今朝朝5:50頃から、フジ「めざましTV」で


高島彩さんがしゃべてました。(やっぱりかわいい)キティちゃん

「夏野菜カレー」 夏は冷たいものの飲みすぎで体が冷え、


胃液が薄まるため

胃腸の働きが弱まり、食欲低下もおきる。ばいちゃん


しかもそうめん、アイスなど炭水化物を多くとりがちなので


ビタミンB1を中心としてビタミン不足が起きます。

「特効薬が夏野菜カレー」

さておき、カレーを作るとき私がよく使うのに


「ヱスビーのカレー屋さんのかくし味ガラムマサラ」があります。

ガラムは辛い、マサラは混ぜたものの意味だそうですが、

主に香りを中心としたスパイスをブレンドしたものとのこと。

ヱスビーさんのはこしょう、コリアンダー、赤唐辛子、カルダモン、



クミン、クローブ、シナモン以上7種類が入っています。

ガラムマサラには決まったレシピは無いそうですが、



基本材料は次の3種だそうです。本

シナモン(肉桂、桂皮)


ガムで有名ですが、世界最古のスパイスの一つといわれ、

紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの防腐剤として使われ始めました。

生薬作用として体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用を持ちます。

クローブ(丁字)


フトモモ科の植物。またその開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。

日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう)とも呼ばれる。

非常に強い香気を持っているので、百里香という別名もあるそうです。

健胃作用があります。

ナツメグ(肉荳蒄)


ニクズク科の1種の常緑高木。およびその種子から作られる香辛料。

和名がニクズク(肉荳蔲)です。独特の甘い芳香があり、

ハンバーグやミートローフなどの挽き肉料理や魚料理の

臭みを消すために用いられることが多い。

収斂、止瀉、健胃作用があります。

なるほど、体を温め、胃腸を丈夫にするわけだ。他のスパイスもほとんどが


胃の働きを高める作用があります。夏に弱った胃腸を回復するには最高です。


ビタミンB1を豊富に含む食材は豚肉、玄米。


ということでポーク玄米カレーは夏ばて、夏太りの改善に最高のようですよ。


やはり、夏バテにはカレーだ。カレーだ。カレーだ。

(アニマル浜口風に叫んでください) うん