かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -3ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

前日ブログでの予告通り、連日投稿でありますおじいちゃん

 

 

 

 

早速だけど、今回火曜日音楽ブログは・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

・・・と題しての音楽ブログおいで

 

 

 

 

 

で、今回は昨日の〝ド派手系〟からうって変わり・・

 

 

少々渋めなロックアルバム

をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

PAT TRAVERS

album【CRASH AND BURN

1980. ON SALE

 

 

 

カナダの孤高ギタリスト、パット・トラヴァース(以下パットラ)が1980年に発表した通算6枚目スタジオアルバムおいで

 

 

 

 

 

アルバムメンバーor R

ピーター・マーズ・コーリング - Bass

パット・トラヴァース - Vocal、Guitar

パット・スロール - Guitar

トミー・アルドリッジ - Drums

 

 

メンバーはパットラバンド歴代最強と言われている顔ぶれで、ベースにはパットラとは長く組んでいたピーター・マーズ・コーリング、もう1本のギターにはのちにグレン・ヒューズとユニットを結成する事になるパット・スロール、そしてドラムにはのちにオジーバンドや白蛇等で活躍する事になる言わずと知れたトミー・アルドリッジという面々だ口笛

 

 

 

 

 

 

 

SNORTIN’ WHISKEY

Official Music Audio

 

 

 

 

YOUR LOVE CAN’T BE RIGHT

Official Music Audio

 

 

 

 

IS THIS LOVE

Official Music Audio

 

 

 

正直言うと、パットラというギタリストのアルバムとしては若干物足りなさを感じるアルバムではあるが、コレが結果的に当時の全米チャートで20位まで上昇するという結果を残すヒット作となったのはなんとも皮肉というか・・・タラー

 

 

そんな中でもブルースベースの骨太なハードロックで、のちの代表曲となるのがSNORTIN’ WHISKEYであり、まさにコレこそパットラの真骨頂と言える1曲がロックファンとしてはホッとする感じだし、YOUR LOVE CAN’T BE RIGHTも同様だキラキラ

 

因みにポール・ギルバートはSNORTIN’ WHISKEYを推しの1曲に選んでいるようだラブ

 

そして意外なのが、あのレゲエの神様ボブ・マーリーのカヴァーソングIS THIS LOVEで、曲としては優れているし、メロディアスなセンスのアレンジも光ってはいるんだけど、なにせ意外過ぎな曲セレクトだな・・・とびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではココからは同アルバム収録の楽曲の〝超・貴重〟ライヴ映像を2曲載せる映画カチンコ

 

先にも紹介した代表曲SNORTIN’ WHISKEYと、アルバート・キングの67年の楽曲で、エリック・クラプトンのクリームがカヴァーした事でも知られるBORN UNDER BAD SIGN(♪悪い星の下に)のカヴァーだキラキラ

 

1980年のロンドン・ハマースミス・オデオンでのライヴ映像で、メンバーはアルバムメンバーそのままという事で、まさに〝超・貴重〟ライヴ映像だと思うウインク

 

 

 

 

 

 

SNORTIN’ WHISKEY

Live at Hammersmith 1980 Video

 

 

 

 

BORN UNDER BAD SIGN(♪悪い星の下に)

Live at Hammersmith 1980 Video

 

 

 

やや粗目の映像だが、SNORTIN’ WHISKEYのライヴ映えはよく判るし、カヴァーBORN UNDER BAD SIGN(♪悪い星の下に)は少々地味だけど、その一方でパット・スロールのギターは割と派手めで、SNORTIN’ WHISKEYでは結構弾きまくっている感があるギター

 

 

とにもかくにもパットラのアルバムの中では結果的には一番売れたスタジオアルバムだけど、ギターの貢献度を低めに抑え、メロディアスな歌ものアルバムという位置付けになるだろうか、もしかしたらそれを敢えて狙ったアルバムなのかもしれんえー

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

パットラ関連のアルバムは今回のアルバム以前、つまり70年代後期に素晴らしいアルバム及びライヴアルバムがあるので、それらも追々取り上げる事にするおいで

 

 

では次回は30日木曜日にお会い致しましょうおいで

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

というところなんだけどウインク

 

 

 

 

今回は久々の・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼

スラッシュメタルアルバムをご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

で、今回はコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

MUNICIPAL WASTE

album

ELECTRIFIED BRAIN

2022. ON SALE

 

 

アメリカはバージニア州リッチモンド出身のクロスオーバースラッシュメタルバンドで、ハードコアパンクとスラッシュメタルの融合で多くのファンに支持されているミュニシパル・ウェイストが2022年に発表した通算7作目のスタジオアルバムで現時点での最新アルバムおいで

 

 

 

 

 

【現メンバー

トニー・フォレスタ - Lead Vocal

ライアン・ウェイスト - Guitar、Vocal

ニック・"ニクロポリス"・プーロス - Lead Guitar

フィリップ・"ランド・フィル"・ホール - Bass、Vocal

デイヴ・ウィッテ - Drums

 

 

 

 

 

 

 

ELECTRIFIED BRAIN

Official Music Video)

 

 

 

 

GRAVE DIVE

Official Music Video)

 

 

 

 

CRANK THE HEAT

Official Music Video)

 

 

 

発売当時はまさにファン待望のリリースであったが、結局何年経とうがミュニシパルはミュニシパルで、本作もまさにメタルとパンクの中間としか言いようがない痛快かつ楽しいアルバムに仕上がっているキラキラ

 

リヴァイヴァル・ムーヴメントにはどうしてもあざとさがつきまとうものだが、ミュニシパルにはそれが感じられないので、まさにメタル・ファンもパンク・ファンも必聴・・・という事でコレぞクロスオーヴァーだ!と言ってしまおうてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

BLOOD VESSEL / ♪BOAT JAIL

Official Music Audio)

 

 

 

 

RESTLESS AND WICKED

Official Music Audio)

 

 

 

 

DEMORALIZER

Official Music Audio)

 

 

 

全14曲収録でトータルタイム約34分という短時間をとにかく元気いっぱいに全速力で駆け抜ける圧巻の1枚おいで

 

このバンドの歌詞はクロスオーヴァースラッシュ系らしく、ブルータル系からコア系、そしておふざけ系までとにかく多彩で、ホラー映画のクライマックスの描写、「俺達は好きなように生きる」というパンク的なもの、典型的なメタルアンセム、「早く夏が来ないかな」という内容のものまで、とにかくヴァラエティに富んでいるポーン

 

このミュニシパル・ウェイストが齎したクロスオーヴァースラッシュ旋風はもうかれこれ10年以上続いているという事で、もはやブームや旬とかではなく、1つのジャンルとして定着しているという事だから、もはやこのバンドが健在な限り、クロスオーヴァーの火が消える事はないだろうと言いたい炎

 

そしてこのバンドの本領発揮の場はやはりライヴ!!

 

因みに最近の彼らのセトリを見ると、今回掲載した全6曲中、タイトルトラックを除く残り全5曲が全てセトリに含まれているようなので、一応ライヴの参考にはなるかな?

 

因みにこのバンド、今年のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアに出演が決定している数少ないスラッシュ系バンドである口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

で、予告だけど、今週は水曜日の祝日を除き、火、木、金曜と3回ブログ投稿予定ですおいで

 

では次回は明日火曜日にお会い致しましょうチョキ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 


さて、今回金曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

〝♪カモン・アイリーン

(♪COME ON EILEEN

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

DEXYS MIDNIGHT RUNNERS

♪COME ON EILEEN

(Official Music Video)

 

 

トロンボーンやヴァイオリン、ヴィオラなどのストリングスセクションを加え、バンジョーやフィドルを使用したケルティック・サウンドとなっているこの曲は1982年6月に発売されたシングルで、のちのアルバム【Too-Rye-Ay】にも収録される事になる曲だが、同年の英国チャートで第1位を獲得し、翌年1983年には全米シングルチャートでも第1位を獲得したお祝い

 

そして1983年の英国ブリッド・アワード最優秀楽曲賞を獲得しているキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが、今回も2つチョキ

 

まずは1982年のロンドンはシャフツベリー劇場という会場でのライヴ映像映画カチンコ

 

途中をかなり引き延ばしてあるが故、7分以上のロングヴァージョンになっているカラオケ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪COME ON EILEEN

Live at Shaftesbure Theatre 1982

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つ、コレは2023年のライヴで、場所はやはりロンドンだが会場は不明お願い

 

そしてコレはフロントマンだったケヴィン・ローランドのソロライヴという形のようだキョロキョロ

(この時点でバンドは存続していないので、そう思われる)

 

因みにこの時のケヴィン、御年70歳!!

キーはかなり下がってはいるが健在ぶりを証明しているキラキラ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪COME ON EILEEN

(Official Music Video)

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回(今週)はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼