展覧会から帰宅しましたー!
今年も、たくさんの方々が来て下さりとても嬉しかったです
今年飾った作品達は↓です。
今年は、9作品も出展させて頂きました。
サポートをしてくださった方々、心が折れそうな時に励ましてくださった方々、この作品を見てくださった方々全ての方々に感謝です。
また、来年も参加しますので、よろしくお願いします!
あの日から、何年経ったのだろう
早かったような、短かったような
複雑な感情が、入り乱れている
月日という呪縛は、今も解けていない
『いっそ、ここから連れ出して。あの人に会いたい』
毎日が辛くて、毎日泣いていたっけ
そんな時に聞こえた『あなただけは、笑顔で居て。いつかは、会えるのだから』
その声のする方に行きたいのに、会えないもどかしさが私を責め立てる
『どうか、私を見守っていて。私も、空を見上げているから。それだけで、生きる力になるから』
この想いが届くように叫ぶんだ
貴方へと。
幼い頃よく遊んだ公園で、貴方と二人きり
月明かりに照らされた貴方は、怖いほど綺麗に映った
狂おしい程、愛している人
伝える術は、いくらでもあった
それが今、華開く
『好き』
たった2文字の言葉を伝えるのに
どれくらいの時間が流れたのだろう
『お願い、ずっと私の隣にいて』
そんな恥ずかしい言葉、言えるはずがない
せめて、手を握ることだけは許して
繋いだ手から伝わる体温
気持ちが伝わりそうで怖い
それでも、この温度をこれからも感じていたい
貴方と。
ああ、最近いい事ないな
嫌なことって、続くよね
そう思いながら、日々を過ごす
どうか、気づいて
貴方が生きているだけで、泣いて幸せだと言ってくれる人が居ること
どうか忘れないで
生きているだけで、奇跡だということを
生きづらい日々の中で
『貴方』がいるだけで、誰かの日々が光で満たされるということ
生きていこう
生きて、生きて、生き抜いていこう
この息苦しい世の中を
明日も、これからも