かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -9ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

先日最後に予告していた通りに・・・

本日木曜日に連日ブログ投稿でありますおじいちゃん

 

 

 

で、早速だけど今回の木曜日は・・・

本来金曜日にやるはずの・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスを1日早いけどやるよおいで

 

基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて、今回は木曜日だけど・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAVID LEE ROTH

album【EAT EM AND SMILE

1986. ON SALE

 

 

 

 

 

言わずと知れた〝ダイアモンド・デイヴ〟こと、デイヴ・リー・ロスがヴァン・ヘイレン脱退後の1986年に、スーパーバンドを従えて発表したソロ1stフルアルバムキラキラおいで

 

プロデューサーはデイヴ期ヴァン・ヘイレンのアルバムを手掛けていた鬼才テッド・テンプルマンCD

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

ビリー・シーン - Bass

デイヴ・リー・ロス - Vocal

スティーヴ・ヴァイ - Guitar

グレッグ・ビソネット - Drums

 

 

 

 

 

♪YANKEE ROSE

Official Music Video

 

 

 

 

♪SHY BOY

(Unofficial Music Video

 

 

 

 

♪I’M EASY

Unofficial Live Video

 

 

 

ヴァン・ヘイレンを向こうに回してスティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーン、グレック・ビソネットと言う超強者達と制作した最高のロック・エンターテイメントにして頂点のアルバムであると今でも思うキラキラ

 

 

デイヴがスティーヴに「ヴァン・ヘイレンに寄せた曲を書いて欲しい」とリクエストをしたところ、スティーヴがそのリクエスト通りに曲を書いたら結果的にサミー・ヘイガー加入後のヴァン・ヘイレンよりもこちらの方がカッコよくなったという、なんとも皮肉満点なアルバムになったというところてへぺろ

 

カヴァーにしても、ビリーのバンドだったタラスの♪SHY BOYをチョイスするあたりもセンスの良さを感じるし、♪I’M EASYをチョイスするあたりにもデイヴの多趣味さが出まくっている口笛

 

スティーヴ、ビリー、グレッグというの3人に関しては、もはや説明するまでもないし、この3人の凄さはとにかく本作を聴いたらよく判るというものギタードラム

 

しかしよく考えたら、この超強者達3人が〝お祭り男〟デイヴのもとによく集まったよなニヤリ​​​​​

 

 

 

 

 

 

♪GOIN’ CRAZY

Official Music Video

 

 

 

 

♪ELEPHANT GUN

Unofficial Live Video

 

 

 

 

♪THAT’S LIFE

Unofficial Music Video

 

 

 

♪GOIN’ CRAZYの底抜けに明るいところや、フランク・シナトラのカヴァー♪THAT’S LIFEとかでも、デイヴの個性が見事に発揮されているし、とにかくこのアルバムには全盛期デイヴの明るさとユーモアがいっぱい詰まっているウインク

 

まさに、人を喜ばせる事に生きがいを感じていたであろう彼の性格そのものがこのアルバムに溢れて出ている感じだな花火

 

 

対象的にエンターテイメント色から脱却して〝ロッカー肌〟のサミー・ヘイガーを加入させたヴァン・ヘイレンが本当の意味でロックの頂点に立つ事になった事を考えたら、ヴァン・ヘイレンの【5150】と本作は明暗を分けた一枚、時代の分水嶺的アルバムだと言えるな王冠1
 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では、次回まで少し間が空くけれど・・・

次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 

 

さて、今回の水曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワム!

〝♪ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ

(♪WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

WHAM!

♪WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO

(Official Music Video HÐ

 

 

 

1984年5月にイギリスでリリースされ、英国シングルチャートで2週連続第1位となり、その後アメリカでも同年10月にリリースされ、12月に3週連続第1位になり、1985年年間チャート第3位にランクされたお祝い

 

この曲によってワム!はそれまでの「Bad boys」的イメージから陽気なイメージへと変え、世界的なスターになるきっかけとなった。また、PVで着用した「CHOOSE LIFE」「GO GO」と書かれた服が当時大ブームになったTシャツ

 

 

因みに日本では読売テレビ「なるトモ」のオープニングテーマ曲などに使用されている映画ヘッドフォン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが・・・

 

今回は正直、あまり良い映像が無かったんだけど、その中から1つだけ・・・それは〝The Final〟と名が付いた所謂解散ライヴの模様になるポーン

 

1986年の解散ライヴで、場所はロンドン・ウェンブリースタジアム、72000人の大観衆の中でのラストパフォーマンスになるんだけど、先に書いたように、あまり良い映像とは言えないので、その旨ご了承をお願い

 

でも雰囲気は充分に伝わる映像だと思う映画カチンコカラオケ

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO

(The Final at Wembley Stadium 1986)

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

で、予告だけど、本来ブログを投稿する予定の今週金曜日が祝日になる為、明日木曜日に連日投稿という事にしますおいで

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さてさて、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもありというところだけど・・・

 

 

 

 

で、今回は先月24日以来の

(マンスリー・スラッシュ)

という事で

今回もスラッシュ系アルバムおいで

 

 

 

・・・といこうと思ったんだけど、実は今回取り上げるバンドは、俺的にはどう考えてもスラッシュメタルではなく、むしろプログレ & エクストリーム系のバンドにしか思えなくてねえー

 

なので今回のブログタイトルに(?)を付けたんだけど・・・

 

でもこのバンドは過去に日本で行われていたスラッシュ・ドミネイション(通称スラドミ)で2回も来日しているバンドなんだよね・・・えー

 

なので俺的には非常に悩ましいバンドなんだけど、今回は敢えてそのバンドのアルバムを取り上げる事にしたタラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEVERMORE

album【ENEMIES OF REALITY

Remixed & Remastered

2005. ON SALE

※Original - 2003. ON SALE

 

 

 

アメリカはシアトル出身のプログレッシヴ & エクストリームパワーメタルバンド、ネヴァーモアが2003年に発表した通算5作目のスタジオアルバムを2005年に鬼才アンディ・スニープによるリミックス & リマスター盤として再発したアルバムおいで

 

※俺はやはりこのバンドはスラッシュ系には入れたくないてへぺろ

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

ジム・シェパード - Bass

ウォーレル・デイン - Vocal  2017 R.I.P.

ジェフ・ルーミス - Guitar

ヴァン・ウィリアムス - Drums

 

 

 

俺がとにかく大っ嫌いなシアトルの糞カスグランジ勢が息巻いてた同じ時代に、同じシアトルのプログレッシヴ & エクストリーム系として欧州を中心に成功を収めたバンドの代表作の1つ王冠2

 

 

要するに、〝絶さん反旗を翻していた〟バンドですな拍手拍手

 


実はこのバンド、2011年に活動が一旦終わっているのと、シンガーだったウォーレル・デインが2017年に心臓発作で他界した為、当時盛り上がってた再結成の話がお流れになったままの状態だったのだけど、この度、ギターのジェフ・ルーミスとドラムスのヴァン・ウィリアムスを中心に5人編成として再始動をする事になった模様で、今年夏のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアにも出演が決まっているドイツ

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

で、そのネヴァーモアだけど・・・

アーチ・エネミーのマイケル・アモットが、このネヴァーモアの音楽を・・・

 

ねじれたメロディの

金脈キラキラ

 

・・・と評価していたが、そのねじれた代表作の1つが本作CD

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ENEMIES OF REALITYSingle Version

(Official Music Video)

 

 

♪ENEMIES OF REALITYAlbum Version

(Official Music Audio)

 

 

 

 

 

I, VOYAGERSingle Version

(Official Music Video)

 

 

I, VOYAGERAlbum Version

(Official Music Audio)

 

 

 

今回掲載の♪ENEMIES OF REALITYI, VOYAGERのMV2つがいずれもシングルヴァージョンで、ギターソロ含め各約1分前後短いヴァージョンなので、合わせて同曲アルバムヴァージョンの音源も載せておいたが・・・

 

 

マイケル・アモットが言っているように、まあとにかくメロディがねじれまくっていて、非常に判りづらい長音記号1

 

まさにキャッチーさの欠片もないアセアセ

 

そんな中で縦横無尽に大活躍しているのが、のちにアーチ・エネミーにも在籍することになるジェフ・ルーミスの7弦ギターギター

 

ジェフは間違いなくギターの名手で、のちにアチエネに参加する事になるが、このネヴァーモアでのココまでの存在感がアチエネでは無くなってしまってたなショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

AMBIVALENTAlbum Version

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪CREATE THE INFINITEAlbum Version

(Official Music Audio)

 

 

 

また、クリーンながら狂気に満ちたウォーレルのヴォーカルもこのバンドの特徴の1つだったカラオケ

 

でもあのシアトルから出て、欧州を中心に人気を博したし、因みに欧州でのアチエネは、このネヴァーモアのサポートアクトだったしねポーン

 

 

因みに本作以降2枚のアルバムを出しているが、この2枚もまた本作に負けず劣らずのねじれ具合で、なかなかの好作だし、本作の前作もねじれ具合含めて、また好作だキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、このネヴァーモア、5人編成として再出発が決まり、今年夏のヴァッケンにも出演が決まっているという事で、今回の最後に〝ボートラ〟として、当時は4人編成だった頃の2009年のヴァッケンに出演した時の映像、曲は本作タイトルトラックの♪ENEMIES OF REALITYだが、そのライヴ映像を載せてみるおいで

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

♪ENEMIES OF REALITYAlbum Version

Live at Wacken Open Air 2009

 

 

 

さてさて、今年のヴァッケンに参戦されるブロガーさんがおられるので、もし可能なら5人編成になったニューネヴァーモアも観てきてほしいなと思うところですなお願い

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ