かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -5ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今まで毎金曜日にやっていた・・・

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

のコーナーが・・・

毎週水曜日にお引越し‼

※祝日等でのイレギュラー時は曜日変更

 

 

 

そして、ブログタイトルのほうも・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

と短めのタイトルに変更しての、そのお引越し3回目は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

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UFO

album【WALK ON WATER】

1995 ON SALE

 

 

70年代から活躍し、現在も現役で頑張っているブリディッシュ・ハードの雄、UFOが歴代最強メンバー再集結で1995年に発表した通算15枚目のスタジオアルバムおいで

 

 

 

 

アルバムメンバー】L or R

マイケル・シェンカー - Lead Guitar

アンディ・パーカー - Drums

フィル・モグ - Lead Vocal

ピート・ウェイ - Bass

ポール・レイモンド - Keyboards、Guitar

 

 

 

このアルバムは、その何処を切り取っても、UFOというバンド名に恥じる事のない誇りに満ちたサウンドが飛び出してくる!!

 

 

※本作のMV等が存在しないので、今回は音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

 

♪PUSHED TO THE LIMIT

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 

 

DARKER DAYS

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 

 

RUNNING ON EMPTY

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 

 

KNOCK, KNOCK

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 


あの最強ラインナップと言う事で「DOCTORDOCTOR」の再来を期待したファンもいるかもしれないキョロキョロ


まあでも率直に言って・・・その期待には応えれていないかもしれんが、過去のUFO作品をしっかり聴いた上でファンになった人はこのアルバムもまた非常にUFOらしいアルバムだと感じれるんじゃなかろうか口笛
 

音作りは少々ヘヴィになっているが、全く変わっていないフィル・モグの声質が引っ張る紛れも無いブリティッシュハードキラキラ
 

派手さは無いが実に実直な作りで素直だという事だなニコニコ
 

マイケルのギター・プレイもこのアルバムでは完全にマイケルらしい飛翔感のある素晴らしいプレイが聴けるギターグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

DOCTOR, DOCTOR '95

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 

 

LIGHTS OUT '95

Official Audio 2023 Remaster

 

 

 

DOCTOR, DOCTORLIGHTS OUTのリ・レコーディングにしても、若さや疾走感は以前に比べてやや劣るが、演奏やサウンド、メンバーの役割、纏まりはむしろオリジナル以上だと言えるのでは?


派手さこそ無いが、捨て曲無しの熟練最強メンバーでのブリディッシュハード最高のUFOサウンドがココにある炎

 

 

 

もうね、俺的には・・・

 

このアルバムがあるから

マイケルの新しいアルバムは

もはや必要なし‼

 

だって、少なくとも

このアルバムを超える事は

今後彼には無理だろうから‼

 

・・・それぐらいの秀作なのです、本作はてへぺろチョキ

 

 

 

 

 

 

 

まあでも、このアルバムのプロデューサー、ロン・ネヴィソンは良い仕事をしたを思う拍手

 

実際、ロンが手掛けたアルバムにはぶっちゃけ当たり外れがあり、しかもそれが極端だガーン

 

例えば・・・

・KISS - CRAZY NIGHT

・MSG - MSG(神話)

・DAMN YANKEES - DAMN YANKEES

あたりは大外れ作で、まさに最悪のサウンドなんだが・・・

(いずれも曲はイイだけに、残念でしかない)

 

 

・NIGHT RANGER - NEVERLAND

・MSG - WRITTEN IN THE SAND

・UFO - WALK ON WATER

とかは当たり作で、素晴らしいサウンドで作られているキラキラ

・・・というのが俺的見解チョキ

 

 

 

上記にも挙げているが、とにかく本作でのロンのサウンド作りはほぼ完ぺきと言って良いと、俺的には思うね100点

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

というところなんだけどウインク

 

 

 

 

今回は今年入手の新譜・・・

 

今年2月の

KREATOR、MEGADETH

先週のMAYHEMに続き

今年4枚目の入手新譜

をご紹介‼

 

 

 

 

 

それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

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EXODUS

new album【GOLIATH】

2026. 3.20. ON SALE

 

 

アメリカはベイエリアスラッシュの今や重鎮エクソダスが先月発表した通算12作目の最新作おいで

 

 

 

 

 

【​​​​​​アルバムメンバー】

・ジャック・ギブソン- Bass

・リー・アルタス  - Guitar

・ロブ・デュークス - Vocal

・ゲイリー・ホルト - Guitar

トム・ハンティング - Drums

 

 

 

前任ヴォーカリストのスティーヴ ‘ゼトロ’ スーザが再脱退(再解雇?)したのに伴い、以前在籍していたヴォーカリストのロブ・デュークスが呼び戻される形で復帰してのスタジオアルバムという形になるおいで

 

 

 

 

 

 

 

♪3111

(Music Video Censored Version

 

 

 

 

♪PROMISE YOU THIS

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪GOLIATH

(Official Music Video)

 

 

 

今回のアルバムは、2005年から2014年までバンドの顔を務めていたロブ・デュークスを呼び戻して制作されているが、その本作について、どのようなサウンドなのかをくどくど説明する必要はないんじゃないかな?

 

ゲイリー・ホルトによる極上のクランチリフ、トム・ハンティングによる最強のスラッシュドラミング、そして懐かしのロブ・デュークスの咆哮・・・全てがまさにエクソダス、全てがベイエリアスラッシュと言える仕上がりで、これぞまさに帝王の貫禄とでもいうところかてへぺろ

 

 

まあ、新しい点を1つ挙げるなら、タイトルトラック♪GOLIATHで、初めてストリングスを使用しているところかなNEW

 

 

 

 

 

 

♪BEYOND THE EVENT HORIZON

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪2 MINUTES HATE

(Official Music Audio)

 

 

とにかく言えるのは、前任ヴォーカルのゼトロよりも今回のロブのほうが圧倒的に良いし、バンドに合っているという事カラオケ

 

 

でも本作で唯一残念な点は、コレまでエクソダスのアルバムのプロデュースを手掛けてきたアンディ・スニープが、ジューダス・プリーストでの活動で忙しいが故、本作を手掛けられなかった為に、代わりにマーク・ルイスという人物がプロデュース&ミックスを手掛けた結果、ドラムのスネアサウンドが若干軽くなってしまったという・・・まあ所謂細かい点だけど残念な点になってしまっているえー

 

それ以外は、紛れもないエクソダスのサウンドが本作の中に存分に詰まっているニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 


さて、今回金曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーは今回新年度より水曜日から金曜日にお引越しニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュラン・デュラン

〝♪ハングリー・ライク・ザ・ウルフ

(♪HUNGRY LIKE THE WOLF)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

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DURAN DURAN

♪HUNGRY LIKE THE WOLF

(Official Music Video)

 

 

昨年12月のブログで、「♪THE REFLEX」を取り上げて以来、2度目のこのコーナー登場となるデュラン・デュランキラキラ

 

 

 

※昨年12月「♪THE REFLEX」ブログリンク

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で、今回の曲♪HUNGRY LIKE THE WOLFは、1982年発表の2ndアルバム【RIO】からの第2弾シングルで、当時のビルボードシングルチャートで最高第3位、全英シングルチャートで最高第5位、更にはニュージーランドのチャートでも最高第4位を記録している拍手

 

因みにこの曲で聴かれる女性の笑い声や吐息は、ニック・ローズの当時のガールフレンドの声らしいポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが、今回は2つチョキ

 

 

 

まずはオフィシャル配信映像から、1984年のカリフォルニア州オークランドコロシアム公演を収録したもので、そしてこの映像は【AS THE LIGHTS GO DOWN】というタイトルが付いたVHS映像や、音源としては【arena】というタイトルでアナログLPとCDで出ているカチンコ映画

 

 

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♪HUNGRY LIKE THE WOLF

(From As The Lights Go Down Video)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは2022年のライヴで、アメリカはテキサス州オースティンでのライヴになるカラオケ

 

 

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♪HUNGRY LIKE THE WOLF

Live at Austin City 2022

 

この頃になると、なんか落ち着いちゃったなぁ~という印象タラー

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回(今週)はココまでバイバイ

 

では。次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼