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「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

本日のシンザン記念・・・

展開はしっかりと読み切りましたが馬場が想像以上にイン有利ではなさそうです。昨日から外差し馬が多く台頭し、シンザン記念も追い込み馬の2.3着となっております。

淀短距離Sが行われる京都内回りは圧倒的に内有利の馬場ですが今日の馬場から非常に悩ましい予想となりました


馬場は先ほどから言っているように差しがバンバン届いています。シンザン記念もスローからの瞬発力勝負となると言ってましたが思っていた以上に縦長になり、後ろは厳しいなぁ~と見ていましたが届いているような馬場です

明日の内回りをどう捕えるか?ですが「内有利」よりは「フラット」で考えたいと思います


展開ですが①・⑮が逃げを示唆しています。指数的には平均なのですが、アンバルブライベンも外枠に入っており3角までの距離が短い京都内回りを考えると前半34秒台前半と見ます。馬場がフラットなので、好位~中団からしっかりと脚を使える馬を狙い撃ちしたいと思います


本命はアンバルブライベン!

スプリント戦を連勝していますが予想している前半34秒台前半であれば楽に先頭は取れるでしょうし、そうそう簡単には止まらないと思います。京都では崩れていないのもプラス材料です


対抗にエイシンブルズアイ

バランス的に一番しっかりとしているのがこの馬でしょう。とにかく器用なタイプで前半いいペースで好位をとりながら後半もしっかりと脚を使えるだけにここでも大きく崩れることはないでしょう。その分ワンパンチ足りないともいえるのですが、ここでもしっかりと3着以内は確保してくれそうです


馬場状態:フラットで展開次第

予想されるペース:3頭の先頭争うで34秒台前半の平均ペース


◎アンバルブライベン

○エイシンブルズアイ

▲ニンジャ

△サドンストーム

×ダノンプログラマー

注マコトワラタナ


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先週は京都金杯でお年玉を頂き今週はさらにそのお年玉を上乗せしたい所。

その京都金杯の予想である知人が私のブログに文句を!ブログと最終結論が違うので何とかして欲しいとの事。確かに事前予想の為、当日の馬場状況の変化に対応して買い目を変える時もありますので、今回から最終結論が変わったらTwitterでつぶやこうと思います


時間もあまりないでしょうから、興味のある方はブログ右上にあるTwitterをフォローして最終結論を確認してください(そんな頻繁に変えませんがね)


さて、シンザン記念ですが例年に比べて随分とレベルの低い&少頭数となりました。暮れにG1、G2と続いて行われるようになったからだと思いますがそれにしても寂しいメンバー構成です

その京都ですが、昨日(土曜日)のレースを見ていると開幕週の金杯のイメージとはほど遠い外差し馬場の結果が多く、逃げ馬がまったく連どころか複勝圏にも絡みませんでした。ただ、依然上りは早く馬場よりも展開によっては・・・といった所でいずれにせよインを立ち回った方がアドバンテージがあるように感じます


続いて展開ですが、指数でいうと間違いなくスローペース濃厚です。

ただここは少頭数のレースという事で4角(3角過ぎ)からのヨーイドンとなることが予想されますが、瞬発力勝負だと分が悪い先行勢がビュンビュン飛ばす可能性もあります。そこをどう考えるか?買い目に随分と影響を与えそうですが、私は指数に従いスローでの瞬発力勝負だと予想します


本命はグァンチャーレ!

前走は明らかに前が詰まって競馬になりませんでした。それでもラストはしっかりと伸びてきましたし、武騎手が「よく走る馬だという事はわかりました」とコメントしているように引き続き武騎手で挑めるのもいい所です。楽勝してくれるような気すらしています


対抗にダッシングブレイズ!

過去2走とも前半がかなり緩んでいるレースを瞬発力だけで勝ち上がったようなレースをしています。ここもHペースになれば消える可能性もありますが同じようにスローの瞬発力勝負になると予想しているだけにラストはしっかりと脚を使ってきそうです


予想ペース:スロー必至

馬場状態:インを立ち回った方が良い


◎グァンチャーレ

○ダッシングブレイズ

▲サトノフラム

△ノースストーム

×クイーンズターフ

注ナヴィオン


危険な人気馬(レンイングランド・ナヴィオン)

久々このコーナーですが、レンイングランドは色々な条件を走っていますが好走しているのがいつも前半が早く消耗戦のようなレースです。まだキャリアが浅く瞬発力勝負にも対応出来るのかもしれませんが、いきなりここで瞬発力対応しきれないと思いますので消します(この馬が好走するには自信が厳しいLAPを作り早いペースを作ることでは・・・と思っています)


まら、ナヴィオンはデイリー杯を見ていてもわかるように実はそんなに素晴らしい瞬発力を持っている訳ではなさそうです。そのデイリー杯で負けた馬アッシュゴールド共々朝日杯では惨敗!現状の力の差がそのまま出た感じです。本来ならバッサリと切りたい所ではありますが、ここは相手弱化という事で買い目には入れますが負けても何ら不思議ないですし、相手弱化で好走してもおかしくないと思っています


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今年1発目の反省に参りたいと思います

金杯で乾杯は出来たでしょうか?


~中山金杯~

(2着)◎ロゴタイプ

(5着)○マイネルフロスト

(3着)▲デウスウルト

(14着)△ラブイズブーシェ

(15着)×マイネルミラノ

(9着)注メイショウナルト

なんとなんと勝ち時計が1分57秒8のレコード決着!路盤改修後1か月しか使用していない馬場でCコース替わりとは言えまさかこれほど早い時計が出るとは・・・更に前半が相当早くなるHペース予想をしていましたが前半は59.4秒でしたが後半が58.4秒と後傾LAPに・・・

この展開では流石にHペース予想していた私にはつらい結果となってしまいました。。。


勝ち時計はもちろん過去10年で最速!ただ路盤改修後の馬場だけに鵜呑みにできないタイムであるのは覚えておきたい所。また、これだけ流れる競馬でスローとなれば外を回しても物理的に間に合わないレースであった事もしっかりと覚えておきたい所です


ラブリーデイは前走の金鯱賞でいい競馬をしていただけに上位候補ではありましたが近走を見ると左回りのが得意かな?と思い消しましたが恐れ入る走りで脱帽です。内枠を活かしてインでロスなく運んだとはいえいいレースをしたと思います

2着ロゴタイプはやはり中山でこその馬!もう少し流れてくれればもっと良かったかもしれませんがいずれにせよG1馬の貫録はしっかりとみせてくれましたし今年はやってくれそうです


~京都金杯~

(4着)◎フルーキー

(2着)○エキストラエンド

(5着)▲グランデェッツア

(1着)△ウインフルブルーム

(8着)×シェルビー

(9着)注ブレイズアトレイル

こちらは想定通りSペースとなりました。

それでも過去10年ではNo2の勝ち時計となりました。ただブログで再三言っている通りやはり年初Aコース替わりは圧倒的内枠有利で今回は人気所が内に集まりましたが来年以降もこの傾向は続くはずなのでしっかりと覚えておきたいと思います


前後半差は2.2秒の超スローペースも手伝って本当に前目インを立ち回った馬ばかりの決着となりました

勝ったウインフルブルームは京都実績に加えてスローペースならいまだに崩れたところを見せていません。展開に注文が付くタイプではありますがそこそこ流れてもスピードの持続力勝負には長けているので今年はやってくれるかもしれません


2着エキストラエンドも昨年と同じような競馬も展開に泣いた分2着!それでも京都金杯の格言通りインのディープ産駒をしっかりと証明してくれました。この馬は冬場に調子をあげるのか?わかりませんが次走までは昨年を考えても買えそうな雰囲気があります


そして3着にマイネルメリエンダ!前走ではシェルビーに0.2秒差負けていましたが今回は2キロもらいのハンデだったのでシェルビーを買うならこの馬を抑えなければいけなかったこの馬。キレはなさそうですがしっかりと長くいい脚を使って3着。初重賞(2歳戦のぞく)を考えれば立派な順位だと思います


そして当日の5レースのマイル戦を見て私は今年もイン有利であることを確信した為、注ブレイズアトレイルから注マイネルメリエンダに変更した事が功を制し、しょっぱなから万馬券をゲットするお年玉を頂きました

人気サイドでしたが上位人気が敗れてくれた為本当にいいお年玉になりました(^^♪

今年も金杯で乾杯できました




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続いて京都金杯の予想ですがこちらは降雪の影響をガッツリ受けそうかな?と思っておりましたが6時現在のJRA発表は良馬場発表ですので馬場造園課の皆さんがしっかりと雪どけして頂いた結果でしょう。おかげで両競馬場とも良馬場スタートになりました


その京都金杯ですが、人気を見てもわかるようにもはや周知の事実なんでしょうがとにかく内枠天国です。昨年11月まで京都開催が行われていましたが仮柵の影響での1月開催の初日は内にグリーンベルトが現れます。金杯は必ず初日に行われる影響もありとにかく内枠さえ買えば良いというレースです


有力馬でも外枠なら消しと思って枠順を楽しみにしていましたが有力馬は全て内枠へ!人気馬に逆らう理由も無くなったのですんなりと人気馬中心で予想したいと思います


次に展開ですが今年は特に逃げたい馬がおらずスローペース必至です。スローでラスト4Fの瞬発力勝負+持続できるスピードを持っている馬の中で内の馬を買えば間違いないと思います


本命はフルーキー!

菊花賞後に1年の休養期間を経て3走連続で連対していますが前走はかなり疑ってかかりましたが勝ちに行っての3着!相手に上手く乗られてしまいましたがそれでもしっかりとこの馬の競馬としていました。今年は飛躍の1年になる意味でもここはあくまでも通過点として、今年一年を盛り上げてもらいたい存在なので応援を含めて本命にします


対抗にエキストラエンド!

昨年の勝ち馬ですがこの馬の父はディープです。京都外回りのディープはもはやトレンドと言っていいくらいです(昨年も金杯から京都牝馬まで1ヵ月間の勝ち馬は全てディープ産駒)昨年より斤量が増えた分対抗評価に落としましたが、内枠からしっかりと脚を伸ばしてくれると思います


馬場状態:グリーンベルトの内圧倒的有利


ペース予想:スロー必至


◎フルーキー

○エキストラエンド

▲グランデェッツア

△ウインフルブルーム

×シェルビー

注ブレイズアトレイル


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新年一発目の予想は中山金杯!

一年の計は元旦にあり!このレースか京都金杯をしっかりと当てておきたい所です^^


では、まずは中山競馬場の馬場状態ですがCコース替わりでフラットと考えていいでしょう。中間に降雪も若干はあったでしょうが現在は良馬場ということですので昨年の馬場よりは秋の大改修によりいい状態で行われそうです


一方展開ですがさすがにこれだけの馬が揃えばハイペース必至でしょう。ただし、ハイペースでの逃げて消耗戦に持ち込む馬が多い上に馬場状態が良いとなれば前の馬で消耗戦に強い馬には注意が必要というのは頭に入れておきたい所。


という事なので本命はロゴタイプ!

皐月賞馬も昨年は一度も勝ちに恵まれることはありませんでしたがそもそも自分の得意な条件でレースをしていない結果ではないでしょうか?やはりこの馬はG1を2勝している中山競馬場で早い流れで後ろの馬に脚を使わして最後まで凌ぎ切るのが得意パターンであり、今回はその条件にピッタリです。久々にこの馬に向いた条件で昨年以上のパフォーマンスを見せてくれるのは間違いなさそうです


対抗にはマイネルフロスト!

ダービー3着馬ではありますがこの馬は本来2000Mくらいがベストのような気がします。そういう意味では菊花賞で3000Mはあまりにも長すぎた割に6馬身差7着は相当頑張ったと思います。今回は2000Mで昨年秋よりもパフォーマンスを上げる可能性が高いと思っています


馬場状態:Cコース替わりでイン有利


予想されるペース:Hペースの消耗戦


◎ロゴタイプ

○マイネルフロスト

▲デウスウルト

△ラブイズブーシェ

×マイネルミラノ

注メイショウナルト


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皆様あけましておめでとうございます

本年も少し足らないこのブログと管理人をよろしくお願いします

この冬休み中に競馬専用のPCを手に入れまして(中古ですが・・)これでどこでも競馬情報が入手出来るということで本年も頑張って行きたいと思います


では恒例により先週の反省に入りたいと思います


~有馬記念~

(3着)◎ゴールドシップ

(10着)○フェノーメノ

(4着)▲ジャスタウェイ

(7着)△ラストインパクト

(2着)×トゥザワールド

(9着)注デニムアンドルビー

有馬記念考察①としたブログでUpした通りに超スローの瞬発力勝負となりました。考察①の予想スタイルのままでよかったのですが、そうしても当てたいという事で指数を無視して平均ペースと読み違える結果となりました。それが本当に自分で情けないです。。。スロー予想のままでもジェンティルを買ってるかどうか?わかりませんが自分のスタイルを今年は貫きたいと思います


勝ち時計が遅く、前半が63秒というスローペースになれば当然前にいた馬が圧倒的有利な状況になりました。まさしくジェンティルドンナにとっては最高のLAP構成だったのではないでしょうか?そもそも前走のJCでは不得意なあの馬場で4着に来ている事を考えれば当然これだけの走りが出来るのも納得という感じですね。いい仔を産んでまたターフを沸かしてもらいたいと思います


2着トゥザワールドは距離短縮ももちろんあったでしょうが器用に立ち回るこの馬は本当に中山競馬場が合っていると思います。もう少し前半流れてくれたほうがこの馬にはよかったのかもしれませんが、やはり2着にくる当たりはグランプリ血統とでもいうのか?母・兄同様来年も確実に抑える必要があると思います


ゴールドシップにはつらい流れになりましたが長くいい脚を使っての3着は少なくともいい結果と言っていいでしょう。ゴールドシップのマクリを見てウインバリアシオンやフェノーメノなども早めスパートで失速した当たりを見てもこの馬のが中山向きであるのは確かなようです


以下、ジャスタウェイは展開に泣いた口。エピファネイアに関してもスローすぎて切れ味不足であったのは間違いないでしょう。


馬券勝負には負けましたが素晴らしい有馬記念を見せてもらいました。来年は取りたいなぁ~


~阪神C~

(15着)◎ロサギガンティア

(14着)○クラレント

(4着)▲ウリウリ

(13着)△サンカルロ

(10着)×タガノブルグ

(7着)注ミッキーアイル

まったく良いところがなかった阪神Cです。展開も何もかも見当違いで恥ずかしいです。

ただ阪神Cは最近は傾向が変わってきたのか?前が粘れるようになっています。昨年も一昨年も好位のリアルインパクトが勝ちコパノリチャードとガルボが2着で残っているように前々で勝負しています。今年の馬場はBコース替わりの初日で内が良かった事に終わってから気付いたのですが来年以降もBコース替わりの初日で行われる馬場であれば前を狙い撃ちしてみたいと思います


勝ったリアルインパクトは前走からしっかりと絞れたのも良かったのでしょうが良い馬場での持続力勝負には長けているという事で間違いないでしょう。次走以降もそこらを狙いたいと思います

コパノリチャードはラスト1Fの時計が大きく掛る馬場が合っているようです


昨年の有馬WEEKはまさかのノーヒットで終わる週となりました。昔から終わりよければ・・・なんてことわざがありますが本当に悔しいラストだったので、2015年は金杯で乾杯!スタートを目指して今から検討に入りたいと思います


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いよいよ有馬記念!

このレースを当てれば競馬の1年良い1年だったと思えるレースですが、気合入れ過ぎて入れ込まないようにあくまでも普段通りのスタイルを貫きたいと思います


先ず考察①で触れた馬場ですが今日のレースを見て撤回します・・・上り3Fがやたら掛かっているようなレースが続いていますし、路盤改修の為馬場が例年より良い分時計は水準レベルでしっかり出ていますが馬場が柔らかいようでそこそこパワーも必要な馬場のようです

馬場はフラットなので展開次第で前も残るし後ろからも届くという感じでしょうか


次に展開ですが、1枠1番に入ったトーセンラーがやたらと気になります・・・豊マジック炸裂って事はないでしょうがもしかしたら(と言うかかなりの確率で)逃げの手に出る気がします。ヴィルシーナの単騎逃げとみんなが決めつけている分、武騎手はこういう場面でマジック繰り出すと思います

となると、展開はどうか?早くはならないでしょうが少なくとも遅くもならない展開になりそうです。そうなると当初の私の思惑と一致する訳で当然ながら本命はあの馬になります・・・


もうお分かりでしょうが本命はゴールドシップ!

基本的にこの馬は外枠のがよかったはずです。内に入るとスタートで終わってしまう可能性がありますがこの枠ならスタート失敗しても何とかなるゲートでしょう。何より有馬記念の1番人気の過去10年の成績ですよね(6.3.0.1)ステイゴールド産駒も後押しします


対抗にフェノーメノ!

天皇賞秋の時に2000Mは短すぎる!と散々言っていましたが専門家達は長い距離でステイヤー寄りになってきた!と言っていますが私はコーナーの数の問題だと思っています。ずっとコーナーを2回・3回と回っているレースばかり使っていたので天皇賞のようなワンターンでは馬はまだまだゴールとは思っていなかったはず!現にJCでは2ターンに変わり前進しました。そして、今回は3ターンとなりステイゴールドの血も騒ぎ出すはずです!

調教過程もいいですし叩き3走目で前走より確実にパフォーマンスを上げるのは目に見えてるだけに期待値が高いです


▲評価にジャスタウェイ!

JCは明らかに調教で動く馬が動きませんでした。それでも2着に残るのですから能力で言えば間違いなくトップでしょう。今回は明らかに調教が動いて前走とは雲泥の差!ロンシャンの2400Mを走り切っているので距離も問題なし!中山では器用なレースをしているようにどんな流れにも対応できるのも強みで前走よりパフォーマンスを上げるのも間違いないでしょう


△評価にラストインパクト!

上り馬で金鯱賞勝ちという事で穴人気していますがこの馬に関しても私はブログで何度も書いているように小倉大賞典でのマクリがこの馬のすべてを物語っているでしょう。ディープ産駒ですがディープぽくない馬で持続力には長けている馬です。前走よりパフォーマンスを上げるとは思いませんが前走と同様のレースをすれば自然と掲示板内は保障されるでしょう。ディープ産駒がG1連勝しているだけに今年のラストにラストインパクト(最後の衝撃)ってのも絵になりますね


×評価にトゥザワールド!

有馬記念で一番怖いのは好位のインで息を殺している馬の激走です。この馬は器用さが持ち味だと私は思っています。そういう意味では東京や新潟よりも中山のが確実に合っていますし何たってお兄さんが有馬で連続3着!穴で大掛けがあるとすればこういう馬だと思います


注評価にデニムアンドルビー!

天皇賞は前が詰まり、JCは外を回ったあの位置が一番伸びない馬場であった事からこの秋はまったく実力を出していません。叩き3走目で更に調教は動いていますしもっとやれていいはずです。

そもそも有馬記念は夢を買うレース!宝塚記念、JCと本命を打ってきたこの馬を最後に買わないのは私の性格からして無理ですし、夢という意味でも最下位人気はいいと思います


馬場状態:フラットの少しパワーの要る馬場


予想されるペース:トーセンラーによる平均ペース


◎ゴールドシップ

○フェノーメノ

▲ジャスタウェイ

△ラストインパクト

×トゥザワールド

注デニムアンドルビー


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明日はG2でありながら獲得賞金6500万という破格のG2!それだけにG1常連メンバーが揃いました。豪華メンバーである上に翌日の有馬記念の資金調達という事でなんとしても当てたいレースであります^^


その阪神カップですが、先ず阪神の馬場は今週は降雨の影響もなく水準より1秒弱早い馬場となるでしょうか?Bコース替わりでし先行・持続型の馬には先ずは注意したい所!

続いて展開ですが、指数で換算するとやや早めの平均ペースですが、ハクサンムーン・コパノリチャード・ミッキーアイル・フォーバーマークと逃げ馬多彩で超ハイペースも予想されます。


前傾LAPで底力を問われるレースになると言うのがおおよその見解です。そこを踏まえて予想していきたいと思います


という事で本命はロサギガンティア!

本来ならクラレントを本命にしたかったのですが、8枠という事で一つ評価を落とす形となりましたが、ロサギガンティアは今年の春のスプリングSを見ても分かる様に中山競馬場のが合っていると思います。阪神内回りは中山と酷似するコースです。そして展開的にも前がやりあってくれれば急浮上してきそうです。ブノア騎手が2度目の騎乗というのも心強いです


対抗にそのクラレント!

クラレントには厳しい流れが予想されますが今回は5番手以下が濃厚です。そして外枠から上手く内にいれてくれればと条件付きではありますが、脚を溜めればしっかりと伸びてくるのは間違いないでしょう


ちなみに今年の反省を踏まえて来年度から予想ファクターに一つ追加した項目があります。今回はそのファクターも取り入れての予想ですので来年に向けて私自身も気合の入る1戦であります


予想されるペース:超HペースもありえるHペース


馬場状態:やや高速馬場

◎ロサギガンティア

○クラレント

▲ウリウリ

△サンカルロ

×タガノブルグ

注ミッキーアイル


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昨日にJRA初の枠順ドラフトが行われました

先ほどその録画を見ましたがもっと面白い展開になるのかな?と思ってましたが案外でイマイチの感想です


内にこだわらず、もっと戦略的な厩舎や騎手が居ても良かったのでは?と思います

まぁ~初めての試みとしては公平差が保たれ続けるべきでしょうが、もっと良くする必要性もあるな!と感じた次第です。。。

G1に限り枠順はこのように公平にやるべきだとは前々から思っていましたが・・・


さて、この枠順を受けて一番困ったのが・・・

2枠4番のジェンティルドンナですね。。。本当に困りました。。。そして、皆内枠を欲しがった所を見ると前半はある程度前に出したい所でしょう。内で包まれて脚を余す!という最悪な状況だけは避けたいでしょうし・・・


となると、前が速くなるのか?となりますが、有馬記念だからと特別なことは考えず普段通りに私は私の指数通りに考察①でしめしたようにスローペースと決めつけて予想することにします。


スローペースと決めつけてこの枠順を見たときに、人気馬の拾得と狙い馬の拾得もほぼほぼ決まってきました

後は当日の馬場状態ですが、今週は晴れ予報で中間に雨も無くBコース替わりを考慮して採集は土曜の馬場をみて決定したいと思います


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4連休中でしっかりと有馬記念を考える時間があるのでワクワクしますが、先ずは考察①として展開とペースを考えてみたいと思います


先ず、有馬記念は超持続力勝負になるか?あるいは瞬発力勝負となるか?過去5年で見てみると2通りしかありません

もう少し具体的な数字を出すと


13年(オルフェーブル)   41.9-37.6-36.1-36.7

12年(ゴールドシップ)   41.9-37.5-36.5-36.0

11年(オルフェーブル)   43.3-41.8-36.9-34.0

10年(ヴィクトワールピサ) 42.6-39.6-35.8-34.6

09年(ドリームジャーニー) 40.3-36.8-36.9-36.0

こうやって並べてみると例えばゴールドシップが11年に参戦していたらどうだっただろう?とか、オルフェーブルってどんなレースでも出来るんだな!とか色々と楽しむことが出来ます。


つまりは前半流れれば持続力を要求される展開になる反面、落ち着いた流れになれば瞬発力が求められる展開になるというのがよくわかります


では、今年はどちらのパターンでしょうか?

私の指数を出してみますが

ダッシュ指数:6.5

上り指数:5.1


簡単に説明すると

ダッシュ指数>上り指数=Sペース寄り

ダッシュ指数<上り指数=Hペース寄り

ダッシュ指数>6=Sペース寄り

ダッシュ指数<6=Hペース寄り


という事は、今年は後者でありペースが落ちつき瞬発力を求められるレースになる!となる事がわかります


つまりゴールドシップは今年の有馬記念では・・・・となりそうです

あえて・・・・にする必要はありませんが私はゴールドシップを半年前からここでは本命にしようとしていたので複雑な心境ではあります


この展開・ペースを読み違えると結果は悲惨なものとなりますので、なにとぞ前半緩いレースメイクを各ジョッキーお願いします♪

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