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パグの飼い方・パグブログ

パグを飼い始めてパグブログを立ち上げました。
パグライフを通じて、パグの飼い方や一緒に生活している中から得た知識やアドバイスをご紹介します。

パグのお手入れの2回目です。
前回は、パグの毎日のお手入れについてでした。
今日の話題は、シャンプーです。


あなたはご自身でパグをシャンプーで洗ってあげたことがありますか?

「まあ失礼ね、当然でしょう」と思った方もいれば、トリマーさんにお任せしている
という方もいらっしゃると思います。
これは飼い主様のお考えですから、どちらがいいということでもありません。
あなたご自身でやるのも愛情、トリマーさんにお任せするのも愛情です。

私は基本的に身の回りのことはできるだけ自分で行うようにしています。
最初のうちはパグも私もお互いに不慣れなため、結構大変でした。
実はシャンプーは犬にとって意外とストレスなんだそうです。
ですから、犬の体調や機嫌のいい時を見計らって、月に2回程度シャンプーしています。


【シャンプーの仕方】
まずはブラッシングです。
パグは被毛が短いため、毛が縺れることはないのですが、抜け毛などを落とします。

ブラッシングが終わったところで、シャワーで身体全体の汚れを落とします。
この時にはいきなり頭からお湯をかけないで、後ろ足やおしりからシャワーを掛けます。
人間だって頭からお湯をかけられたらびっくりですよね。
パグも同じです。後ろのほうから、頭にかけてユックリと汚れを落としてゆきます。
シャワーの温度は38度程度がいいでしょう。

パグの汚れが落ちたら次はシャンプーです。
犬用のシャンプーを手にとって、これも後ろ足からおしり、お腹、背中の順で洗います。
洗うときには指の腹で優しく、丁寧に洗ってあげてください。
特に汚れの貯まりやすい、股、脇、肉球の周辺などは念入りに洗います。
顔は一番最後に、両手で包むように洗います。ただし、目にシャンプーが入らないように
注意してください。

シャンプーが終わったらすすぎます。
今度は逆に、顔からシャンプーを落とします。
パグは顔が潰れているため鼻からお湯が入りやすいので、シャワーを直接かけないで、
手にお湯を採って流すようにします。
顔、首、胴、足の順でシャンプーを落としてください。

すすぎが終わったら大きめのタオルで水気を取ります。
うちのパグはシャワー後にタオルで拭き終わると、必ず"ブルブルブル!"と体を揺する癖があります。
これをシャワー直後にやられると、こちらがずぶ濡れになってしまいます。
シャワー後は、素早くタオルドライしましょう。
ペットショップでも、吸水性に優れた製品が売っているのでお試しください。

最後にドライヤーでパグの全身を乾かします。
パグは毛が短いので、ドライヤーを近づけ過ぎて、火傷などしないように気をつけます。
実は、ドライヤーに関しては私はそれほどしっかりしていません。
タオルドライ後のドライヤーはパグも飽きてしまって落ち着かないのです。
そこで我が家では風邪を引かない程度に乾かしたらリビングで遊ばせています。
経験上、そのほうが早く乾くようです。


さて、文章にすると難しいように感じるかもしれません。
もしシャンプーの経験がないのであれば、一度試してはいかがですか。
また違ったパグの一面を見ることができますよ。


パグとずっと暮らしていく中で、手入れは大切です。
パグに限らず、ペットのお手入れは、ペットを清潔な保ち病気の予防にもつながります。
またあなたとパグがスキンシップを取るという大切な側面もあります。


【被毛】
 パグの毛は短いためカットする必要はありません。
 しかし、ブラシで無駄な抜け毛などは梳いてあげましょう。
 特に暖かくなる5月ころの抜け毛は相当な量です。
 いくらブラシで梳いてもいくらでも抜けてくる感じです。 
 また、散歩など外から帰ってきたときには、温かいタオルなどで全身のホコリを取ってあげます。
 それからブラッシングします。その時には、身体に傷がないか確認しながら優しくブラッシングします。

【顔のシワ】
 パグの特徴の一つに、顔の大きなシワがあります。
 このシワには汚れがたまりやすいので、濡れたタオルなので毎日きれいに拭いてあげます。
 鼻の上のシワは、食べ物のカスなどが入っていることもあるので注意してください。
 シワの手入れは、暖かいタオルで力を入れずに、そっと拭きます。
 あまり力を入れてグリグリと汚れをとると、パグは嫌がるようになってしまいます。
 優しく何度かに分けて綺麗に拭いてあげましょう。

【目】
 パグの大きな目は、特徴的ですが、ホコリなどが入りやすくお手入れが必要です。
 散歩の後には犬用の市販の目薬を差して、汚れをとってあげましょう。
 その時には、余分な目薬はティッシュなどで拭き取ります。

このように、毎日のお手入れは、パグの健康状態を知る上でとても大切です。
また、お手入れを通じて大切なパグとコミュニケーションをとり、パグ・ライフを送ってください。

パグの食生活ということで、これまで仔犬と成犬に分けてお話ししました。
とは言うものの、犬全般な話が多く、パグ特有の話だけではありませんでした。
そこで今回はパグの食生活についてお話ししたいと思います。


パグの食生活、というより私のパグ固有の話かもしれません。
「うちのパグはもっと行儀がいいです」と思うかもしれません。
まあ、こんなパグもいるのね、程度に留めておいてくださいね。

とにかく食欲旺盛です。
好き嫌い無く何でも食べます。私が食事中も、私の足元でなにかおこぼれがあるかも…
と、ウロウロしながら待っています。
前回の食生活でもお話ししたとおり、与えてはいけない食品があります。
ところがパグはそんなことはお構いなしで、何でも口に入れてしまいます。

私が食事中のこぼしてしまった場合、「待て!!!」と怒鳴って止めておき、素早く片付けます。
そうしないとパグはあっという間に食べてしまうからです。
生野菜だったら放っておいて食べさせてしまいますが(本当は良くないのですよ)、
ネギ類だけは、絶対に食べさせないようにしています。

ただ、頭がいまいち良くないうちのパグでも、分かるのでしょうか。
3歳にもなると、ネギ類は反応しなくなってきました。
時々は食べてしまいそうになる時がありますが、9割以上の確率で、私がこぼしてしまったネギ類だけは、
口に入れようとしません。躾が行き届いたのでしょうか(笑)


それから我が家のパグのおやつ。
これは「豚耳」がほとんどです。
ササミや砂肝ジャーキーなどは、パグの大きな口ではあっという間に食べてしまいます。
パグは顎も丈夫ですから、歯ごたえのあるものが嬉しいようです。

そこでうちのパグには、カットした豚耳を与えています。
大きな豚耳では、あっという間に食べてしまって、こちらの財布が持ちません(笑)
それでも10分程度は持ちます。
柔らかいジャーキー類などはほんの数秒で食べてしまいますから。

豚耳以外ですと「牛の爪」です。
なるべく小ぶりのものを買ってきて、与えています。
この「牛の爪」はさすがに一回では食べきれません。
30分くらいしたら取り上げて、たわしできれいに洗って干しておきます。


こうやって振り返ってみますと、「豚耳」や「牛の爪」など家畜を原料にした固いおやつが多いようです。
パグは強力な顎を持っていますので、柔らかいおやつでは物足りなくなり、ねだってきます。
もちろんそういうおねだりを止めさせるのも躾のうちですが、うちのパグはそこまで厳格にしていないので、パグらしい「おおらかさ」を損なわないようにしています。


今回のお話は「うちのパグ」という限定的な話です。
しかし、なにかご参考になるようなことがあれば幸甚です。