どうも。
ようやく第8回です。久々です。

前回のメリッサと香りは似ていますが、独特のくせのある匂いが少しだけ混じっています。
しかし、この精油マニアックながら非常に安価で手が出しやすく使いやすいと個人的には思います。


主な作用
鎮痙、解熱、強壮、健胃、発汗、消臭、消毒、抗菌、殺菌、殺虫、虫下し作用など

効能
・メリッサが心を落ち着かせてくれるのに対してこちらは神経を高ぶらせてくれる精油です。
・この精油のいいところは何と言っても殺菌効果や虫よけ効果がデカイこと。虫よけスプレーを作る際などにはおススメです。ゼラニウム同様ネコが嫌う香りの一つです。
・菌の繁殖を防いでくれることから汗を書いた後の匂い取りなどにも使えます。


禁忌事項
・妊娠期
・多量に用いる(他の精油にもいえますが、多量に用いるのは避けて下さい)

注意事項
多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。



ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
シトロネラプロフィール
植物名…シトロネラ
和名…コウスイガヤ
イネ科
種類…多年草
産地…セイロン、ジャワ…etc
抽出部位…葉
精油抽出法…水蒸気留法
香りの強さ…強
ノート…トップ

主な化学成分…
・シトロネラール
・シトロネラール
・ゲラニオール
…etc
管理人のお薬の推移です。
2週に一回のペースで受診しています。
ざっくりとした形なので実際の服用期間とは少しずれがありますが推移を記録することが目的なので細かい日にちはあまりきにしないことにします。
×2とは朝晩に折半して飲んでいるという意味です。
半頓服とは予定のない休日(睡眠薬の場合はその前日)は飲んでいないという意味です。

//2月~3月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg→100 mg(50 mg×2回/day)
メイラックス2 mg→4 mg(2 mg×2/day)
ソラナックス 0.8 mg→1.6 mg(0.8 mg×2/day)
ドクマチール 50 mg→100 mg(50 mg×2/day)

//4-5月(休職中)
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 100 mg(50 mg×2回/day)
メイラックス4 mg(2 mg×2/day)
ソラナックス 1.6 mg(0.8 mg×2/day)
ドクマチール 100 mg(50 mg×2/day)
レンドルミン(睡眠薬) 0.25 mg…却って目が冴えて全く眠れなくなったので数日飲んで勝手に
やめました

//6月(復職)
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg
メイラックス2 mg
ドクマチール 50 mg

//7月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg
メイラックス1 mg

//8月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg
ワイパックス0.5 mg

//9月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 25 mg
メイラックス1 mg
ソラナックス 0.8 mg(昼食後:調子のいい時と休日は飲んでません)

//10月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg
メイラックス2 mg
デパス1 mg(頓用)


転院しました
//10月
ジェイゾロフト(SSRI: 抗うつ剤) 50 mg
メイラックス2 mg
ソラナックス 0.8 mg

デパス 1 mg

内訳

ソラナックス 0.8 mg(半頓服)

昼ちょっとすぎ
ソラナックス 0.8mg(半頓服)…朝飲んでから6~7時間後を目安に飲みます。


ジェイゾロフト 50 mg
メイラックス 2 mg

寝る前
ハルシオン 0.25 mg
デパス 1 mg

11月(休養)
サインバルタ 20 mg
(SSRIからSNRIへの変更です)
メイラックス 2 mg

寝る前
ハルシオン 0.25 mg
(後半はレンドルミン 0.25 mg)
デパス 1 mg


12月
サインバルタ 40 mg
メイラックス 2 mg
完全に更新サボってましたね。

ホントやる気あんのかという話です。

まぁ、ボチボチ仕事をしているのですが最近はうつ持ちとは思えない位動いています。というか動かざるを得ない日々で忙しいです。

ホント不眠が酷かったのに毎日家に帰って寝れる(中途覚醒は相変わらずだけど)という位バタバタしていました。

まぁ、知っている人も少しだけ見ているので書ける段階になったら何をしていたかでも書かせてもらいます。


というわけで前置きが長くなりましたが通院記録です。

まぁ、満身創痍ですが上記のようになんとか動ける地点でかなり調子はよいと見られました。

と同時にあんまり調子に乗るとまた体調壊すから無理しないようにと釘を刺されましたが・・・


今の状態を理解してもらっているのでそれ以上は言われませんでした。

ホントは定時で上がって家に帰ってのんびりするべきなのでしょうが、いろんな意味で今はそれが許されない状況なので。


というわけで
投薬
サインバルタ20 mg×2/day
メイラックス1 mg ×2/day

となりました。

中途覚醒については、いろいろ薬を試してもダメだったので強い睡眠薬しかないらしく、目を瞑ろうという話で睡眠導入剤については今回はもらいませんでした。

まぁ、とかく忙しいので。


年内には体的にも蹴りをつけたい。正直今のペースで生きていたらいつまた元に戻るか分からないので。。

それでは。
うつ病関連とは一見関係なさそうですが、うつ病等精神疾患で休職などした場合一度は退職や転職など考えることも多いと思うので私見を述べておきます。

自分だったり自分の会社、周りの人を見ていて社会人になってうつ病を発する人が多いです。まず

(1)会社が客観的に見てブラックである
これは辞めるしかありません。最近テレビでブラック企業など取りざたされることが多いですが、明らかに会社が度を超えたことをしてくる(過労死ラインを大きく超える仕事量を振ってくる上に給料は手取りで20万いかないとか、パワハラがひどい、営業で売れなかったものは自分で買い取るなど)場合は逃げるが勝ちです。

闘うのも手ですが闘ったところで、賠償金が手に入る位のことでその場には居づらいでしょう。

(2)会社が自分にとってブラックである
個人的にはかなりこのケースが多いと思っています。

正直道路交通法と同じで労働法をすべて守っていたらとてもじゃないけど経営が成り立たないというのが会社の本音です。

どこの企業も少なからずグレーなことやっていると思ってもらって個人的には間違えないと思います。

(1)と(2)の明確な線引きは難しいですが、うつ病から復職するとしばらくは残業時間0にしてくださいねと医者に言われたりしますが、ほぼ叶わないと思ってもらっていいです。

会社としては同じ給料や待遇を払っている以上社員を平等に扱わないといけません。安全配慮義務があるとは言えいつまでも配慮してもらえるという期待は持たない方が無難です


なんか前置きがすごく長くなってしまいましたが、社会復帰して働いている以上はうつ病であるにせよかなり寛解していたり軽い症状の部類です。

特に休職→復職を経た人にはもう一度自分が仕事で何をしたいのかを考える必要があると思います。


大雑把に例を挙げると
・忙しくても休みがなくてもいいから高い給料が欲しい
・生活できればいいからまったり働きたい
・仕事を通して何か得たいスキルや技術がある
・とにかく自分が認められたい
・自分は難しい仕事に立ち向かって挑戦しているんだという感覚が欲しい
・拘束のない所で成果だけ出していれば文句の言われない所にいたい
…等など

個人的には、業種・職種以上にこの辺りのマインドが会社と大きく合致しない場合に精神や身体に負担がかかったりしやすくなります。

激務でも平気な人は体力があるのもありますが、それなりの目的や意識が合致しているという点が大きいです。

とかく激務で長時間労働が日常化している会社程この辺の考え方が合うかどうかは左右されます。

正直なところ先に書いた理由から民間の企業はほぼ何かしらブラック体質があるので、マインドが合わないと自分にとってのブラック企業となってしまい、特に精神疾患から上がった人からするとすぐに再熱する原因にもなります。

私がどこかの記事で出来るだけ会社を辞めるなと書いたのはこういったことを振り返る間もなく辞めてしまうと、良くなってからすぐに焦って転職活動をしてしまい、結局また自分にとってのブラック企業に入ってしまい再熱させてしまうという危険が孕んでいるからです。

逆に会社に所属したまま転職となれば、負担は大きいですが今の会社よりもひどい会社に行く可能性を下げることができます(求人票と全然違ったということも珍しくないのですが、それは運がなかったとしかw)。


まぁ、あまりまとまりはないですが、うつから社会復帰した人はもう一歩進めて今の会社が自分の仕事に対する考え方と合致しているか、今の会社中で合致した働き方を取れるか取れないならどこかに移るかなど判断して頂ければよいかと思います。
どうも。
私は比較的良心的な医者に当たっているおかげか、寛解したときの減薬の仕方の指導を受けたことがあるので共有しておきます。実際これが正しいのか不明と言えば不明なのですが。

(1)血中半減期の短い薬から服用を中止するまたは頓服に切り替える
大抵抗うつ剤+精神安定剤(+睡眠薬)など出されている場合が多いですが、効果の短いものから切っていきます。

私の場合
ジェイゾロフト100mg/day
メイラックス4mg/day
ソラナックス1.6mg/day
ドグマチール100 mg/day

と一番多い時は処方されていました。
ジェイゾロフトは抗うつ剤、メイラックスは超長時間型の精神安定剤、ソラナックスは短時間型の精神安定剤、ドクマチールは私の場合は胃腸薬(SSRIで胃腸が荒れていたので)と処方されていました。

この場合まずソラナックスの服用を中止します。
一応処方だけしてもらい飲まないという形を取りました。

この時は休職中だったので大胆に切りました。

(2)長時間型の薬の減薬を始める
私の処方としてはジェイゾロフトは上限量、メイラックスは上限量を超えていたので全体的に半分にします。

ジェイゾロフト50mg/day
メイラックス2mg/day

この段階で復職をしました。
因みにこの段階で胃があれなくなったのでドグマチールも切りました。

さらに量を減らし

ジェイゾロフト25mg/day
メイラックス1mg/day

まで減らします。
この時は社会復帰をしていたので、まず休日から減らします。
(夜服用の場合は金曜日と土曜日だけ飲む量を減らして日曜日の体調を見る。朝の場合は土曜日と日曜日の服用を減らして日曜日の体調を見る)。

問題ないようならこれを平日に適用してみます。

これで平日しんどいようなら、休日だけ減らすをしばらく続けます。

また時期を見て平日減らしてみる。問題無くなれば最低量を維持する。


こんな感じです。

調子が悪くなったら逆をたどります。出来るだけ薬の数は増やさず量だけでなんとかならないか調整します。

ダメなら仕方ないのですが・・・。

最近は3連休とかも多いのでそこで減薬を試みて3日目の調子を見るというのが実はかなりよかったりします。


薬物療法自体休める期間が短い人(会社の休職期間が短いなど)には仕方ないと思うのですが、必ずこういった減薬のプロセスがあります。

時にしんどさをもたらします。

ただいつかは薬とさよならしないといけないですし、精神薬自体脳の神経伝達物質に関与している以上実態は麻薬とあまり変わりません。

これを取り続けている以上言い方は悪いですが麻薬中毒者と同じです。

いつかは薬物療法によらずすぐに寛解できるような治療法が見つかるといいのですが、現状は私は精神薬自体は必要悪だと思っています。



*因みに、うつ病患者の方とツイッターとかで接していると、よくなってもなかなか減薬を認めない医者も多いらしくこんな指導をする医者も珍しいのかもしれません。

彼らからすれば薬を売るのが商売ですから。心療内科はそれでしか診療点数が稼げないという根本的な問題をはらんでいます。

これが他の科に行くとやたら検査をされます。神経科だとMRI取られたり、内科だと血液検査、耳鼻科だと聴力検査など・・・これは異常なさそうでも診療点数を稼ぎたいという医者の意図でもあります(もちろん検査が必要な患者には検査が必要ですがほぼ必要なさそうでも検査されるのはそのためです)。

精神疾患も客観的な検査で分かるようになれば変わるのでしょうが、主観的かつ統計的な治療に頼っている以上薬の大量処方、減薬したがらない医者が出るのは仕方がないことでしょう。