いよいよ有馬記念!
このレースを当てれば競馬の1年良い1年だったと思えるレースですが、気合入れ過ぎて入れ込まないようにあくまでも普段通りのスタイルを貫きたいと思います
先ず考察①で触れた馬場ですが今日のレースを見て撤回します・・・上り3Fがやたら掛かっているようなレースが続いていますし、路盤改修の為馬場が例年より良い分時計は水準レベルでしっかり出ていますが馬場が柔らかいようでそこそこパワーも必要な馬場のようです
馬場はフラットなので展開次第で前も残るし後ろからも届くという感じでしょうか
次に展開ですが、1枠1番に入ったトーセンラーがやたらと気になります・・・豊マジック炸裂って事はないでしょうがもしかしたら(と言うかかなりの確率で)逃げの手に出る気がします。ヴィルシーナの単騎逃げとみんなが決めつけている分、武騎手はこういう場面でマジック繰り出すと思います
となると、展開はどうか?早くはならないでしょうが少なくとも遅くもならない展開になりそうです。そうなると当初の私の思惑と一致する訳で当然ながら本命はあの馬になります・・・
もうお分かりでしょうが本命はゴールドシップ!
基本的にこの馬は外枠のがよかったはずです。内に入るとスタートで終わってしまう可能性がありますがこの枠ならスタート失敗しても何とかなるゲートでしょう。何より有馬記念の1番人気の過去10年の成績ですよね(6.3.0.1)ステイゴールド産駒も後押しします
対抗にフェノーメノ!
天皇賞秋の時に2000Mは短すぎる!と散々言っていましたが専門家達は長い距離でステイヤー寄りになってきた!と言っていますが私はコーナーの数の問題だと思っています。ずっとコーナーを2回・3回と回っているレースばかり使っていたので天皇賞のようなワンターンでは馬はまだまだゴールとは思っていなかったはず!現にJCでは2ターンに変わり前進しました。そして、今回は3ターンとなりステイゴールドの血も騒ぎ出すはずです!
調教過程もいいですし叩き3走目で前走より確実にパフォーマンスを上げるのは目に見えてるだけに期待値が高いです
▲評価にジャスタウェイ!
JCは明らかに調教で動く馬が動きませんでした。それでも2着に残るのですから能力で言えば間違いなくトップでしょう。今回は明らかに調教が動いて前走とは雲泥の差!ロンシャンの2400Mを走り切っているので距離も問題なし!中山では器用なレースをしているようにどんな流れにも対応できるのも強みで前走よりパフォーマンスを上げるのも間違いないでしょう
△評価にラストインパクト!
上り馬で金鯱賞勝ちという事で穴人気していますがこの馬に関しても私はブログで何度も書いているように小倉大賞典でのマクリがこの馬のすべてを物語っているでしょう。ディープ産駒ですがディープぽくない馬で持続力には長けている馬です。前走よりパフォーマンスを上げるとは思いませんが前走と同様のレースをすれば自然と掲示板内は保障されるでしょう。ディープ産駒がG1連勝しているだけに今年のラストにラストインパクト(最後の衝撃)ってのも絵になりますね
×評価にトゥザワールド!
有馬記念で一番怖いのは好位のインで息を殺している馬の激走です。この馬は器用さが持ち味だと私は思っています。そういう意味では東京や新潟よりも中山のが確実に合っていますし何たってお兄さんが有馬で連続3着!穴で大掛けがあるとすればこういう馬だと思います
注評価にデニムアンドルビー!
天皇賞は前が詰まり、JCは外を回ったあの位置が一番伸びない馬場であった事からこの秋はまったく実力を出していません。叩き3走目で更に調教は動いていますしもっとやれていいはずです。
そもそも有馬記念は夢を買うレース!宝塚記念、JCと本命を打ってきたこの馬を最後に買わないのは私の性格からして無理ですし、夢という意味でも最下位人気はいいと思います
馬場状態:フラットの少しパワーの要る馬場
予想されるペース:トーセンラーによる平均ペース
◎ゴールドシップ
○フェノーメノ
▲ジャスタウェイ
△ラストインパクト
×トゥザワールド
注デニムアンドルビー
