岐路について考える。 | 堕落と自由と哲学者

堕落と自由と哲学者

何かしらの確認用です。

人生は選択の連続だ。例えその決断が人から促されたものであっても、選択をするのは自分である。そんな選択の中でもとりわけ大きなものを『岐路』と呼ぶ。

今、人生の岐路に立たされている気がします。
いや、本当はもっと前に立っていたのかもしれませんが、ちょっと忙しくて気づきませんでした。

さて、どうしたものか。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
こちらを立てれば、あちらが立たず。

優先順位をつけたところで、結果誰かが傷つく可能性がある限り、なかなか決断に踏み切れません。

自分が我慢してどうにかなるならそれで良いのだけれど、自分一人の問題じゃないからなぁ。

毎日、上がったり下がったり疲れます。
胃が痛い…。
こんな時皆さんはどうしてるのでしょうか?

自分の問題なら、ここに駄文を書き散らせば済むけど、複数の人が絡む事案に直面し、くじけそうな時、どうすれば良いのかわかりません。

周りからは、
『人間さんなら大丈夫でしょ。』
と言われます。
本当に大丈夫なんだろうか?

困ったなぁ…。
策を練るくらいしか取り柄がないのに、こういう時どんな顔して笑えばいいかわかりません。




まっ、こんな軽口叩く余裕がまだあるなら放っておきましょうかね。

自分に大丈夫だと言い聞かせて仕事頑張りまーす!