今日もとても暑い一日でした。
昨日例年よりも早い梅雨明けでしたが、今年の夏は節電の関係もあって気が重くなります。
まあ、それ以上にこの暑さで気分は重くなっているのですが…w
暑い日は、人間だって外のは出たくありませんね。
もちろんパグも同じです。
暑い中を無理に散歩に連れ出すことはないと思います。
まず第1に、とにかく暑い。
人間は発汗作用があるので汗で体温調整ができます。
一方で、パグなど犬は発汗作用がないので、熱が体内にたまります。
そこで体温を下げるために、下を出しながらハーハー言って体温調整をしています。
人間が暑いんだからパグ(犬)だって暑い。
次にパグの体高を考えてみましょう。
私は身長170cmですから、地面からそれなりに離れています。
ところがパグの体高は30cmほどですから地面に近い。
試しに炎天下に地面から30cmのところまで屈んでみるとわかりますが「暑い」!
おまけに地面だって相当熱くなっています。
パグは靴を履いていませんから、路面温度が直接パグの足に直撃します。
舗装されていない地面でしたら大丈夫でしょうが、コンクリートの上を裸足で歩く
勇気、私にはありません。
子供の頃に親から言われたことがあります。
「人の嫌がることをしてはいけない、みんなに優しくしなさい」
どこまで実践しているか、甚だ疑問ではあるのですが(笑)、パグに置き換えてみれば
同じことですね。
「人が嫌なことはパグも嫌だからしてはいけない、パグにも優しくしましょう」
真夏炎天下に、日課だからといって無理やり散歩に行かなくてもいいと思います。
私がパグだったら、そんな飼い主とはしばらく口を聞きませんね。
病気と予防と言うことで、前回は肥満についてお話ししました。
今回はけがの予防についてです。
じつは、前回お話ししようと思っていたのですが、忘れてしまいました。
パグをリビングに放し飼いにしている方、多いと思います。
我が家もダックスに混ざってパグがポテポテと歩いています。
顔の長いのと短いので上手くやっているようです。
そんなことはどーでもいいのですが・・・
最近のリビングはフローリングが多いようです。
ところがフローリングはクッションがないため、パグはもとより犬の足腰には負担に
なっているそうです。
また、リビングにはソファーを置いているご家庭も多く、ワンコ達はジャンプして
ソファーにのってきます。飼い主さんに甘えての行動ですが、私もパグにそこまでは
禁止にはしていません。
時々勢い余って、ソファーから飛び降りたとき、フローリングの床で滑ることもあります。
幸いなことに、骨折などには至っておりません。
ところが先日動物病院で検診に行ったときのこと、ソファーから飛び降りて骨折した
チワワを見かけました。
チワワはご存じのとおり、骨が細く、骨折することもあるそうです。
パグはチワワと比べれば骨も太く、よほど高いところから飛び降りない限り、骨折の
心配はないと獣医師から伺ったのですが、フローリングの床は膝に負担がかかるとのこと。
カーペットなどのクッションがあれば膝が悪くなることはないのですが、パグなどを飼って
いると、抜け毛や、食べかす、時には「そそう」もすることもあるため、掃除がしやすいように
フローリングの生にしてあるご家庭が多いようです。
そのための予防策として、「ドッグステップ」を紹介されました。
読んで字のごとく、犬用のステップ(階段)です。
ソファーやイスの前に、幅40cm、高さ15cm程度のクッション性の四角い「積み木」のような
箱を置くだけです。
これが階段となって、パグが上り下りするようになるため、怪我の心配も少なくなるそうです。
気になる方は、ネット上にも様々な情報がありますから、検索してみてください。
今回はけがの予防についてです。
じつは、前回お話ししようと思っていたのですが、忘れてしまいました。
パグをリビングに放し飼いにしている方、多いと思います。
我が家もダックスに混ざってパグがポテポテと歩いています。
顔の長いのと短いので上手くやっているようです。
そんなことはどーでもいいのですが・・・
最近のリビングはフローリングが多いようです。
ところがフローリングはクッションがないため、パグはもとより犬の足腰には負担に
なっているそうです。
また、リビングにはソファーを置いているご家庭も多く、ワンコ達はジャンプして
ソファーにのってきます。飼い主さんに甘えての行動ですが、私もパグにそこまでは
禁止にはしていません。
時々勢い余って、ソファーから飛び降りたとき、フローリングの床で滑ることもあります。
幸いなことに、骨折などには至っておりません。
ところが先日動物病院で検診に行ったときのこと、ソファーから飛び降りて骨折した
チワワを見かけました。
チワワはご存じのとおり、骨が細く、骨折することもあるそうです。
パグはチワワと比べれば骨も太く、よほど高いところから飛び降りない限り、骨折の
心配はないと獣医師から伺ったのですが、フローリングの床は膝に負担がかかるとのこと。
カーペットなどのクッションがあれば膝が悪くなることはないのですが、パグなどを飼って
いると、抜け毛や、食べかす、時には「そそう」もすることもあるため、掃除がしやすいように
フローリングの生にしてあるご家庭が多いようです。
そのための予防策として、「ドッグステップ」を紹介されました。
読んで字のごとく、犬用のステップ(階段)です。
ソファーやイスの前に、幅40cm、高さ15cm程度のクッション性の四角い「積み木」のような
箱を置くだけです。
これが階段となって、パグが上り下りするようになるため、怪我の心配も少なくなるそうです。
気になる方は、ネット上にも様々な情報がありますから、検索してみてください。
パグの病気の予防や早期発見には、毎日のお手入れが重要なことや、パグとの
コミュニケーションの重要性については、これまでにもお話ししてきました。
しかし、それでもパグも生きていますから、病気やケガも当然あり得ることです。
そんな中で、パグの病気で一番気をつけなければならないことは…
実は、肥満なんです。
なんか大きな病気を想像された方、スイマセン。
脅かすつもりは全くないのですが、パグの肥満には十分に気をつけてください。
肥満というと病気ではないとお考えかとお思います。
違います。肥満は病気です。それはパグに限ってではありません。
パグに限らず、自然界では肥満はありえません。
肥満は人間が産み出したものと考えていただいても過言ではありません。
パグは、ビジュアル的にボテッとしているため、太っていると思われがちです。
でも、パグを飼っているあなたならお分かりですよね。
パグはポテッとしているのは、思い違いです。
パグの胴体は大きくガッシリとしているだけで、チワワなどと比べても、
脂肪は多くはないと思います。
がっしりとした身体を、やや大きめの皮が覆っている感じです。
また、顔の皮膚がたるんで、大きなシワがあるため、太って見えるのかもしれません。
その愛嬌のある顔や体つきから、パグは太っていると思われがちなのでしょう。
しかし、実はパグは体質的に太りやすいそうです。
ですから、パグの標準体重(6.3~8.1kg JKC)を目安としましょう。
この標準体重以上の場合には、肥満を疑い、餌の量を調整する、間食を控えるなど、
肥満予防に努めてください。
パグはマズルが短いため、太り過ぎると、呼吸困難になるおそれもあります。
肥満は、その他の病気の原因になる可能性があります。
毎日の御飯の量を守って、間食は控えめに、散歩などの軽い運動など、毎日の生活の中で
出来ることばかりです。
あなたの可愛いパグといつまでも長く居られるよう、まずは肥満にはお気をつけください。
コミュニケーションの重要性については、これまでにもお話ししてきました。
しかし、それでもパグも生きていますから、病気やケガも当然あり得ることです。
そんな中で、パグの病気で一番気をつけなければならないことは…
実は、肥満なんです。
なんか大きな病気を想像された方、スイマセン。
脅かすつもりは全くないのですが、パグの肥満には十分に気をつけてください。
肥満というと病気ではないとお考えかとお思います。
違います。肥満は病気です。それはパグに限ってではありません。
パグに限らず、自然界では肥満はありえません。
肥満は人間が産み出したものと考えていただいても過言ではありません。
パグは、ビジュアル的にボテッとしているため、太っていると思われがちです。
でも、パグを飼っているあなたならお分かりですよね。
パグはポテッとしているのは、思い違いです。
パグの胴体は大きくガッシリとしているだけで、チワワなどと比べても、
脂肪は多くはないと思います。
がっしりとした身体を、やや大きめの皮が覆っている感じです。
また、顔の皮膚がたるんで、大きなシワがあるため、太って見えるのかもしれません。
その愛嬌のある顔や体つきから、パグは太っていると思われがちなのでしょう。
しかし、実はパグは体質的に太りやすいそうです。
ですから、パグの標準体重(6.3~8.1kg JKC)を目安としましょう。
この標準体重以上の場合には、肥満を疑い、餌の量を調整する、間食を控えるなど、
肥満予防に努めてください。
パグはマズルが短いため、太り過ぎると、呼吸困難になるおそれもあります。
肥満は、その他の病気の原因になる可能性があります。
毎日の御飯の量を守って、間食は控えめに、散歩などの軽い運動など、毎日の生活の中で
出来ることばかりです。
あなたの可愛いパグといつまでも長く居られるよう、まずは肥満にはお気をつけください。