かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -4ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

・・・と題しての音楽ブログおいで

 

 

 

 

 

で、今回は・・・

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

MONTROSE

album【MONTROSE ※邦題 - ハード★ショック

1973 ON SALE

 

※ROCK CANDY REMASTERED DISC

2009 ON SALE

 

 

今回はちょっと懐かしいやつで、70年代HRの名盤から口笛

 

故人ロニー・モントローズが率いていたアメリカン・バンド、モントローズが1973年・・・今から53年前に発表した衝撃の1stアルバムおいで

 

因みに写メに載せてるのは同作のロック・キャンディ・リマスターレーベルのCÐで、2009年に発売開始のやつCD

 

 

 

 

 

アルバムメンバー】L or R

ビル・チャーチ - Bass

サミー・ヘイガー - Lead Vocal

ロニー・モントローズ - Guitar

デニー・カーマッシ - Drums

 

 

そう、このアルバムこそ、あのサミー・ヘイガーのプロデビュー作になるという訳口笛

 

 

 

※本作のMV等が存在しないので音源のみお願い

※今回の音源は自らロック・キャンディ盤をアップした音源おいで

 

 

 

 

 

 

 

ROCK THE NATION

Unofficial Remaster Audio)

 

 

 

 

SPACE STATION 5

Unofficial Remaster Audio)

 

 

 

 

DON’T WANT IT

Unofficial Remaster Audio)

 

 

 

 

ROCK CANDY

Unofficial Remaster Audio)

 

 

 

 

このアルバムは、ロニー・モントローズを中心にプロデュースはテッド・テンプルマン、エンジニアとしてドン・ランディーのもと制作・・・もうお判りの通り、この人選、そのまんまヴァン・ヘイレンなんだけど、さすがはテッド・テンプルマンという感じで、今から53年も昔の音なのに、そこまで古臭さを感じないところが凄いびっくり

 

俺が80年代のキラキラサウンドがリアルタイムだったせいで、まあ一部例外はあるものの、基本的に70年代のサウンドがどうも古臭く聴こえて耳に合わないんだが、このアルバムはその一部例外の中の1つに挙げれるんだよねキラキラ

 

 

で、その本作の主役ロニー・モントローズという人はスタジオ系ミュージシャンだったらしいから、ギター奏法に相当コダワリがあって、エンジン音や鳴き声なんかも当時から演ってたそうで、ヴァン・ヘイレンがどうのこうのってな訳ではなく、このバンドが80年代以降のサウンド(特にアメリカン・ハード系)に多大な影響を及ぼした事は明白な事実だと思うグッ

 

 

本作でプロデビューとなったサミーヘイガーのヴォーカルはこの時点ではまだ粗さがあるが、それでも既にスタイルが確立されていて、ソロやヴァン・ヘイレン時代と変わってないのが凄いし、当時速弾きギタリスト級とされていたロニーモントローズの〝ハードロックギターってこれでいいのさ!〟感が好感持てる100点

 

曲は至ってシンプルなんだけど、アメリカンハードのカッコよさがとにかく滲みでているし、ハードロックドラムのお手本的職人デニー・カーマッシが参加していたのも今考えれば凄い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では更に今回は、本作収録曲のライヴ映像も載せるおいで

 

1974年ミッドナイト・スペシャルライヴの映像からGOOD ROCKIN’ TONIGHTと、1975年ミッドナイト・スペシャルライヴの映像からBAD MOTOR SCOOTERの計2曲おいで

 

 

 

 

 

 

GOOD ROCKIN’ TONIGHT

Midnight Special Live 1974

 

 

 

 

BAD MOTOR SCOOTER

Midnight Special Live 1975

 

 

このライヴ2曲でのベースは、のちのナイト・レンジャーのオリメン、アラン・フィッツ・ジェラルドが担当しているギター

 

 

 

 

 

※ロック・キャンディレーベル盤はこちら下矢印下矢印

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

今回を切っ掛けにして、今後もボチボチだけど70年代のHR名盤と言えるやつを取り上げていく所存おいで

(その場合ライヴアルバムがメインになるかも)

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

というところなんだけどウインク

 

 

 

 

今回は今年入手の新譜・・・

 

 

先週のEXODUSに続き

今年通算5枚目の入手新譜

をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

BLACK LABEL SOCIETY

new album

ENGINES OF DEMOLITION

2026. 3.27. ON SALE

 

 

 

 

 

 

もはや孤高のギターヒーローと言って良いだろう、ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティ(以下BLS)約5年ぶりとなる最新作で通算12枚目のスタジオアルバムおいで

 

 

 

 

 

 

♪NAME IN BLOOD

Official Music Video)

 

 

 

 

BROKEN AND BLIND

Official Music Video)

 

 

 

 

THE GALLOWS

Official Music Video)

 

 

 

〝リフに始まり、リフで終わる〟BLSの音楽はまさにそうであって、本作でもまさしくそれを見事なまでに再現していると言っていいんじゃないかな?ギター

 

ブルーズ要素がたっぷりのグルーヴに、強烈なリフに、そして重水で不屈なハードロックへの献身という・・・その不変のルールから外れていない炎

 

容赦なくヘヴィでブルージーな、常軌を逸したHM/HRのサーカス団とも言うべきバンドであるという事を証明している1枚を今回約5年ぶりに世に出したザック率いる4人組・・・メンバーは変われど、ブレないなぁ~というところかキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

GATHERER OF SOULS

Official Music Audio)

 

 

 

 

THE HAND OF TOMORROWS GRAVE

Official Music Audio)

 

 

 

BLSはとにかくダークでラウドなリフと、そして心に沁みるバラードの同居という矛盾を純粋に体現したもので、そんな中から今回OZZY’S SONGというバラードが収録されているカラオケラブ

 

 

 

 

 

 

OZZY’S SONG

Official Music Video)

 

 

 

このOZZY’S SONGは、そのタイトル通り、昨年他界した御大オジー・オズボーンに捧げられた曲で、魂むき出してありながら心の奥底まで沁み入る曲、今までのBLSのバラードの中でも究極と呼べるレベルのバラードではなかろうかギターグッ

 

 

まあとにかく、何処を切ってもザック節及びギターソロとリフが炸裂、闇深い深淵から最高峰の頂きにまで鳴り響く祝祭と哀悼の歌が満載の1枚だおいでてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 


さて、今回金曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルチャー・クラブ

〝♪カーマは気まぐれ

(♪KARMA CHAMELEON)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

CULTURE CLUB

KARMA CHAMELEON

(Official Music Video)

 

 

1983年のアルバム『カラー・バイ・ナンバーズ』から2枚目の先行シングルで、ビルボードホット100で1984年に3週連続1位に輝き、バンド最大のヒットと同時に唯一のアメリカでの1位曲となったお祝い

 

また、世界中の16ヵ国で1位を獲得した。彼らの母国イギリスでは2曲目のトップ獲得シングルであるキラキラ

 

2006年にQ誌のクラシック・ソングアワードを獲得した拍手

 

日本でも大ヒットし、NHK教育テレビで16年経った1999年に当時放送されていた「天才てれびくん」でも山崎方正(現:月亭方正)を含め、当時のてれび戦士が日本語版でカバーし、「♪カマカマカマカマ〜」と当時の小中学生が口ずさむほど馴染み深いものだったびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だけど・・・

今回は2つ!!

 

まずはオフィシャル映像で、1984年のイギリスはバーミンガムでのライヴニコニコ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

KARMA CHAMELEON

Live in Birmingham 1984 Official

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、お次もオフィシャル映像で、コレは2014年のスコットランドの首都エディンバラ・キャッスルでのライヴになるニコニコ

 

ココでは年齢を重ね、渋く様変わりし、益々紳士となった?ボーイ・ジョージの姿が観れるお父さん

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

KARMA CHAMELEON

Live at Edinburgh Castle 2014 Official

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、通常ならココまでで終わりなんだけど・・・

ココからはうって変わって、もう1つだけ簡単に・・・

 

 

それは・・・

 

 

昨日4月16日で

熊本地震の本震から

丸10年になったキョロキョロ

 

 

・・・という事を言いたかったキョロキョロ

 

 

因みに10年前の当日・・・

 

ココ玉名市も

震度6弱という大揺れだったポーン

 

2階のタンスが転がる、飾ってたフィギュア関連が総崩れになる、1階の食器棚が倒れる、皿が割れる・・・当時はもう大変だったんだよ我が家もえーん

 

幸いに家そのものは鉄筋家屋なので倒れなかったけど・・・

 

 

でもその熊本地震の爪痕が実はまだ我が家に残ってて・・・

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

コレが我が家の玄関(なんの変哲もない)なんだけど・・・

実はこの玄関の床部分が・・・

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

こんな感じで地面から凸凹になってしまっているNG

コレがその10年前の熊本地震の爪痕なんだよ注意

 

 

まあでも、この程度という見方も出来ない事も無いんでね、結果そのまま放置で10年が経過したという訳びっくり

 

 

でもね、ココの玄関を通るたびに、あの当時の大揺れが甦る訳だよ・・・要はトラウマというやつ?

 

 

とにかく今、この日本は地震大国になりつつあるので、いつ何時何処が大揺れになるか判らんから、日ごろの備えはしておいたほうが良いのではないかなと思うねキョロキョロ

 

 

皆さん、用心と備えに越した事はないですよキラキラ

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回(今週)はココまでバイバイ

 

では次回来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼