ふゆみっこ~136cmの小人~ -13ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

いつもなら賑わうこの季節も

今は静寂の中

それでも聖夜の奇跡はたくさんの場所で起きていて

たくさんの人々を笑顔にさせたり

時にはセンチメンタルにさせたり

数々の奇跡を生み出す

貴方は『クリスマスにはね、魔法使いが宿っているの。魔法使いが居るから、みんな笑顔で過ごせるのよ』

と教えてくれた

それても悪戯に時は過ぎて行く

だから今この瞬間、この奇跡の時間を大切に生きたいの

世界で一番愛している貴方と。
今は、どこを見ても霧だらけの世界

出口なんて、どこにもなくて

辛くて前を向いていられない

それでも、自分の意思とは関係なく明日は来て

代わり映えのない日々を送る

人は、それを『つまらないね』と言うけれど

今は、この方が落ち着くんだ

足踏みしたっていいじゃない

立ち止まったっていいじゃない

それで、今いる世界を見渡せるならいいじゃない

『頑張れ』とか『絶対大丈夫だから』とか

ただのプレッシャーになるだけ

今を生きることに精一杯なんだ

『今日を生きることが出来る』

それだけで、喜ぶ人が居るんだよ

それを忘れないでいて

心の片隅にこの言葉を置いていて

『今日を生きてくれてありがとう。明日も共に生きようね』という、ありふれた言葉を。
聞こえないわけじゃない
ただ「聞こえること隠す事に慣れただけ」
見えないわけじゃない
ただ「見え無いことを装う事に慣れただけ」
言ってしまえば、煙たがるでしょう?
言ってしまえば、投薬治療になるでしょう?
聞こえなくなってしまう
見えなくなってしまう
会えなくなってしまう
そんな事、絶対嫌
だから、何も言わないだけ。
体型維持と体力維持にコーチや友達と、水泳をしてきました。
今のご時世、コロナで水泳ができるか不安な時期もありましたが、無事に終わることが出来良かったと思います。これも、皆様の支えがあったからこそ。
本当に幸せものです。

12月もまだ水泳教室はあるようですが、私は、コロナとかではなく、精神的なものの病気療養…経過観察期間に入るため、参加せず。
何事も無いことを祈るばかりです。
生きられる残りの時間を知らされた私は

我武者羅に、ズタボロになるまで走り続けた

体はもう、傷跡だらけで

痛みなんて分からない程だ

それでも「生きる」という事を捨てたくなかった

ごめんね、まだ諦められないんだ

今の私を捨てたくないんだ

今にも消えそうな灯火だけど

僅かな命の灯火を、消したくないんだよ

最期の時まで、灯し続けてみせるよ

私だけの物語を作ってみせるよ

この灯火が消えるまでの日々

止まらず、走り続けると決めた

私のこの足で。

私はデイケアと言って、心に病気を患っている方や体に障害がある方が通う施設に数年前から通っています
週に1度程度。

ですが、ここ数ヶ月毎週の様に乖離…
まぁ、簡単に言えば意識喪失や別人格になり強制帰宅という状態が続いています
自傷行為や、解離性遁走なども。
人格は私抜きで5人居ます
主に「ルカ」という男の子の人格が出てきています
時には、閉鎖病棟に入院等しています
別人格が出てくる度、親に迎えに来てもらい、強制帰宅という状態です
毎週木曜日に水泳も行っていますが、それにも怖くて楽しめる状態では無いです

そのような事が続きすぎて、外出すること自体が怖くなり、人との接触や会話自体が怖くなっています
週に2度通う案もお流れになってしまいました

「人に迷惑をかけることしか出来ない私が、生きていて良いのか」

そんな言葉が毎日頭の中に巡りまくっていて、うつ状態が酷いです

当分の間闇ブログ、詩を書けない状態になりますが、どうか見守っていただけると幸いです。

どんな日常だって

どんな世界だって

私たちが輝ける世界は、必ずあって

今は燻っていても

『いつか、必ず輝ける時が来る』

そう思っていても、いいじゃない

生きることに疲れる世界だけど

それも、私の生きている証だと信じていたい

もう後ろは振り返らないから

前だけを見て走り続けるから

私たちが輝ける世界に向かって。
久しぶりに、我が家の愛犬のゆうきくんの参上


柴犬カットする前の、ゆうきくん。
なんとまぁ、ライオンみたいな出で立ち。




柴犬カット後のゆうきくん。



ちょこっと伸びた頃のゆうきくん
写真を撮った瞬間に瞬き。
ある意味奇跡的タイミング。

幼い頃から感じた恐怖

それは、沢山あって

差別とか偏見は、平気だった

それよりも、怖かったことは

『自分の意思を失うこと』だった

自分の意思は二の次3の次で

相手の言う事だけを聞いて

それに従うだけ

あの頃は、1人になることが怖くて

みんなに合わせていたけど

結局は1人になった

どれだけ泣き叫んだって

誰の心にも響かない

恐怖でしか無かった

『訴えるだけ、泣き叫ぶだけ無駄』
と、そのうち学んで

意思を押し殺してた

『いつから、こうなった』

なんてレベルじゃない

気づいたら、こうなっていた

人に合わせる人形のような日々

退屈より、恐怖心の方が勝ってた

もう、あんな日々は送りたくない

独りにしないで

置いていかないで

私だって光を浴びたい

満たされたい

みんなと一緒に。


今まで散々な人生を歩んできた

悪いことも、沢山したし

道理に叶わない事も沢山した

それもこれも

私の意思じゃなかった

自分を見失っていたんだ

ただ『嫌われたくない、1人になりたくない』という気持ちが強くて

『ごめんなさい、ごめんなさい』
そんな事を心から思いながら
悪に染まっていってしまった

今更、懺悔がまかり通るとは思わない

ただ、貴方にはこんな思いをさせたくないの
私と同じ道を歩まないで欲しいの

まだ、きっとやり直せる
大丈夫
貴方なら、きっと大丈夫。

光の降り注ぐ道を歩んで欲しい
あなたのその足で。