本当に久々のアロマネタです。

こんばんは。

基本的に精油は揮発性が高いのは言わずもがな(不揮発だとそもそも香らない)のですが、その中でも揮発しやすいものと揮発しにくいものがあります。

揮発しやすいものから順に

トップノート(2時間程度かそれ未満)
ミドルノート(2-6時間程度)
ベースノート(6時間以上)

となります。アロマやっていなくても香水好きな人なら知っている話だと思います。それと同じと考えて頂いて結構です。

トップノートに所属する精油は揮発が早く、ベースノートに所属するものは揮発が遅いということになります。

つまり、香りの強さが同じ精油があるとして、トップノートとベースノートの香りをブレンドしてアロマを炊くとトップの香りしかほぼしないということになります。

かと言って最初からベースノートの香りを感じたいと思ってトップノートの精油:ベースノートの精油=1:5なんてやってしまうとずっとベースの香りしかしないという事態になります。


そこでいくつかアドバイス
1)短時間(2時間未満)だけ香りを持続させればいい場合
トップどうし、ミドルどうし、ベースどうしという混合の仕方がよいです

2)就寝時など寝ている間ずっと香りを持たせたい場合
トップだけでは香りが持たないため、トップノート+ミドル(+ベース)という意識が大事になってきます。

トップノートが第一印象の香りとして香ってきて少しずつトップ+ミドル→ミドル→ミドル+ベース→ベース
という形に香りの印象が変わってきます。

ここで大事にしてほしいのがミドルの選択です。ミドルノードに何を持ってくるか?(大抵アロマの香りを連続して炊く場合でもせいぜい8時間位なので、ミドルの香りがブレンド時に一番支配的になります)がポイントです。

コツとしてはミドルで使いたいものを決めてそこから相性や効能を考えてトップやベースを選ぶといいと思います。

例外はありますが、一般論でどう言った精油がどの香りに所属するのか挙げておきます
トップ…柑橘系(果皮)、葉から抽出される精油

ミドル…花、花と葉両方から抽出される精油

ベース…樹木

となります。

今回はそれぞれの精油の香りの強さを度外視していますが、実際には精油それぞれブレンド時に香りの強さもありますので、それを考慮してブレンド比や種類を変えていくことになります。

ここまで来ると好みやセンスになってきますが。

それでは。

最近何かと話題なので取り上げることにします。
仕事休んでうつ地獄に行ってきた/主婦と生活社
¥1,050
Amazon.co.jp

読みました。

全体として
・タイトルの割に前半はうつ病と関係のない丸岡さんの若いころの話

・中盤がうつ病との闘病生活

・後半はうつ病後の話・結婚の経緯

・最後は丸岡さんなりのうつ病にかかった場合のアドバイス・医者との対談


ということでタイトルの割にうつ病との闘病生活の話が少ないのが残念(エッセイと割り切ればそれはそれでいいけど)

この本が出版されたり丸岡さんのうつ病生活がクローズアップされることによってうつ病がだれにでもかかる病気であるというのが認知されたというのはいいことだと思います。

反面この本は少し罪な本であるとも思いました。

1. 丸岡さん自体かなり恵まれている
→本人はかなり長い間休養を取られているが、世の社会人でここまで休養を許してくれる会社は多くない。
日本テレビの就業規則がどうなっているのかは知りませんが、年単位で休職をくれない会社も多いです。また、休職期間があっても働かざるを得ない人も多いでしょう。
(因みに私の会社は休職期間2カ月)

数カ月しか休めずうつ病と闘いながら就業している人も沢山おられます。
もし、健康な人がこの本を手に取ったとき、病院にちゃんといって社会復帰きた=克服した。通常通り勤務可能と取られかねないと少し心配になる内容でした。


2.処方された薬は飲もうというアドバイス
→このアドバイス自体はおかしくないとは思いますが、うつ病は抗うつ剤では治りません。
まるで薬を飲むと劇的に良くなったということも書いてありますが、抗うつ剤自体は脳内の神経伝達物質の巡りを良くする以外のなにものでもありません。
うつ病の原因は不明ですが、仮に神経伝達物質の巡りが悪くなっていることが原因であるとしてもそれは根本原因ではありません。

例に例えると風邪ひいて熱が出たから解熱剤を飲んだら熱が下がって動けるようになった。でもそれは風邪を治したのはなく単に熱を下げただけなので、風邪の菌が死滅していない限りまた熱が出てきます。

抗うつ剤も同じです。神経伝達物質の流れがなぜ悪くなっているのか?そこに抗うつ剤が触れることはありません。

うつ病は原因が分かっていない以上は規則正しい生活を送るとか、栄養を取るとかストレスを貯めないとかして自然治癒力を上げていくしかありません。

これは私見になりますが、早く治すために抗うつ剤を服用するのです。
抗うつ剤でとりあえず、暫定的に脳内の神経伝達物質の巡りをよくして、リハビリに励む(自然治癒を早める、自然治癒を待つ)のです。すぐに抗うつ剤を止めると高確率で再熱するのもそのためと考えています。


3.うつ地獄に行ってきたという割にうつ病で苦しんだ内容が薄い
→正直うつ以外の話が多すぎです。
特に前半が長すぎる。薬飲んだらそんなに劇的によくなるのか?と疑問になりました。
大体薬が順調に効いた人であっても、体調のいい日悪い日の変動がうつ病に一旦かかると大きいです。
普通の人の体調の波とは比になりません。

おそらく丸岡さんもそれは体験していると思うのですが、その記述がない。
先ほども述べましたが、一旦社会に戻ってきた=完治となったことが無い人が見たらそう思っても仕方がないでしょう。
そこまで思わなくても、「薬飲んでるんでしょう?じゃあ毎日頑張れるよね??」っていう理解になるかもしれません。

総評してうつ病が誰にでもなる病気であると認知させるために出版したのであれば、勇気のある出版だったと思いますが、うつ病治療と社会生活を送っている人から見たら、そんな簡単にいかないよって言いたくなるような内容なのではないでしょうか?
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うつ病自体は私は生活習慣病であると思っています
どんなにストレスを溜めようと、滅茶苦茶な生活を送ろうとならない人はならないし、どんなに気を配ってもなる人はなります(ヘビースモーカーの全員が癌になるわけではないまたその逆も然りと同じです)。

と同時にうつ病になったということは、今の生き方自分の体には辛いから生活を見直せっていう体からのメッセージだと思っています。

それでは
移動中の更新です。

今回ですが、とりあえず眠れない(早朝覚醒)が酷い以外はまとも。

来週からリハビリを終えて復帰すること以外はまとも。

ということで

メイラックス 1 mg
サインバルタ 20 mg×2


(ソラナックス 0.8 mg→頓服)


メイラックス 1 mg

寝る前
デパス 1 mg
レンドルミン 0.25 mg

という感じの処方。

仕事場のストレスがすごいので、転職を勧められる。

まぁ、病気と寄り添いながらいれる所じゃないか。。。

うちの会社をフォローする訳じゃないけど、病気であることに考慮がないとか、とにかく仕事量は多いけど悪いところばっかじゃないんだけどね。

気になる一言…打たれ強いし少々じゃあへこたれないですよね。と言われた。

iPhoneからの投稿
さて、久々にyahooニュースでトピックを見たので取り上げることにしますか。

いわゆる児童期にあたる時期の取扱です。

この時期ですが、性差があまり大きくなく男児を女児として扱ったりすることは実はあまり難しくないのではないかと思っています。

ただ、この時期に性同一性障害と決めつけるのは時期尚早で最低でも思春期を迎えないと分からない(中に成人した後にやっぱり違うというケースも多いのが事実)。

というわけでこの時期に性同一性障害当事者として扱う場合にはかなり周りの配慮が必要になると思われます。

あくまで本人に希望の性としての学校への通学を認めてあげるとしても、思春期を迎えた段階でどうなるかわからないということを説明すること、周囲に理解させること、進学先の中学校と連携を取ること。

これらが重要になってきます。

そもそも第二次性徴前はあまり自分の性に対して敏感になる時期ではないので、背後に単なる憧れなどが潜んでいる可能性があります。

ただ、それを本人に追及したところで、本人が自分の殻の中に閉じこもっていくだけだと思います。うつ病等になってしまう可能性も秘めています。

本人にとっては重大な問題なのですから。


結論をまとめると基本的に希望を叶えてあげる環境は準備しつつも、この先どうなるかわからないということを本人や周りに周知させる。


こう書いてみると簡単なようで意外と難しい対応ですね。
どうも。

今回は本題の通りです。

おそらく社会人でうつ病にかかった人なら一度は通る道だと思います。

私見ですが、退職は最後の手段と考えた方がいいです。

まず、有給が使えないか休職が使えないか検討して下さい。

人事に退職推奨を受けるかもしれませんが、辞めると言わない限り辞めなくて済みます。

無茶苦茶なこと言われたら「考えさせて下さい」とだけ残して一旦その場を離れるようにしてください。


なぜここまで、退職を勧めないか?

答えは明確で退職は紙切れ一枚で出来ます。

に対して再就職は紙切れ一枚と言うわけにいきません。


うつで判断力が鈍っているところで退職推奨を受けたら誰だって辞めたくなります。私もそうでした。

休職制度等を使いきっても寛解しない場合仕方がないでしょう。


その後一旦復職できたらしてみて下さい。

周りの扱い等考慮があるかないか?

一応会社には社員の安全配慮義務というものがありますが、具体的な内容は会社にゆだねられているのが現状です。

うつになった原因が取り払えない(上司のパワハラ、無茶な仕事量など)ようであれば転職するしかないでしょう。

うつ病持ちで転職は確かにリスクが大きいです。

ただ、その場にうつになった原因が残っているようであれば、どうせ悪くなるのが目に見えているのだから決断をするしかないでしょう・


因みに私の経験ですが、うつ病で2カ月ほど休職し元に戻ったら一か月ほどは勤務時間に配慮がありましたが、その後は休んだ分を取り返せと言わんばかりに仕事が振られてきました。

さらにギブアップしたら、根性がないとか志が低いなどと言われる始末・・・一か月の計画表を上司に見せたらもっとできるはずだと書きかえられましたw

私が勤めているのは数千人規模の会社ですが、数千人規模の大企業ですらこんなものです。

正直なった人にしか分からないものです。その上司からしてみたらいつまで甘えているんだっていう気持ちだと思います。

周りからしてみたら復職=完治です。

ただ、うつになったことある方なら分かるかと思いますが、復職した段階で完治と言うのはほぼあり得ないです(数年休んでいたら別としても)。

社会復帰してからが本当のリハビリ期だと思っています。

もし、その会社がリハビリの足かせになると思ったら辞めるのはそこからで遅くないです。

本当に辞める時は紙切れ一枚で辞められます。


今回伝えたかったのはできるだけ退職の判断は後回しにしてほしいということだけです。

それでは。