あの出会いから、何年過ぎたことでしょう
今でも、貴方の影を追っている私がいるの
『あんな最低な人、次の恋をして忘れてしまえばいい』
そう思い何年もの時が過ぎた事でしょう
恋をしては、貴方の影と重ねて
幾度となく失敗を繰り返した
『ねぇ、私はいつ貴方の呪縛から開放されるの?』
開放されたいなんて、そんな気微塵もないくせにね。
ねぇ、貴方は今どこにいますか?
違う人と恋をしていますか?
言いたいことは、たくさんあるのに…
私は、貴方を忘れられそうにないけれど
どうか幸せでいて
私との記憶が、なくなるほどの思い出を作ってね
最後に伝えたい
『大好きだったよ、さようなら。』
どうか届きますように…