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かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回金曜日は久々・・・

先月の20日以来となる・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスのコーナーをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて久々の・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑫‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARCH ENEMY

album【BURNING BRIDGES

1999. ON SALE

Re-Release 2009, Digitally remastered

 

 

 

今回はアチエネことアーチ・エネミーが1999年に出した3rdアルバム【BURNING BRIDGES】をチョイスするおいで

 

因みに俺が所有しているのは、2009年に出たデラックス・エディションというもので、オリジナル曲に加えボートラとしてカヴァーソングやライヴテイクを加えた全17曲というボリューミーなものだ口笛

 

 

 

 

 

 

で、ココでまずアチエネ関係で1つ・・・

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

この12年間アチエネのシンガーだったアリッサ・ホワイト=グラズがこの度バンドを正式脱退したポーン

 

 

その件がヤホーニュースでも取り上げられている

下矢印下矢印下矢印

 

 

まだ後任は決まっていないらしいが、来年のヴァッケン・オープン・エアへの出演が既に決まっている事などもあり、後任探しにはあまり時間はかけられないのではと思うが、果たしてどういう後任を持ってくるだろうか?

 

デスヴォイス、しかも女性デスヴォイスにやたらと拘っているらしいマイケル・アモットの事だから、また女性デスヴォイスシンガーを選ぶのかな?

 

だとしたら心当たりとして元ジ・アゴニストのシンガーだったアメリカ人女性のヴィッキー・サラキスあたりか?

 

 

まあ、恐らく無いとは思うが、俺的には初代ヴォーカルだった男性シンガーのヨハン・リーヴァがこの際復活したらいいな・・・とか思ってみたりもするもんだけどねてへぺろ

(まあヨハンだと華は全然ないけど・・・)

 

 

 

 

そこで、そういう話の流れもあり今回チョイスしたのがアチエネのアルバム【BURNING BRIDGES】だけど、そのヨハン・リーヴァが在籍していた時のアルバムで、俺的には今でもアチエネの最高傑作アルバムだと思っている1枚なんだよおいで

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

マイケル・アモット - Guitar

ダニエル・アーランドソン - Ðrums

ヨハン・リーヴァ - Vocal

クリストファー・アモット - Guitar

シャーリー・ダンジェロ - Bass

 

 

 

 

その本作は本編が全8曲と少なめだが、ボートラがライヴトラック含め9曲収録されているので、全17曲トータルタイム約75分と長いし、その内容も非常に濃いキラキラ

 

俺的には今作を今でもアチエネ最高傑作だと思っているグッ


 

 

 

 

 

♪THE IMMORTAL

(Official Music Video HQ Version)

 

 

 

 

♪SILVERWING

(Official Visualizer)

 

 

 

 

♪ANGELCLAW

(Official Music Audio)

 

 

 

 

BURNING BRIDGES

(Official Music Audio)

 

 

何よりも曲が全曲素晴らしく、ヨハン脱退後にアンジェラ・ゴソウという女性シンガーが加入した後、暫く曲質がどんどん落ちていくのを感じてたのは、今作がソングライティングのピークにあったからなのではないかと今でも思うえー

 

アリッサ嬢が加わってから曲質もだいぶよくなってきたが、正直まだ本作には及んでいないので、それだけ本作の曲が素晴らしいかという事を物語っている100点

 

演奏は勿論文句なしで、マイケル&クリストファーのアモット兄弟によるツインリードギターも迫力充分チョキギターギター

 

フレドリック・ノルドストロームがプロデュースした本作はややラフな音作りだけど、逆にリアルサウンドでコレはコレで良いのではと思うねヘッドフォン

 

 

 

 

 

 

で、更にココからは本作に収録されているボートラから音源のみだけど3曲ほど!!

 

現在のアチエネライヴでも最後に〝エピローグ的に〟演奏されている♪FIELDS OF DESOLATIONの99年フルヴァージョン、そしてあのヨーロッパの2ndアルバム【明日への翼】に収録されている♪SCREAM OF ANGERのアチエネ流カヴァー、及びあのメイデンの名曲♪ACES HIGHのアチエネ流カヴァーをおいで

 

 

 

 

 

 

♪FIELDS OF DESOLATION ’99

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪SCREAM OF ANGER(EUROPE Songs)

(Official Music Audio)

 

 

 

 

 

 

 

♪ACES HIGH(IRON MAIÐEN Songs)

(Official Music Audio)

 

 

カヴァー2曲に関しては、やはりヴォーカルスタイルがスタイルなので、原形を壊してしまってる感があるし、原曲を聴きなれてる方にはちょっと苦痛なカヴァーかもしれんが、俺的にはコレはコレで〝アチエネ流〟で良いじゃん!!という感じだねてへぺろ

 

 

 

 

まあとにかく何処を切ってもデスメタルだが、とにかく美しい

 

ギターメロディがスリリングかつ、哀愁がこもる(♪FIELDS OF DESOLATION ’99の終盤のツインギターソロが素晴らしい)

 

ツインリードは勿論、リズムセクションも上手いし(特にドラムのダニエルは相当なテクニシャン)、まさにデスメタルの幅を大きく広げたアルバムだと言えるよ拍手拍手

 

 

 

 

 

さあアリッサが抜けたアチエネ、後任シンガーはコレ如何に?

まさかのヨハン復帰なら、俺的には嬉しいけどねラブ

まあ、それはないだろうけど・・・

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

いつもの水曜日と変わらず・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイスの曜日おいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スターシップの

〝♪シスコはロック・シティ〟です‼グラサン

(♪WE BUILT THIS CITY)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STARSHIP

♪WE BUILT THIS CITY

(Official Music Video)

 

 

ジェファーソン・エアプレイン、ジェファーソン・スターシップ等、度々名前が代わったバンドだが、1985年にスターシップとしてのデビューシングルとして制作され、のちのアルバム【フープラ】に収録された楽曲音譜

 

当時の週間チャートでは、ビルボート・ホット・チャートで全米1位を獲得し、翌年のグラミー賞最優秀ロックパフォーマンス部門(デュオまたはグループ)にもノミネートされたキラキラ

 

因みにこの時のヴォーカルは初期メンバーのミッキー・トーマスとグレイク・スリックという男女混成ツインスタイルカラオケカラオケ

 

 

メディア関係では、アークヒルズならびにアーク放送センターのキャンペーンソングとして1980年代後半にテレビ朝日のオープニング及びクロージングで使用され、2007年から2009年までの間フジテレビ系列の「情報センター特ダネ」のオープニング曲として使用されていたビル

 

あと宝酒造のCanチューハイ「直搾り」のCMでも使用されたロックグラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例のライヴヴァージョンだが・・・

今回は2つ口笛

 

まず1つ目は1999年に英国マンチェスターのイチクーパークで行われたライヴの映像で、この時はミッキー・トーマスの単独ヴォーカルカラオケ

 

下矢印下矢印下矢印

 

♪WE BUILT THIS CITY

(Live Itchycoo Park 1999 Vision)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは2012年に英国で行われたレウィンド・フェスティバルというポップフェスに出演した時の映像PC

 

因みにこの時のヴォーカルはミッキーと現メンバーのステファニー・カルヴァートとの男女ツイン体制カラオケカラオケ

 

下矢印下矢印下矢印

 

♪WE BUILT THIS CITY

(Live at Rewind Festival 2012 Vision)

 

 

 

余談だけど、あのホワイトスネイクの大ヒットアルバム【サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)】でドラムを叩いていたエインズレー・ダンバーは、70年代にはジャーニーに在籍していたけど、そのジャーニーを脱退した後に加入したのが、今回のスターシップの前身であるジェファーソン・スターシップだったドラム

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ 

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

本来なら月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・というところウインク

 

 

なので、今回の月曜日は先週金曜日と同様的な・・・

 

 

先月に入手した新譜紹介

 

 

・・・といってみようかなと思うおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DEF LEPPARD

live CР& Blu-ray

【DIAMOND STAR HEROES】

(LIVE FROM SHEFFIELD)

2025. 11.21 ON SALE

 

 

 

 

 

 

 

もはや言わずと知れたモンスターバンド、レップスことデフ・レパードが2023年5月に故郷である英国シェフィールドのブラモール・レーンスタジアムにて行われた凱旋ライヴをフル収録した最新ライヴ作品で、国内盤は2CÐのみ及び2CÐ&1Blu-reyのセットとして発売されたおいで

 

 

 

 

 

 

 

♪TAKE WHAT YOU WANT

(Live From Sheffield Video)

 

 

 

 

♪LETS GET ROCKED

(Live From Sheffield Audio)

 

 

 

 

♪KICK

(Live From Sheffield Audio)

 

 

 

 

♪THIS GUITAR

(Live From Sheffield Audio)

 

 

今回本作の映像が配信されてないので音源のみになるが、ライヴ会場となったスタジアムは4万人規模の収容人数らしく、観客で埋め尽くされたアングルはBlu-layで観れば圧巻の一言!!


凱旋公演となるこのライヴはオーディエンスもノリまくってるのが判るというものなんだけど、そこを今回映像として伝えられないのが残念お願い

 

でも、とにかくまさにモンスターバンドとなったライヴのセットリストは相変わらず名曲揃いのオンパレードで、更に最新アルバムからは♪TAKE WHAT YOU WANT♪KICK♪THIS GUITARが演奏されているキラキラ

(今回掲載曲は諸事情によりアルバム【HYSTERIA】からの曲を省いて選曲している)


「スティーヴ・クラークに捧げられた曲」と紹介され、アコースティックギターで始まり、泣きのギターソロを披露する♪THIS GUITARはなかなかの感涙モノだラブ

 

 

 

 

 

 

♪BRINGIN’ ON THE HEARTBREAK

(Live From Sheffield Audio)

 

 

 

 

♪SWITCH 625

(Live From Sheffield Audio)

 

 

 

 

♪ROCK OF AGES

(Live From Sheffield Audio)

 

 

 

 

♪PHOTOGRAPH

(Live From Sheffield Audio)



 

だが気になったのは音質で、視聴してすぐに感じたのは「特にヴォーカルの音が聴きづらいな」という事と、何と表現したらよいのか判らんが、モコモコに籠っているというか・・・エコーが掛かり過ぎているというか・・・とにかくクリアではないえー

(今回掲載した曲を聴いてもらえば判ると思う)

 

音源のせいなのか、ミキシングのせいなのか、あるいはスタジアム音源だからなのかよく判らんが、個人的には以前のライヴ作【And There Will Be A Next Time ... Live From Detroit】や【Viva Hysteria】あたりのクリアなサウンドが好みだなニコニコ

ただCDも含めて本作を何回か聴くとそのサウンドにもある程度は慣れてきたし、逆に大規模なスタジアムの雰囲気を感じさせ、コレはコレでアリなのかなとも少し感じるようになったニコニコ
 

ま、このあたりは好みの分かれるところかと?

 

 

 

 

 

 

 

 

で、流石に映像無しでは寂しいので・・・

今回の最後にオマケとして、本作とほぼ同等のライヴ映像・・・2023年度のワールドツアーの模様を編集して配信されている映像から♪TAKE WHAT YOU WANTキラキラ

 

 

 

 

 

 

♪TAKE WHAT YOU WANT

(Live From World Tour Vision)

上矢印上矢印上矢印

コレは本作の映像ではないが、この映像で雰囲気が伝わる?

 

そして、むしろこの映像の音質のほうが本作の音質より少し良かったりする・・・か?

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ