今週から主要オープンレース(主に重賞)の展開に関する考察を平日の水~金曜日までの期間にブログにしてみようかと思います。
これいい!と思われる方は是非ともメッセージなりいいね!なり押していただければと思います。数が多いようなら続けてみようかと思います(とりあえず4週間程続けたいと思います)
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このコーナーは私の出した指数からレースの展開を考察して見よう!というものです!
ダッシュ指数平均:文字通り各馬のダッシュ指数(テンのスピードを数値化したもの)
上り指数平均:文字通り各馬の上り指数(上り3Fのスピードを数値化したもの)
ダッシュ指数<6 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>6 スローペース濃厚
ダッシュ指数<上り指数 ハイペース濃厚
ダッシュ指数>上り指数 スローペース濃厚
これに過去5年のLAP傾向を分析して、このレースの展開を考察しようというものです
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それでは記念すべき1発目のシルクロードSですが
登録馬が多くサンスポでの出走表18頭での指数になります
ダッシュ指数平均:6.4 上り平均指数:7.1
上記を参考にしてみればわかる通りダッシュ指数が6以上でスローペース濃厚です。
ただし、ダッシュ指数(6.4)<上り指数(7.1)でもある事から指数の上では平均ペースとします
次にシルクロードSの過去5年(良馬場のみ)のLAP構成ですが、過去5年平均は<34.5-33.6>でHペースになった事は1度も無くレース自体もスローになる事が多いです。
これに関しては、京都のスプリント戦での定義に近いもので今更説明する必要もないかもしれませんが内回りとはいえ淀の名物坂越えがあり、前半3Fでは坂を駆け上がる必要がある為物理的に時計が遅くなります。その分上り3Fとなると下り坂で必然的にスピードが出てしまいますので、上記のような構成LAPになるのは納得であり、京都の1200M戦はスローが多いのはこの為だと思われます
以上を踏まえると
結論:シルクロードS スロー必至
