フォロワー約50人、一日の閲覧数平均20人程度のこのブログが
どういうわけか本として出版されることになりました。
脱稿し、製版を待つまでの間に
どのようにして本が作られていったのかという
お話を書き綴っていきます。
どうして出版社とご縁がつながったのか~ありえないことが起こるからくり~
↓
出版社からの突然のメール
前にも書いたように
このブログは私の手から離れて、とりあえず置いておくことに決めました。
Amebloへのログインも半年に一回程度だったので、
この連絡は、転送されたメールで知りました。
メッセージも保存しておらず![]()
曖昧な記憶ですが
「Youmeiさんの活動やお考えをとても興味深く伺いました
もしよろしかったら、一度だけでも取材という形で
お話をさせていただけないでしょうか」
みたいな感じ。
私はInstagramもnoteもちょっとずつ書いているので
どこから来るのかわかりませんが、
過去に数回、雑誌の掲載や取材の話をいただいてました。
スピリチュアル寄りの発信をしていたからか
いずれも美容院によく置いてある雑誌でした。
雑誌編集者の方とメールでやりとりをすると
「お顔は見えないようにします!」
「教員の方は名前を仮名にして扱ってますよ」
と教えていただきました。
(この雑誌、保護者の誰かは読む可能性あるよね・・・)
(顔や名前を隠すにしても、大丈夫かな・・・・)
とも思ったし、
(せっかく自分の活動がメディアに掲載されるのに
自分を偽らなきゃいけないなんて、
それってどうなの???)
という思いの方が強かった。
その上で副業規則や、
公務員の副業ブログなどを読み漁り
いろいろ考えた上でお断りしていました。
~からの今回の出版社です。
どうしよう!?
全然知らない会社だったので
まずは会社のHPを見てみました。
(うん、ちゃんと出版してる会社みたい)
出版ならば、副業規則に違反しません。
ただし、教育公務員として認められる形で書かないといけない。
また、出版ってどれだけお金がかかるのかもわからず。
自費出版はものすごくお金がかかると聞いたことがあったし、
電子出版でも相場がわからない。
いろいろと現実面で考えることはあったけれども
本を出すってすごいことだよね!!
これを断るなんてなしでしょ?
という心の声が強かった。
これまで雑誌掲載などはお断りしてきたけど
そういう機会があったからこそ
丁寧に規則を読み込み、
あらゆる事態を想定し
どういう形ならできるのかを考え
自分の心と現実との折り合いがかなり明確化されていました。
お金のことは取材されたときに質問すればいい!
だから、まず取材だけでもよろしくお願いします!
というお返事ができたのです。
本当にまさかまさかの大事件でした。
続く