どんなに苦しくても
どんなに辛くても
明日は、必ず来る
なんの根拠もないけれど
『大丈夫、絶対乗り越えていける』
その言葉だけは、真実
現実から目を背きたくなる時もあるけれど
時には、センチメンタルになるけれど
悩んでる暇なんてない
落ち込んでいる暇なんてない
そんな暇があれば、前に進んで生きていきたい
そう思わせてくれた人が居たから
今の私がいる
『ほら、明日はもうすぐ今日になるよ』
この手を引っ張ってくれた
だから、信じて進むんだ
未だ見ぬ、終わりのない世界へ。
ある日、どこまでも純粋な少女がいた