詩186『私たちが輝ける世界』どんな日常だってどんな世界だって私たちが輝ける世界は、必ずあって今は燻っていても『いつか、必ず輝ける時が来る』そう思っていても、いいじゃない生きることに疲れる世界だけどそれも、私の生きている証だと信じていたいもう後ろは振り返らないから前だけを見て走り続けるから私たちが輝ける世界に向かって。