どうも、かっちゃん。です![]()
前日ブログでの予告通り、連日投稿であります![]()
早速だけど、今回火曜日音楽ブログは・・・
かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム
・・・と題しての音楽ブログ![]()
で、今回は昨日の〝ド派手系〟からうって変わり・・
少々渋めなロックアルバム
をご紹介‼
それがコレ‼
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PAT TRAVERS
album【CRASH AND BURN】
1980. ON SALE
カナダの孤高ギタリスト、パット・トラヴァース(以下パットラ)が1980年に発表した通算6枚目スタジオアルバム![]()
【アルバムメンバー】L or R
ピーター・マーズ・コーリング - Bass
パット・トラヴァース - Vocal、Guitar
パット・スロール - Guitar
トミー・アルドリッジ - Drums
メンバーはパットラバンド歴代最強と言われている顔ぶれで、ベースにはパットラとは長く組んでいたピーター・マーズ・コーリング、もう1本のギターにはのちにグレン・ヒューズとユニットを結成する事になるパット・スロール、そしてドラムにはのちにオジーバンドや白蛇等で活躍する事になる言わずと知れたトミー・アルドリッジという面々だ![]()
♪SNORTIN’ WHISKEY
(Official Music Audio)
♪YOUR LOVE CAN’T BE RIGHT
(Official Music Audio)
♪IS THIS LOVE
(Official Music Audio)
正直言うと、パットラというギタリストのアルバムとしては若干物足りなさを感じるアルバムではあるが、コレが結果的に当時の全米チャートで20位まで上昇するという結果を残すヒット作となったのはなんとも皮肉というか・・・![]()
そんな中でもブルースベースの骨太なハードロックで、のちの代表曲となるのが♪SNORTIN’ WHISKEYであり、まさにコレこそパットラの真骨頂と言える1曲がロックファンとしてはホッとする感じだし、♪YOUR LOVE CAN’T BE RIGHTも同様だ![]()
因みにポール・ギルバートは♪SNORTIN’ WHISKEYを推しの1曲に選んでいるようだ![]()
そして意外なのが、あのレゲエの神様ボブ・マーリーのカヴァーソング♪IS THIS LOVEで、曲としては優れているし、メロディアスなセンスのアレンジも光ってはいるんだけど、なにせ意外過ぎな曲セレクトだな・・・と![]()
ではココからは同アルバム収録の楽曲の〝超・貴重〟ライヴ映像を2曲載せる![]()
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先にも紹介した代表曲♪SNORTIN’ WHISKEYと、アルバート・キングの67年の楽曲で、エリック・クラプトンのクリームがカヴァーした事でも知られる♪BORN UNDER A BAD SIGN(♪悪い星の下に)のカヴァーだ![]()
1980年のロンドン・ハマースミス・オデオンでのライヴ映像で、メンバーはアルバムメンバーそのままという事で、まさに〝超・貴重〟ライヴ映像だと思う![]()
♪SNORTIN’ WHISKEY
(Live at Hammersmith 1980 Video)
♪BORN UNDER A BAD SIGN(♪悪い星の下に)
(Live at Hammersmith 1980 Video)
やや粗目の映像だが、♪SNORTIN’ WHISKEYのライヴ映えはよく判るし、カヴァー♪BORN UNDER A BAD SIGN(♪悪い星の下に)は少々地味だけど、その一方でパット・スロールのギターは割と派手めで、♪SNORTIN’ WHISKEYでは結構弾きまくっている感がある![]()
とにもかくにもパットラのアルバムの中では結果的には一番売れたスタジオアルバムだけど、ギターの貢献度を低めに抑え、メロディアスな歌ものアルバムという位置付けになるだろうか、もしかしたらそれを敢えて狙ったアルバムなのかもしれん![]()
てな感じで以上、今回はココまで![]()
パットラ関連のアルバムは今回のアルバム以前、つまり70年代後期に素晴らしいアルバム及びライヴアルバムがあるので、それらも追々取り上げる事にする![]()
では次回は30日木曜日にお会い致しましょう![]()










