昨日のウコンから妙に盛り上がってしまい
ウコンの黄色い色のもとターメリックは
カレー粉の原料でもあるので
話がカレーの方に流れていきました。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
「カレー粉は、ミックススパイスの一種。インド発祥ではなく、
18世紀後半のイギリスで発明され、
同じころクロス・アンド・ブラックウェル(C&B)社
によってはじめて商品化されたと考えられている
味はおもにクミン、コリアンダー、辛味はおもに唐辛子、
胡椒、ニンニク、ショウガ、色はおもにターメリック、サフラン、
パプリカ、香りはおもにクローブ、シナモン、カルダモン、
ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、フェンネル
などによるものである。カレー粉の原型は
インドのミックススパイス、マサラであるといわれている。
しかしマサラはインドにおいて、日本の醤油や味噌
のようにあらゆる料理において調味料として使われるものであり、
「カレー料理」のために存在する訳ではない。」
以上(Wikipedia)より抜粋
カレーの健康効果は良く知られていてカレーの
スパイスで使われるものはほとんど漢方薬でも使われます。
東洋医学的な考え方では漢方薬というのは
副作用がないということを非常に重要視していますから、
カレーというのは漢方と同じく病気を治すということよりも、
病気にならないように、その前の体を調整する、
そういう食物としての位置付けがあるのです
具体的にはカレーは冷え、肥満改善に効果があることが知られています。
で、そこにウコンですから結構すごいです。(笑)
なお、インドの「カレー」は、野菜、鶏肉、羊肉、魚など、
様々な食材を調理するため日本の醤油や味噌
のようにあらゆる料理において調味料として使われるものであり、
「カレー料理」のために存在する訳ではないそうです。
カレーとカレーライスの違いは
味噌と味噌おにぎりの違いのようなものなのか?