ふゆみっこ~136cmの小人~ -14ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

幼い頃から感じた恐怖

それは、沢山あって

差別とか偏見は、平気だった

それよりも、怖かったことは

『自分の意思を失うこと』だった

自分の意思は二の次3の次で

相手の言う事だけを聞いて

それに従うだけ

あの頃は、1人になることが怖くて

みんなに合わせていたけど

結局は1人になった

どれだけ泣き叫んだって

誰の心にも響かない

恐怖でしか無かった

『訴えるだけ、泣き叫ぶだけ無駄』
と、そのうち学んで

意思を押し殺してた

『いつから、こうなった』

なんてレベルじゃない

気づいたら、こうなっていた

人に合わせる人形のような日々

退屈より、恐怖心の方が勝ってた

もう、あんな日々は送りたくない

独りにしないで

置いていかないで

私だって光を浴びたい

満たされたい

みんなと一緒に。


今まで散々な人生を歩んできた

悪いことも、沢山したし

道理に叶わない事も沢山した

それもこれも

私の意思じゃなかった

自分を見失っていたんだ

ただ『嫌われたくない、1人になりたくない』という気持ちが強くて

『ごめんなさい、ごめんなさい』
そんな事を心から思いながら
悪に染まっていってしまった

今更、懺悔がまかり通るとは思わない

ただ、貴方にはこんな思いをさせたくないの
私と同じ道を歩まないで欲しいの

まだ、きっとやり直せる
大丈夫
貴方なら、きっと大丈夫。

光の降り注ぐ道を歩んで欲しい
あなたのその足で。


どんなに苦しくても

どんなに辛くても

明日は、必ず来る

なんの根拠もないけれど

『大丈夫、絶対乗り越えていける』

その言葉だけは、真実

現実から目を背きたくなる時もあるけれど

時には、センチメンタルになるけれど

悩んでる暇なんてない

落ち込んでいる暇なんてない

そんな暇があれば、前に進んで生きていきたい

そう思わせてくれた人が居たから

今の私がいる

『ほら、明日はもうすぐ今日になるよ』

この手を引っ張ってくれた

だから、信じて進むんだ

未だ見ぬ、終わりのない世界へ。
誰もが、長所や短所を持っていて

その長所をどの場面で出せるか

短所や弱みをどの場面で出せるかを、探していて

長所を活かしながら、短所とどう向き合えるかを日々容赦なく神様から試練を貰って

上手くいかないことに、人間の弱さを痛感して

その弱さを如何にさらけ出し乗り越えられるかを、もがきながら探し出して日々を歩んでいく

器用に生きられない日々だけど

泥臭くていい

汗まみれでいい

『生きること』を誇りに、勲章に思えるように歩んで行きたい










展覧会からの、ただいまです。
今年は、コロナの中の開催だったので観てくださる方は少ないだろうなと思いきや、リピーターも居るほど、たくさんの方々が来てくださったそうです(展覧会のオーナーから聞きました)

そして、最終日ということもあり展覧会の参加者全員で写真を撮ることが出来ました←嬉しくて、涙腺崩壊寸前だった

今の状況下、来年また開催できるか不明との事ですが、出来たら嬉しいなと思いましすニコニコ

ある日、どこまでも純粋な少女がいた

その子は、どこまでも透き通った目で将来に目を輝かせていた
でも、実際はそうではなくて
貧困や障害差別、罵詈雑言に悩む毎日だったのだ
選択授業には、ひとりぼっちにされ
給食の時間さえも1人
遊び相手なんて居るはずもなく
1人で耐え忍んでいた
それでも、人を信じることを諦めなかった
『大丈夫、きっと何処かに私を見てくれる人がいる』と思っていたから。
『明日は、大丈夫』『いつか、皆わかってくれる』そう思い込んだ
それが自分への負担、身体を蝕んでいるとも知らずに。
机に白い花
目が合えば暴力や罵詈雑言
誰にも、悩みを打ち明けることなく心を閉ざしていった
それは、全身を蝕み
今も苦しみ続けている事を、あの時の人達は知らないだろう
『時が解決してくれる』
それは、ただの理想論
人が描いた空想の世界
頼みの綱の大人には見捨てられ
誰にも頼ることなく苦しみ続け
自ら命を絶つのだろう
明るい未来や

約束された未来なんて、要らない

『永遠に一緒だよ』

なんて、そんな言葉で片付けないで

そんな簡単な言葉で、信じさせないで

全てが怖くなるから

私だって、永遠に一緒に居たいよ

でも、それは罪なの

だから、そんな些細なことさえ罪なのであれば

私は罪人になる

どんな罰でも受けるわ

貴女とずっと一緒に居られるのならば、その位容易いこと

私の永遠は、貴女の為にある

世界でたった1人の、貴女の為に捧げよう

私の人生をかけて。
それは「私は自分自身や人を憎んだり、独りになる事で自我が形成されているのでは」と思う

持病の事(脳、腎臓、足、メンタル)の事を自身のせいにしたり、はたまた人のせいにしたり。

無意味な事だと分かっていても、そうせずには居られない私がいる
まだまだ幼稚だなと思う

だから、別の人格が頻繁に出てきたり、メンタルが崩れやすくなっている今日この頃。

どうやって解決したらいいのかなぁと悩む毎日なのであります

「時が解決してくれるさ」と言う人も居るけれど、人の命は有限でしょう?

だから、焦ったりとかして失敗するのよね。
生きにくい人生、世の中やなあ。



人と一線を引くのは

とある人を差し置いて、私だけが幸せになってはいけないと思うからで

喜楽を捨てたいと思うのは

やっぱり、同じ理由なわけで

感情を全て捨てたいと思う今日この頃な訳で

罪悪感から逃げたい

と思うし、とある人を独りぼっちにさせてはいけないと思うから。

大袈裟と言われるかもだけど

その人のためなら、人生全てを差し出してもいい

命をくれと言われたら、喜んで差し出す

それくらい、大事な人なわけで

「その人のことを忘れろ」

だとか

「そんな人のために犠牲になるな」

と言われても

私には、あの人しかいない訳であって

あの人がいるから、この世を去っても怖くない

そんな事さえ思う

今はだいぶ落ち着いたけれど

手首切りや、足切り、薬の過剰摂取しまくってたのも

その人に今すぐに会いたいからであって

その人がいない人生なんて、下らない、要らないとまで思うから。

そんな感情を抱くのさえ、許されないのですか?

そういうのであれば、私の人生は拷問そのものです。

私の選択が間違っているとしても

その人のために捧げるのであれば、それが私の幸福なのです。


いよいよ、展覧会の方が近づいてきました
9月9日(水)~9月13日(日)
です。
[展示時間]12:00~18:00(最終日は16:00まで)
「場所」〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜クイーンモール2階
です。

尚、ご来展された方には
①検温
②氏名、住所の記名
③アルコール消毒

を、促されると思います
ご協力の程、よろしくお願い致します

コロナの関係上、来展される方は少ないと思いますが、丹精込めて作った作品たちを、どうか見にいらしてください!