かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

 

 

 

 

 

今回はまたまた・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼

スラッシュメタルなんだけど

今回は益々過激爆走系‼

〝デスラッシュ〟の名盤をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE CROWN

album【DEATHRACE KING】

2000. ON SALE

 

 

 

北欧スウェーデン産デスラッシュバンド、ザ・クラウンの2000年発表4thアルバムで、日本デビュー作にあたるCD

 

で、この本作こそザ・クラウンの最高傑作の一つ、そしてデスラッシュ史上最高傑作の一つとしてよく取り上げられる1枚だおいで

 

 

 

 

アルバムメンバー

ヨハン・リンドストランド - Vocal

マグナス・ウルスフェルト - Bass

マルコ・テルヴォーネン - Guitar

マーカス・スーネソン Guitar

ヤンネ・サーレンパー Drums

 

 

 

 

 

※本作のMV等は存在しないので、今回は音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

 

♪DEATHEXPLOSION

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪EXECUTIONER :  SLAYER OF THE LIGHT

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪REBEL ANGEL

(Official Music Audio)

 

 

 

 

2000年といえば、メタル界では速さよりも重量感を意識したヘヴィロックやラップメタルなんかが流行っていた時期で、70年代や80年代から活動を続けていた大物たちですら、その波に呑まれ自分を見失っていたバンドが多かった中、しかしそんな時流など「そんなの知ったこっちゃねえ!!」とばかりにこれでもかと暴走疾走デスラッシュをぶちかましてくれたのがこのザ・クラウンというバンドだ炎炎

 

 

まあとにかく聴いてもらえば判ると思うが、全編疾走曲の嵐で、ブラストビートを交えながら性急的に、前のめりに疾走し、それでいて一糸乱れぬ統率力グッ

 

よく訓練された最強のデスラッシュとでも言おうか、衝動的でありながら非常な安定感があり、北欧メロデスとはまた一味違ったセンスの哀愁あるメロディも楽曲を強く印象付けているOK

 

実際このバンドはオールドスクールなデスやメロデスを通過しているが、イエテボリ要素を極力排除しつつも大胆なメロディの導入を本作でも新たな方法論で試みているポーン
 

モーターヘッド的なロックンロール要素を存分に取り入れ、そこに自前のデススラッシュサウンドを乗っけて暴走しているが、単に暴走するだけでなく、全パートが物凄いハイセンスで、1曲1曲がどれもカッコイイし、アルバム全体の完成度も高いキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

♪TOTAL SATAN

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪KILLING STAR(Superia Luxuria XXX)

(Official Music Audio)

 

 

 

 

怒りつつも腰の据わったデス声のヴォーカル、ややメタリカ風のギターソロ、ネオクラシカルフレーズや邪悪なフレーズを北欧らしく冷徹に披露するギターリフ、ハードコアやパンクのグルーヴを併せ持つゴリゴリのベース、そして“テクニカルデス?洒落臭せぇ!”と言わんばかりのオールドスクールでかつタイトな高速ドラム、そして何と言っても天才的と言える曲作りの巧さOK

 

他のデス系バンドに比べても圧倒的に曲のクオリティが高く、“大量のキラーチューン”が全編にわたって配置されている拍手

世にメタラーは数居れど、このバンドを悪く言う声は不思議と殆ど聞かない彼らの黄金期ともいえるアルバムで、まるであのスラッシュメタル四天王の傑作群の良いとこどりをしたようなアルバムだけど、コレでサウンドプロダクションがもっと良ければ・・・本作は世紀の大名盤になっていたかもしれんえー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回の最後に貴重な映像を・・・

 

ドイツ・ヴァッケン・オープン・エア2003年版に出演した時のライヴ映像で、曲は♪DEATHEXPLOSION炎

 

 

 

 

 

 

♪DEATHEXPLOSION

Live at Wacken Open Air 2003 Video

 

 

あまり鮮明な映像ではないし、音源もそんなに良い訳ではないが、この頃のザ・クラウンのライヴ映像は貴重だと思うカチンコ映画

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

前日ブログでの予告通り、連日投稿でありますおいで


 

 


さて、そんな今回金曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REOスピードワゴン

〝♪涙のフィーリング

(♪CAN’T FIGHT THIS FEELING)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

REO SPEEDWAGON

CAN’T FIGHT THIS FEELING

(Official Music Video)

 

 

 

1984年に発表されたアルバム【ホイールズ・アー・ターニン】からのシングルカットで、1985年3月9日付から3月23日付までのビルボード・シングルチャートで3週連続第1位を記録し、同年の全英シングルチャートでも最高第16位まで上昇しているお祝い

 

で、この曲のMVだが、「一人の男が生まれ、成長、そして結婚し子供が生まれ、さらにその子供が独立、そして夫婦は年老いていき、夫は最愛の妻に先立たれる」というストーリーになっていて、ヴォーカルのケヴィン・クローニンが特殊メイクを用い、最後の老人役で出演しているおじいちゃんカチンコ映画

 

因みにこの曲のMVを見て、実際に涙した人も多数居るとか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが、今回も2つ!!

 

まず1つ目は1985年のライヴエイドアメリカ版に出演した時の映像カチンコ映画

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

CAN’T FIGHT THIS FEELING

Live Aid 1985 Video)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは、通算26枚目のアルバムをリリースした直後のREOが2008年にPBSの音楽TVプログラムSoundstageで披露したスペシャル・ライヴを収録したDVD映像からカチンコ映画

 

因みにこの時はメンバーが代わっていて、リードギターがテッド・ニュージェント・バンドに在籍歴があるデイヴ・アマト、そしてドラマーがブライアン・ヒットに代わっているギタードラム

 

ブロンドショートヘアになり、良いオジサンになったケヴィン・クローニンの若干ハスキーになったヴォーカルが良い味を出しているおじいちゃんキラキラ

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

CAN’T FIGHT THIS FEELING

Live On Soundstage 2008 Video)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

前回から約1週間空きました・・・タラー

 

 

皆さんはこのGW期間中如何お過ごしでしたか?

 

俺はというと、もういつもと変わらず、毎日毎朝お袋を起こして、おむつ交換して、座らせて、毎3食作って食べさせて、GW関係なく週二回ペースでデイサービスに送り出して、合間で食品の買いだしをして、夜8時に寝かしつける・・・そういう感じでいたってGWとは関係ない毎日を過ごしておりましたおばあちゃん

 

なので何処にも行っておりません・・・というか行けませんバツレッド

 

そういう感じの毎日なので、お袋を寝かしつけた後の夜20時半前後にならないと自分の時間が持てないが故、ブログを書いたりコメント書いたり出来るのが夜しかない訳ですよショボーン

 

 

 

 

 

で、そんなこんなの長い長いGWが終わり、ようやく通常に戻った久しぶりの音楽ブログ・・・

 

さて、その今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

・・・と題しての音楽ブログおいで

 

 

 

 

 

で、今回のアルバムは・・・

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

BLUE MURDER

album【BLUE MURDER

1989 ON SALE

 

※ROCK CANDY REMASTERED DISC

2013 ON SALE

 

 

今回は〝ギターの魔術師〟として名を轟かせた故ジョン・サイクス(以下サイクシー)が当時白蛇脱退後に結成したバンド、ブルー・マーダーの1stアルバムで、1989年発表おいで

 

因みに写メに載せてる所有CDは同作のロック・キャンディ・リマスターレーベルのCDで、2013年に発売開始のやつCD

 

 

 

 

 

アルバムメンバー】L or R

トニー・フランクリン - Bass

ジョン・サイクス -  Guitar、Vocal

カーマイン・アピス - Drums

 

 

 

 

 

 

 

 

♪VALLEY OF THE KINGS

Official Music Video

 

 

 

 

♪JELLY ROLL

Official Music Video

 

 

 

サイクシーの素晴らしいギタープレイを経験豊富なトニーとカーマインがガッチリ支えるサウンドには、クオリティに加えて緊迫感が漲っている(ちょっと重苦しい感じも?

 

ハードなギターサウンドを好まなかった当時のデヴィッド・カヴァーデイルとの確執を通じて、ジョンには大ヒットしたサーペンス・アルバスのサウンドは自分が作り上げたという自負があったんだろうなと思わせるそのギタープレイと、兼任するヴォーカルも素晴らしい仕上がりとなっている拍手

 

このアルバムでは、彼自身が最も脂の乗り切った時期であっただけでなく、反骨心も溢れていたと思う炎

 

 

 

 

 

 

では、ココからの3曲は・・・

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

この、各レビューでもかなり高評価のロック・キャンディ・リマスター音源を自らYoutubeにアップロードしたものをおいで

(ココで伝われば凄い事だけどね)

 

 

 

 

 

 

BLUE MURDER

(Unofficial Remastered Audio)

 

 

 

 

PTOLEMY

(Unofficial Remastered Audio)

 

 

 

 

BLACK HEARTED WOMEN

(Unofficial Remastered Audio)

 

 

 

まあココでは、実際にオリジナル盤とロック・キャンディ・リマスター盤との違いを、俺が感じたままに書くと・・・

 

ロック・キャンディ盤のほうが、オリジナル盤のエコー感を残しながらも、高域のシャープさはそれほどでもないが、中音域が充実していて、各パートの分離がかなり向上しているグッ

 

サイクシーの発音がクリアに聴こえ、高音域部分が力強く、声のハリが聞いて取れるようになったのと、ギターのアタック感がオリジナルよりも前面に出た感じで、 オリジナル盤はエコー成分が多く埋もれがちだったのに、ロック・キャンディ盤は同じ曲ながら、パワフルでカッコ良く聞こえる印象があるチョキギター

       

そしてベースとバスドラは、中音域が充実し分離が良くなった分、タイトに聴こえるようになったというところだなOK

 

 

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

※いずれも通常国内盤

 

 

ただ残念なのが、このロック・キャンディ・リマスター盤の在庫をありとあらゆる場所当たってみたけど、現在はAmazon含め何処も入手が困難になってるようだ・・・お願い

 

※追記…5月7日時点でヤフオクで1枚2200円台で出品されているのを見つけたが、まだ入札歴がゼロみたいだけど、入札期限が5月9日の22時なので万が一欲しければ早いもの勝ち?

 

 

※ヤフオクリンク

下矢印下矢印下矢印

 

上矢印上矢印上矢印

※入札期限5月9日(土)22時2分 終了予定

 

 

 

 

 

では最後にもう1曲・・・

コレは定かではないが、恐らく〝Big AL Show〟という音楽番組に出演した時のTVライヴだと思われる映像からBILLY映画カチンコ

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

BILLY

TV Live Big AL Show 1989 Video

 

 

 

決して鮮明とは言えない映像だが、この3人のパフォーマンス映像はなかなか貴重だと思うキラキラ

 

で、この映像を観て思ったのが、サイクシーやトニーは勿論素晴らしいんだけど、ココ日本ではやや過小評価され気味のカーマイン・アピスのドラムがホントに凄いという事だドラム

 

 

 

まあとにかくこのアルバムでは、サイクシーの自由奔放なギターサウンドと伸びやかなヴォーカルが聴けるので、彼自身が最も脂の乗り切った時期であったというだけでなく、白蛇に対する反骨心も溢れていたのではと思わされるキョロキョロ

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では明日5月8日も投稿予定なので、その旨宜しくですおいで