制ホルモンの分泌 薄味でも満足)

と  糖尿病予防(かむことで血糖値が上昇しにくく、消費カロリー
   も増加するため)

が  がんの予防(よくかむことは唾液の分泌を促し、これが
    発ガン物質の作用を抑制します)

す  ストレス発散(集中力を高めストレスを緩和します。歯ごたえって
   気持ちがよくなるのだそうです)

き 記憶力アップ(脳が刺激されあたまの働きを活性化します)


成る程でした。よくかむダイエット。がんの予防もおまけでついてます。


素敵だわ。キスマーク

昨日の外来にて。潰瘍性大腸炎という


自己免疫性の腸の難病

(下痢や血便を繰り返す。若い人。


自己免疫疾患は圧倒的に女性が多いのだが


潰瘍性大腸炎はなぜか男性に多い)

の女性の30代の患者さん。

最近調子がいいから薬を減らしたいとのこと

薬嫌いの私にはそれはいいこと

どうしたのですか?ときくと

「ヨーグルト取ったり、マクロビオティックとりいれてるんです」

との答え。

そりゃあ、ヤクルトさんが提唱してる


プロバイオティクスじゃないか?

とつっこんでも仕方ないので

「それはいいことですね、是非続けましょうと」

そもそもプロバイオティクスだマクロビオティックだ


ロハスだ、メタボだと日本人は


横文字にしすぎじゃないかと思うのですが。うん

でも、メタボリックシンドローム日本語にすると代謝症候群。

なんかピントこないというのも事実なんですが。あ・・ははw

でせっかくですから今日はマクロビオティックについて。

マクロビオティック (Macrobiotic) とは、本


第二世界大戦前後に桜沢如一さんという人が考案した


食生活法や食事療法の名称として広めたものとされています。

最初に欧米でも普及してから、日本に逆輸入された感じみたいですが。

このあたりは日本人の特徴でしょうか。ぶ-。緑

マクロビオティックは、


「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」


「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」


とも呼ばれることもあるようで。

ちなみにプロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に

対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する

生態学的用語を起源としているそうですが。ヤクルトさんの造語?なっ・・・なんと!

「腸内フローラのバランスを改善することにより、


宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されます。ばいちゃん

要するにヤクルトやミルミルを取って善玉菌を増やすと体にいいということで

やっぱりマクロビオティックとは似て非なるものですかねぇ?


マクロビオティックとは玄米を中心とした食事健康法でよくベジタリアンとも

混同されているようですがちょっと違うんですよねえ。。


このあたり to be continued (続く?)