かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -10ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回金曜日は・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

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MOTORHEAD

album【WE ARE MOTORHEAD

2000. ON SALE

 

 

言わずと知れた御大、故レミー・キルミスターが率いた3ピース爆裂ロックンロールバンド、モーターヘッドが2000年に発表した通算16枚目スタジオアルバムおいで

 

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

ミッキー・ディー - Drums

レミー・キルミスター - Vocal、Bass

フィル・キャンベル - Guitar

 

 

上記3人によるアルバムの中では本作が俺の中では一番のお気に入りアルバムになるんだよてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

♪SEE ME BURNING

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪SLOW DANCE

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪OUT TO LUNCH

(Official Music Audio)

 

 

 

2000年代に突入、新たな千年紀に向かって、改めましてWE ARE MOTORHEADなアルバム(ちょっとうさんくさいタラー

 

アルバムトータル38分強とサクッと聴ける痛快作グッ

 

この頃のレミーは50代ではあるけれど、まだまだパワフルに、ダーティに、男臭く、暴虐的に、凶悪に爆走しているパトカー

 

 

いきなり脳天に踵落としを食らったかのような衝撃を憶える暴虐ハイスピードナンバーの♪SEE ME BURNING、うねるリフがかっこいいロックンロールな♪OUT TO LUNCH・・・

 

この後後半まで捨て曲なしで一気に駆け抜けて「ハイ! オシマイ!」的な、単純明快理屈抜きに楽しめるアルバムてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

♪GOD SAVE THE QUEEN

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪WE ARE MOTORHEAD

(Official Music Video)

 

 

 

MVになっている2曲は、まずはセックス・ピストルズの割りと忠実なカヴァー♪GOD SAVE THE QUEENで、ライヴの定番にもなった有名曲王冠2

 

そして新たなモーターヘッドのアンセムともなった1曲♪WE ARE MOTORHEADはまさに強力グー

 

各曲の出来も満足いく出来で、凡百のバンドには真似の出来ない、貫禄に溢れた優れたアルバムキラキラ

 

割とタイトな感じのサウンドのぶっ壊れ方というか、粗野で下品なところは相変わらずで、実にエクセレントな感じウインク

 

紛れも無く全曲がモーターヘッド、疾走するドラム、煽りまくるギター、バリバリいうベースに御大のダミ声・・・思わず目頭が熱くなりそうで、誰にも真似の出来ない個性を放って爆走し続ける「オレ達はモーターヘッド」チョキ

 

とにかく純モーターヘッド製のロックンロールが大好きなら、本作の事も間違いなく気に入るはず!!口笛

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

アディオス‼

 

 

 

 

 

 

※緊急追記・・・

(3月14日(土)PM22:30追記)

 

下矢印下矢印下矢印

 
モーターヘッドのラストメンバーのひとり、ギタリストのフィル・キャンベルが13日夜亡くなったと家族がSNSで発表びっくり
 
享年64歳・・・あまりにも早過ぎだろぉ~えーん
 
 

合掌・・・お願い

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 

 

さて、今回の水曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デヴィッド・ボウイ&

ミック・ジャガー

〝♪ダンシング・イン・ザ・ストリート

(♪DANCING IN THE STREET)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

DAVID BOWIE & MICK JAGGER

♪DANCING IN THE STREET

(Official Music Video 4K

 

 

 

この曲は、1985年のライヴエイドのチャリティプロジェクトの一環として録音された、一回きりのスペシャルデュエットおいで

 

1985年8月27日にリリースされて、当時の全英シングルチャートで4週連続第1位を獲得し、全米シングルチャートでは最高位で第7位を記録している拍手拍手

 

で、この曲の売上はアフリカの飢餓救済に寄付されたそうで、そういうこと考えても、やっぱり音楽の力って凄いと改めて思わせられるニヤリ

 

 

原曲はマーサ&ザ・ヴァンデラスの60年代ソウルの名曲で、色んなアーティストがカバーしてきたが(代表的なのはヴァン・ヘイレンのアルバム【ダイヴァー・ダウン】収録のカヴァー)、ボウイとジャガーのヴァージョンはとにかく派手で、ポップで、ちょっと聴くだけでテンション上がる感じキラキラ

 

MVがとにかく最高で、倉庫街の路上でふたりが全力で踊りながら、ちょっとケンカしてるみたいに歌ってる・・・いや、歌ってるみたいにケンカしてる?


クールなボウイと熱すぎるジャガーのバランスが絶妙で、「なんでこんなに自由に楽しめるんだろう?」って感じかな口笛口笛


コレぞ、スター同士のおふざけという感じ笑

 

 

 

 

 

 

※シングルCDでは発売されておらず、アルバム収録としては、ボウイのベストアルバムに収録されているCD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが・・・

 

実はこの曲のライヴ映像は存在しないだろうと思ってたけれど、1つだけあったので、それを紹介おいで

 

それは1986年のライヴで、場所はロンドン、「Princes Trust Concert」という名のチャリティか何かのTVライヴのようで、なんとポール・マッカートニーのMCによる紹介でボウイ&ジャガーが揃って登場してのパフォーマンス、しかも他の出演者が超豪華で、ドラムがフィル・コリンズ、ギターにマッカートニーとダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、ステイタス・クォーのフランシス・ロッシとリック・パーフィット、更にはブライアン・アダムスにエリック・クラプトン、ピアノがエルトン・ジョンという、まさに〝ALL TOGETHER〟というべきライヴだポーン

(ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロも居たような?

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪DANCING IN THE STREET

(Live at Princes Trust Concert 1986)

 

まさにお祭りライヴだね、コレは祭

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

 

 

 

※追記・・・

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

 

前回記事(ドリムシのメイデン完コピアルバム記事)が人気記事ランキングの第1位になってた王冠2ポーン

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

で、早速なんだけど・・・

 

本来であれば月曜日ブログは・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

で、今回も

(マンスリー・スラッシュ)

 

 

 

・・・と言いたいとこなんだけど、今週も先週と同様的にちょっと予定変更という事でバツレッド

 

 

 

 

 

で、先週1週間前のブログで・・・

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回その⑱

 

 

という事で・・・

 

下矢印下矢印下矢印

上記リブログの、アイアン・メイデンの3rdアルバム【THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)を取り上げたんだけど、今回はその〝続編〟とでも言うべき?1枚を今回またイレギュラー的に取り上げてみる事にしたてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

それがコレ!

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DREAM THEATER

official boot live album

【THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)

2005. ON SALE

 

 

つい先日に来日ツアーを行ったドリーム・シアター(以下ドリムシ)が、2005年にオフィシャルブートレッグ盤として発売した、文字通りメイデンの名盤3rd【THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)の完全再現ライヴアルバムおいで

 

 

 

 

【ライヴアルバムメンバー】L or R

ジョン・マイアング - Bass 

ジョーダン・ルーデス - Keyboards

ジェイムズ・ラブリエ - Lead Vocal

マイク・ポートノイ - Drums

ジョン・ペトルーシ - Guitar

 

 

 

 

※本作関連の映像は存在しないので、今回は音源のみヘッドフォン

 

 

 

 

DREAM THEATER

THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)

FULL LIVE AUDIO

【Songs List & Time】

1. INVADERS 0:00

2. CHILDREN OF THE DAMNED 4:17

3. THE PRISONER 9:23

4. 22 ACACIA AVENUE 15:49

5. THE NUMBER OF THE BEAST  22:39

6. RUN TO THE HILLS 27:08

7. GANGLAND 31:12

8. HALLOWED BE THY NAME 37:42

 

TOTAL TIME 45:40

 

 

 

 

まずはフルレンスの音源を載せてみたが・・・

 


まあもともと、このドリムシというバンドはライヴではアルバム丸ごとのカヴァーなどをよくやってたんだけど、本作はまさにタイトル通りに完全再現した音源で、2002年フランスの首都パリでのライヴを収録したものになるフランス

 

ドリムシ自体はご存じの通りシングルギターなので、メイデンのツインギターをそのまま再現というというわけにはいかないのだが、そこは上手いことシンセとの絡みで表現していて、コレはコレでアリかなというところかなニコニコ

 

 

 

 

次は抜粋してからの数曲・・・

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

♪INVADERS(侵略者)

Cover version, Live in ParIs 2002

 

 

 

 

♪22 ACACIA AVENUE

Cover version, Live in ParIs 2002

 

 

 

 

♪THE NUMBER OF THE BEAST(魔力の刻印)

Cover version, Live in ParIs 2002

 

 

 

 

♪RUN TO THE HILLS(誇り高き戦い)

Cover version, Live in ParIs 2002

 

 

 

 

♪HALLOWED BE THY NAME(審判の日)

Cover version, Live in ParIs 2002

 

 

 

まあ、コレ等の音源を聴いて、メイデンファンあるいはドリムシファンの方々がどんな感想を持つか、ちょっと興味あるかなキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ