かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -12ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

今回のブログが2月ラストとなりますキョロキョロ

 

 

 

なので早速だけど、今月ラストの金曜日は・・・

いつのも金曜日と同じく・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HARDLINE

album【DOUBLE ECLIPSE】

1992. ON SALE

 

 

 

現ジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンが当時在籍していたバッド・イングリッシュを脱退した後に、ジョニー&ジョーイのジョエリ兄弟と結成したバンドがハードラインギター

 

そのハードラインが1992年に発表の1stアルバムで、やはり現ジャーニーのベース、トッド・ジェンセンと、やはり現ジャーニーのドラムス、ディーン・カストロノヴォも加わっていたキョロキョロ

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

トッド・ジェンセン - Bass  ※現ジャーニー

ニール・ショーン - Lead Guitar  ※現ジャーニー

ジョニー・ジョエリ - Lead Vocal、Guitar

ジョーイ・ジョエリ - Rhythm Guitar

ディーン・カストロノヴォ - Drums  ※現ジャーニー

 

 

 

 

 

 

♪DR. LOVE

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪RHYTHM FROM A RED CAR

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪EVERYTHING

(Official Music Audio)

 

 

 

バッド・イングリッシュが、だんだんとアダルトな洗練された方向へと進むにつれて、フラストレーションが募っていったニールのロックへの渇望が詰まったアルバムという事で良いのかな?

まあ確かにバッド・イングリッシュよりも、そしてジャーニーよりもロックなアルバムに仕上がっている炎


全体的には、80's アメリカンHRの延長線上の作風で、骨太なアメリカンHRとキャッチーなサビメロが中心で、楽曲によっては、ちょっと哀愁を帯びていて、なかなかイイOK

 

AORサウンドを期待すると肩透かしを食らうが、HRとして聴くと凄くクオリティが高く、ニールのプレイは言うまでもなく、どの曲もフックが効いていて分かりやすく覚えやすい佳曲揃いで、それがミディテンポの♪DR. LOVEには凝縮されている拍手
 
個人的には、ドライヴ感 & サビの高揚感がGoodな♪RHYTHM FROM A RED CARと、キャッチーメロが爽快な♪EVERYTHINGが好みで、それ以外にもロックとバラード共に非常に佳曲揃いのアルバムで、かなりの好盤である事は間違いない100点

 

 

 

 

 

 

♪TAKIN’ ME DOWN

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪HOT CHERIE

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪CAN’T FIND MY WAY

(Official Music Video)

 

 

 

ニールの琴線に触れまくるギターに、カリブの熱い風の様なボーカルが絡み一部夢心地に浸れるような・・・?

 

まあドライブのお共にもに良さげな1枚だな!!車


只、コレがお気に入りのドラマーを連れてきてまでニールがやりたかった事なのかは正直疑問で・・・特にバラードに顕著に感じるが、コレが王道なんだろうなてへぺろ


それでも哀愁感を帯びたシングル曲♪HOT CHERIEや、顕著に感じると書いた感動的なバラード♪CAN’T FIND MY WAYあたりは、なんだかんだ言っても気に入ってはいるチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後にもう1曲・・・

 

 

 

 

※JAPANESE ONLY BONUS TRACKS

♪LOVE LEADS THE WAY

(Unofficial Music Audio)

 

 

 

当初は日本盤限定のボーナストラックだったこの♪LOVE LEADS THE WAYがコレマタ佳曲で、シングルカットされてれば結構ヒットしたのでは?と思わせるメロディアスな1曲ウインク

 

この1曲を目当てで購入したファンも少なくないようだポーン

 

 

 

 

で、余談だけど、このハードライン・・・

フロントマンのジョニー・ジョエリ以外のメンツが総入れ替えになっているものの現在も活動中で、しかも今年夏のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアにも出演が決まっているお祝い

 

更に最新のセトリを調べたところ、本作【DOUBLE ECLIPSE】から・・・今回掲載の曲から5曲(♪DR. LOVE♪RHYTHM FROM A RED CAR♪EVERYTHING♪TAKIN’ ME DOWN♪HOT CHERIE)、今回掲載外の曲から3曲、計8曲平均で演奏されているようだギターマイク

 

要はメンツが変わった現在でも、そして8枚アルバムを出しているにも拘わらず本作1stからの曲がメインのライヴを演っているという事だねキョロキョロ

 

 

 

 

てな感じで以上、今回2月ラストのブログはココまでバイバイ

 

では次回は来週3月2日月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 

さて、昨日の予告通りに連日投稿ですキョロキョロ

で、今回の水曜日は・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエスの

〝♪ロンリー・ハート

(♪OWNER OF A LONELY HEART)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

YES

♪OWNER OF A LONELY HEART

(Music Video?

 

 

【当時メンバー】

ジョン・アンダーソン - Vocal

トレヴァー・ラビン - Guitar、Keyboards、Vocal

クリス・スクワイア - Bass、Vocal

アラン・ホワイト - Ðrums、Vocal

トニー・ケイ - Keyboards

 

 

 

この曲はイギリス産プログレロックバンドのイエスが1983年11月のアルバム『ロンリー・ハート』(原題:90125)の1stシングルとしてリリースし、翌1984年1月にバンド初となる全米ビルボードシングルチャート第1位を獲得し、同年1984年の年間チャートで第8位にランクされた拍手

 

本国イギリスでは、通常の7インチ盤と12インチ盤、ピクチャー・ディスク、変形ピクチャー・ディスクでリリースされたが、チャートは第28位止まりショボーン

 

日本では日産バサラ、三洋電機、(パナソニック)eneloop、UCC上島珈琲「クリア」等のCMに使われ、あとジャン・レノと妻夫木聡、水川あさみがドラえもんの登場人物に扮するトヨタ・ノアのCMにも使われたカチンコ映画

 

更に2012年に放送されたテレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の一部の回のBGMで、本曲と似たようなサウンドが使われているとの事カラオケギター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、このコーナー恒例のライヴ映像だが、今回は2つチョキ

 

まず1つ目は1991年度の「ユニオン・ツアー」という名が付いたライヴの映像で、場所は不明ガーン

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪OWNER OF A LONELY HEART

(Live at Union Tour 1991)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、もう1つは・・・

2017年に米国にて行われた〝ロックの殿堂入り授賞式〟の時のパフォーマンス映像お祝い

 

つまり・・・

この2017年にイエスはロック殿堂入りを果たす事になる拍手

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪OWNER OF A LONELY HEART

2017 Rock & Roll Hall of Fame

Induction Ceremony

 

 

 

因みにこの年、2017年度にロック殿堂入りを果たしたのはイエスの他・・・

 

・ジャーニー

・エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)

・パール・ジャム

・ジョーン・バエズ

・2パック

 

・・・というメンツだったお祝い

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さてさて、今回のブログだけど・・・

今回の火曜日は、本来月曜日にやるはずの・・・

 

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

を、イレギュラー的にやるよウインク

 

 

 

 

で、今回も

(マンスリー・スラッシュ)

という事でおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回の火曜日、第7回目のマンスリー・スラッシュはこのアルバムを取り上げてみたおいで

 

 

 

 

 

 

 

かなり激しめの1枚・・・

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

SLAYER

album

【UNDISPUTED ATTITUDE】

1996. ON SALE

 

 

米国産スラッシュメタルバンドで、スラッシュ四天王の一角と言われてたスレイヤーが1996年に出したハードコアパンクのカヴァー集で、タイトルは「明確なる精神性」といった意味キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

ポール・ボスタフ - Drums

ケリー・キング - Guitar

トム・アラヤ - Vocal、Bass

ジェフ・ハンネマン - Guitar ※R.I.P.

 

 

 

とにかく〝爆音が一気に畳みかけて駆け抜ける〟という感じの・・・とにかく一発一発が短くて強烈なやつ炎

 

※このアルバムはMVが無いので、今回は音源のみCD

 

 

 

 

 

 

♪DISINTEGRATION/♪FREE MONEY

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪VERBAL ABUSE/♪LEECHES

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪ABOLISH GOVERNMENT/♪SUPERFICIAL LOVE

(Official Music Audio)

 

 

 

ハードコアやメロコアに物足りなさを感じている方はこのアルバムは必聴!!

 

1996年と言えば、糞ったれグランジなんかが要らぬ邪魔をしたお陰で、メタル界全体が下火だった時期だけど、それでもなお、彼らのブレない姿勢を表したかのような作品だキラキラ

 

当時はとにかくスラッシュどころかメタル全体が下火だったが、そんな状況下にあってもこのスレイヤーは尖りまくってたね炎

 

一般向け?旬の音楽?

んなもん知るかボケ~びっくりマーク

 

・・・と言わんばかりに剥き出しのハードコア精神1つで全力全開で、付いてこれない奴は置いてきぼりのアティテュードがぎっしり詰まったのがこのアルバムCD

 

疾走感だけならあの【REIGN IN BLOOD】を遥かに凌ぐが、その代わり楽曲のドラマ性は極めて薄いガーン

 

オリジナルは正直知らないバンドが殆どだけど、どの曲もみなスレイヤー流に料理されているんだろうチョキ

 

 

 

 

 

 

 

♪CAN’T STAND YOU

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪I HATE YOU

(Official Music Audio)

 

 

 

メタリカも【GARAGE INC.】というカヴァーアルバムを出しているが、あちらは70年代HRからNWOBHMやハードコアまで幅広い曲をやってたのに対し、この本作はハードコア1点に焦点を絞ってあって、まさにスレイヤー的だ炎炎

 

大半の曲が1分台~2分台であり、パッと始まってパッと終わる潔さで、最初から最後まであり得ないぐらい速さと猛烈な勢いで駆け抜けていくナイフ

 

しかし本作におけるポール・ボスタフのドラムは・・・もう口あんぐりだな、凄すぎてびっくり

 

基本的にハードコアであろうが、速くて激しいスレイヤー流に料理されているし、サウンドプロダクションもラフながらも悪くないので、ハードコアパンクなんぞに興味のないメタルな人にも、ファンであれば持ってて良い1枚だと思うおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

予告として、明日水曜日も連日ブログ投稿予定ですおいで