統計について考える。 | 堕落と自由と哲学者

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何かしらの確認用です。

数字の域を越えた美しさが統計の中にはある。事実にも見える確かさと、理不尽にも思える曖昧さが共存する世界。それが統計という世界なのだ。

いつからだろう。
9歳か10歳か、そのくらいの頃からかな。
統計の魅力にとりつかれたのは。

データを収集して、最大値と最小値を出して、傾向を探る。
もう無意識のうちにやっちゃいます。

学生時代は先生の動きや言葉の選び方から、その日の宿題の範囲や量を予測したもんです。
それがまたよく当たるもんで、千里眼だとかエスパーだとか言われました。

ただの統計結果なんですけどね。

流行りの統計データとるのも楽しいです。
興味のない映画や漫画を見まくるあの無駄な時間。
たまりません。

これから人生忙しくなりそうだけど、無駄な時間は減らしたくないなぁ。

何の利益にもならない我が脳味噌に納められた統計データたち。
いつ何に使おうかなぁ。
こんなくだらんことを考えている時間も無駄ですよね。

たまらないです。

考える必要のある事と、考える必要のない事。
そのバランスが重要なんだと思います。
人生ってやつには。

統計だけでは語れないものがあることは重々承知してます。
しかしながら、統計ほど金のかからない娯楽はないと思うわけです。


人生に娯楽は必要だからね。