おはようございます。
実録:ただではお持ち帰りできません。シリーズをいつも
御愛読いただきまして誠にありがとうございます。(笑)
本日は、私が丸坊主を賭けてまで、なぜお姉さまのアトピーを
治せると、断言したのか。
そこに突入する予定でしたが

昨夜21:12分というごろ合わせみたいな時間に
○○市長から胸が熱くなるメールの返信をいただきましたので
皆様に披露せずにはいられなくなりました。
(政策推進課 広報広聴係の方、遅くまでお仕事お疲れ様です)

拙書出版後県内市町村長様宛に書籍のご案内メールを出したのですが
知人の○○市長からは
公人なので個人の書籍は知らないという大変厳しいお手紙
{わら半紙にワープロ文字。切手代も税金じゃじゃないの?
と突っ込みたくなりましたが(苦笑)}

当然他はノーレスポンスと思ってました。

びっくりのメールでの回答

以下、原文のママ

「市長へのたよりに対する解答について

このことについて、下記のとおり回答いたします。


第      ○○○号
平成20年10月10日

 ○○市○区
  ○○○○  様
○○市長 ○○○○

市長へのたよりに対する回答について


件  名   書籍出版案内について

回  答
この度は書籍を紹介いただきありがとうございました。
○○市では、高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画策定
に向けて、高齢者やこれから高齢期を迎える55歳から64歳の方
へアンケート調査を実施しました。

その中では、健康維持で気になることとして、
「運動不足・筋力の衰え」をあげている人が
最も多く、健康について知りたいこととしては、
「生活習慣病にならないための工夫」や
「寝たきり予防について」をあげる人が多くいました。
また、日常生活での生きがいや楽しみについて、
一般高齢者やこれから高齢期を迎える方では、
「友人との交流」「趣味・娯楽」「仕事」などに生きがいや楽しみを
感じており、今後ますますニーズが高まることが予想されることから
「場づくり」「仲間づくり」への取り組みが求められており、
そこでは○○様の言われている、元気で楽しく笑って生きることが
基本にあると思います。私も一読させていただきたいと思います。
○○県が長寿日本一になる願いを込めてお書きになった著書が
多くの方に読まれることをご祈念申し上げ、お礼とさせていただきます。


問い合わせは
市役所 ℡××××健康づくり課 内線××

市政に対する建設的なご意見、ご要望、ご提案などお気軽にお申し出ください。
(担当 市役所 政策推進課 広報広聴係 ℡×××× 内線××)」

○○市長 様へ
お返事ありがとうございます。
涙もろくてはできない仕事なんで涙腺はだいぶ医者になって
鍛えたんですが、今朝は書きながら目が熱くてたまりません。。。
「私の悩みもきいてくれる?」
突然、沈黙を続けていたもう一人のお姉さんが
切り出しました。
「これなの」
といって捲り上げた彼女の腕には
立派な墨絵。。。ではなく、
見るも痛々しいアトピー性皮膚炎がありました。

「上腕の方なんかただれがひどくて服に
皮膚が張り付いて取れなくなるんだから」

というと、堰を切ったように泣き出してしまいました。

アトピーは、患者さんにとって皆深刻な悩みですが、
お年頃の女性にとっては死にたくなるくらいつらいようです。

「好きな男性とようやくベッドインというときに
肌を見られたくない、でもエッチするにはそれは無理。
で、意を決して服を脱ぐと、やっぱりひいてしまわれるの。。。」

といって、再び大泣きしだした彼女。
今までの治療歴をきいてみると壮絶な戦いの歴史がありました。

 (ここで臨時ニュースです。○○さんからの質問です
 やっぱり早く答えないと怖い
 いや、もとへ。悪いので結論だけ先に。

 小学生から大体70歳くらいまではインフルエンザワクチンは
 1回で十分です。根拠は改めてゆっくり説明します。)

再び現場です。。。

私あまりに涙ぐむお姉さんを見て一言

「私が治しましょう。治らなかったら丸坊主になります。
そのぐらい、自信あるよ。」

それをきいたお姉さんの目から
きらりと光る星マークを見たのは
私だけではなかったと思います。

以下続く。
昨日の続き。
3日後に誕生日を迎える○○ちゃんに
「いくつになるの?」
とさらっとききます。
「三十●才」 
●は正直に答えていますがあえてふせます。
「最初に会ったのが19歳だったから、もう1●年もたつんだ!」
「私ふけたでしょう?」
ときいてきたので、正直に
「肌荒れがすごい、たばことストレスかな」
このお姉さんたち2人とも喫煙者。それはそれだけど、1次会の
ホテルのテーブルでも食事中にプカプカ。8人中プカプカはもう一人。
某プロサッカーチームの社長。神奈川県では飲食店や
パチンコ店などの娯楽施設を含む不特定多数の出入りする
施設での全面禁煙を定める条例を検討している時代です。

クラブでは仕方ないけど、ホテルのバンケットで
食事中は外で吸いましょうよ。

で、お姉さんあまりのストレートなレスポンスに目が輝いていました。
「どうすればいいの?」
「まず、禁煙。たばこを吸うと、血液中に一酸化炭素が入ってきます。
血液中の赤血球には、本来全身に酸素を運ぶ役割があります。
ところが一酸化炭素のほうがはるかに赤血球とくっつく力が強いので
体の隅々に酸素を運べなくなってしまいます。

この作用を悪用したのがレンタン自殺で、
禁煙外来では呼気中の一酸化炭素濃度を測るのですが
めまいがするような高い数字が出ています。
慢性酸素不足が起きています。
皮膚でも当然細胞の新陳代謝は止まります。
それどころか、ほぼ抹消の細胞は死んでると思います。
もちろん死因は一酸化炭素中毒です(苦笑)

この話をきいて

「私本当に悩んでいたんだけど、タバコやめれば治る?
でも禁煙難しいし太るんでしょう?」

「ノープロブレム。私のところの禁煙外来>ダイエット外来へどうぞ」

「私行きます」
まず商談?1人成立です。
しかし、夜の健康相談はもっと深刻な悩みのお姉さんがいることを
この時点では知る由もなかったのである(続く)
昨日は、某食品会社の創立10周年記念パーティに呼ばれ
18:30開始のところ仕事のため19:30到着。
竹のテーブルに席が用意されていました。
東京からTVでよく見る物まね芸人を2人呼んでのライブなど
そこそこに盛り上がってお開き。
各テーブルには夜のクラブのお姉さまたちがずらり。
私のテーブルにも同じ店のお姉さま2人。
終わり間際、そのうちの1人が
「○○ちゃん、3日後誕生日だから
万ちゃん来ててくれるよね」
断れない性格の私、某銀行の支店長と2人で
2次会にお持ち帰りされてしまいました。
そこでも
「○○ちゃん、3日後誕生日だから」
はいはい、わかりました、シャンパンは嫌いだから
赤ワインね
すると、玉石混合のワインがトレイに乗って
10本ほど登場。
「これいくらで出してるの?」
「2万円」
ここで私鋭く突っ込みました。
「これ、一山いくらかで仕入れたか、もらったものでしょう」
ずばりです。1周年のお祝いに20本格安で
入れてもらったようです。
残念ながら保存状態も悪く、産地もバラバラ。
経営者は全くワインの知識ないのです。

そこに埋もれていたのがなんと大好きな
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
の赤1998年!

私が一番好きなのはシャトー・マルゴーなんですが、
いかんせん気軽に飲むには高い。
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーはマルゴー地区の

セカンドワインとして有名で、
長期熟成タイプのシャトー・マルゴーに対し、
早い段階から楽しめるワインとして造られています。

シャトー・マルゴーよりは少し軽い印象ですが、
マルゴー村の特徴である繊細な味わいを楽しむ事ができます。


ネットでは13000円で売ってます。

「これにするけど、ここにある、ワインは1本800円から
8000円くらいまで混ざってますが、800円のワイン
2万円で売ってるんだ?いい商売してるよね。」
とチクチクすると
「だって、業界は仕入れの3倍がルールだもん。
でも万ちゃんだったら15000円でいいや」
とのこと。
仕入れって、一束いくらで仕入れてるのに??

でもラッキーです。その理屈で言えば
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーの赤1998年は
約4万円のワインになります。>めでたく15000円で交渉成立。

しかし、残念ながらセラーにいれてなく、
なんと倉庫みたいなところにほうってあるので
味は。。。。。

結局両者痛み分けということで(苦笑)

ちなみに、私は普段焼酎の鏡月しか飲みません。
あくまでも誕生日のお祝いのプレゼント代わりです。

お持ち帰りされて、その上に。。。。
でも、このままでは終わらずにちゃんと営業とってきましたから。
続きはまた明日(笑)
昨日のブログに対するある方からのメール
<流行っていますが、プチ断食みたいな感じで、
<内臓の中を綺麗にすることは必要だと思いますが
<先生はどう思われますか?

ということで、TVでおなじみ石原結實先生の断食道場で
1週間もいると、体の中の老廃物が抜けてきれいな
体になるという感じで石原東京都知事はじめ
多くの愛好者がいるようです 

食事を十分に取っているときよりも断食しているときのほうが、
体内の余剰物や老廃物の燃焼により体温が上昇し、
脂肪も燃焼しやすい状態になるといわれます。
老廃物が処理し、体をリセットし直すことで基礎代謝も上がり、
太りにくい体になると考えられます。

石原式週末プチ断食法
週末の半日~一日を野菜ジュースやお茶などのみで行う方法。
黒砂糖や蜂蜜入り生姜紅茶などで糖分の補給も行うのも特徴です。

ただしこれはそうとうきつい。
そこで、うちで手がけているのがカロリー制限
いわゆるCR(caiorie restriction)
パチンコではないので悪しからず。

実は今、私もCRを実践しています。確かに体調は良く、元気で、
流行の風邪、インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎にもなりません。
(職業上これらには罹患しやすい環境下にいる)
不思議なことに、患者さんのなかには花粉症やアトピーが軽くなる人も。


アメリカ人のCRは結構徹底的にパンや米といったそのまんま
炭水化物を抜きます。、日本人は民族学的にも米を喰う
民族として生きながらえてきたわけなので、
そこで昨日話した玄米の出番なのです
日本人で有名なきれいなアンチエイジャーな女性は皆、
CRしているようですね。

アメリカ人はどう考えても食べ過ぎ。その人たちのCRの量
(女性で1600Kcal、男性では2000Kcal弱)は
日本人のちょっと節制気味の食事と変わりません。

デザートは別腹と考えてるダイエット外来の患者さんには、
毒だと思いなさいと言っています。
間食することでインスリンが余計にでる=肥満の素なのです。

インスリンをいかに使わないで休ませるか、CRの目的もそこなのです。
休肝日ならぬ体全身の休細胞日といいましょうか。

なるべく体を休ませる日、これがプチ断食、
あるいは私のところでは
体をリセットする日=リセットダイエットと名づけています。

腹八部目に医者要らず、腹十二部に医者足らずという諺があります。
有名な日野原重明聖路加国際病院名誉院長は元気、
長寿の秘訣を腹7文目と答えています。

まずはできるところから、腹8文目から始めましょう。