ふゆみっこ~136cmの小人~ -23ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

展覧会から帰宅しましたー!
今年も、たくさんの方々が来て下さりとても嬉しかったです
今年飾った作品達は↓です。










今年は、9作品も出展させて頂きました。

サポートをしてくださった方々、心が折れそうな時に励ましてくださった方々、この作品を見てくださった方々全ての方々に感謝です。
また、来年も参加しますので、よろしくお願いします!

そうです、展覧会なのです!


場所は↓
横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜
クイーンモール2階

です!

名前や日時は
  • 3月27日(水)~3月31日(日)
    夕星(ゆうづつ)作品展
    [展示時間]12:00~18:00(最終日は16:00まで)

    場所が近い方、詩集や絵画・書道などに興味がある方、是非訪れてみてください
    たくさんの方々が、いらして下さる事を心よりお待ちしています。
今夜は詩じゃないものをつらつらと書こうかと。

『生きることを諦めたくない』
それなら、とことん生き抜くだけ
『後ろは振り向かない』
ならば、前へ進むだけ
簡単なようだけど、本当はすごく難しい
きっと、それは永遠の課題
泣いたり喚いたりは、もう許されない
それでも、足掻くことは出来る
そして、苦しんでの繰り返し
『生きることは辛い、苦しいこと』
これは、生きてるからこそ感じること
『生きることは楽しい』
これも同じこと
正反対の言葉が飛び交う中で
必死に日々を過ごす
それでいいじゃん
上等だよ
もがいてでも、足掻いてでも醜くなっても一緒に進もうよ
見捨てたりなんかしないからさ
偽善者扱いでもいいよ
善もあれば、悪もあるのは当たり前の世界だからさ

…と、最近思うのであります。
ふぅ、スッキリ。
おやすみなさい!
誰もが羨む美貌も

誰もが羨む名声も

そんなモノ要らない

私が欲しいのは、ただ一つなの

私が欲しいのは『1つしかない私の人生』

それを手に入れるためなら、全てを捨てていい

それに比べたら全てが霞むもの

私の人生の1秒も譲ることなんて出来ない

『私』という人生は

二度と生きることは出来ない

だから、羽ばたかせるの

大きな翼を広げて、今の私を輝けるものにしてみせる

私の全てをかけて。

あの日から、何年経ったのだろう

 

早かったような、短かったような

 

複雑な感情が、入り乱れている

 

月日という呪縛は、今も解けていない

 

『いっそ、ここから連れ出して。あの人に会いたい』

 

毎日が辛くて、毎日泣いていたっけ

 

そんな時に聞こえた『あなただけは、笑顔で居て。いつかは、会えるのだから』

 

その声のする方に行きたいのに、会えないもどかしさが私を責め立てる

 

『どうか、私を見守っていて。私も、空を見上げているから。それだけで、生きる力になるから』

 

この想いが届くように叫ぶんだ

 

貴方へと。

今日も世界は、回る

世界中で何が起こっているのかも知らずに。

『私が何を言っても何も進まない、何も変わらないよ』

そんな事ないんだよ

貴方の言葉一つで、笑顔になる人がいる

貴方の行動一つで、救われる命がたくさんあるんだよ

『私は、無力だ』なんて思わないで

今は小さな力でも、やがて誰かの元に届くのよ

貴方のその手で、世界を変えてみせて

何年かかってもいい

いつも隣で見ているよ

時には、力になりたいな

1人で頑張ろうとしないでいいの

世界は、いつだって貴方と繋がっているのだから。
常に私の前を行っていて

常に私の上を行っていて

誇らしく思いながらも

その分だけ憎しみが募った

『ねぇ、どうしたら貴方に近づける?どうしたら貴方以上にみんなに愛される?』

…こんなこと思っていたって、自分が恥ずかしいだけ

醜くなるだけだ

ああでもない、こうでもない

試行錯誤していてばかりで、一歩も進めないままだ

『私は、何を求めているの』

永遠に続く自問自答

その答えは

『ただ愛されたいだけ。愛して欲しいだけ』

…簡単すぎる答えに、呆れた私がいた

それでも、求めずにはいられなかった

私だけに向けられた言葉、視線、愛情を

いつまで求めれば気が済むのだろう

終わりなんて無いくせに。

これからも、そんな日々が続くのかな

少しずつでいい

少しの愛情でいい

私だけを見て、私だけを愛して、私だけを求めて

この醜い感情と暮らしながら生きるのだろう

いつまでも、いつまでも。
世界は争いばかりで

その中にいる物語の主人公の、小さな勇者を見逃している

『こんな争い要らないじゃないか』

その声を聞いて欲しい

いつまで、こんなことを続けるの?

いつになったら終わるの?

見えない問いが今日も飛び交う

『さぁ、皆立ち上がろう。早く終わりにしよう』

そんな声も届かぬまま世界は廻る

どれだけの人が涙を流せばいいの?

悲しみからは、何も生まれないのに

決して叶わない願いじゃない

叶えなくちゃいけない願いなんだ

『いつか』じゃない

『今』なんだ

叫べ

『今こそこの腐った世界に終止符を』

届け、この思い

世界へと。

幼い頃よく遊んだ公園で、貴方と二人きり

月明かりに照らされた貴方は、怖いほど綺麗に映った

狂おしい程、愛している人

伝える術は、いくらでもあった

それが今、華開く

『好き』

たった2文字の言葉を伝えるのに

どれくらいの時間が流れたのだろう

『お願い、ずっと私の隣にいて』

そんな恥ずかしい言葉、言えるはずがない

せめて、手を握ることだけは許して

繋いだ手から伝わる体温

気持ちが伝わりそうで怖い

それでも、この温度をこれからも感じていたい

貴方と。



 

ああ、最近いい事ないな

 

嫌なことって、続くよね

 

そう思いながら、日々を過ごす

 

どうか、気づいて

 

貴方が生きているだけで、泣いて幸せだと言ってくれる人が居ること

 

どうか忘れないで

 

生きているだけで、奇跡だということを

 

生きづらい日々の中で

 

『貴方』がいるだけで、誰かの日々が光で満たされるということ

 

生きていこう

 

生きて、生きて、生き抜いていこう

 

この息苦しい世の中を

 

明日も、これからも