フォロワー約50人、一日の閲覧数平均20人程度のこのブログが

どういうわけか本として出版されることになりました。

 

 

脱稿し、製版を待つまでの間に

どのようにして本が作られていったのかという

お話を書き綴っていきます。

 

 

出版が決まりました!!

 

どうして出版社とご縁がつながったのか~ありえないことが起こるからくり~

 

出版社からの突然のメール

 

↓

 

もしも自分が本を書くならば・・・

 

取材を受けることで、

 

〇かかる費用

〇教員が本を出した過去事例

〇公務員としての手続き

など

 

わからないことを聞いて

明確にすることにしましたが

 

それ以前に

もしも自分が本を書くならばどんな本にするのか

を改めて考えました。

 

 

これは共著ではなく

私一人で、書く本になるから。

 

 

 

(今一番追及している潜在意識のことを盛り込みたい・・・)

そうなるとペンネームの方がいいのか。

 

 

 

でも副業規則だと

世のため人のためになることで、

本業の支障にならない内容であること

→ だから講演、セミナー、執筆はOK

  ※ただし本業と同じ方向性であること 

 

 

 

そして、本を出す(収入が発生する)以上は

教育委員会の審査・許可を通過しなくてはいけないのです。

 

 

そこには

「べきねば」がつきまとう。

 

 

 

 

せっかく本を出すならば、

自分自身のど真ん中を貫きたい。

 

 

そもそもこの話は

Amebloからやってきたご縁だから

ここからブレると違う話になってしまう。

 

 

やはり

「オーダーメイドの教育」か・・・・

 

 

せっかく教育委員会の許可を得て書くのならば

名前も顔も偽ることのない「私」として

正々堂々と。

 

 

 

 

私をここまで成長させてくれた

子ども達や、保護者の方々、

 

 

 

私の、ときに型破りな指導を許可してくれた

数々の歴代校長先生に

お返しできるような、そんな本にしよう

 

 

 

あの時は大変お世話になりました

ありがとうございました

 

と、本をもってご挨拶できるような 

そんな出版にしたい

 

 

 

と思いました。

 

 

 

 

 

本というと、私の学生時代の恩師が

とても心を込めて書いていた記憶があります。

その一冊に“いのち”を吹き込むような。

 

 

大事に大事に書きあげられたその本は

出版後30年近くたった今でも、色あせない輝きを放っています。

私はいまだにその本からヒントやエネルギーを得ることがあります。 

 

 

 

 

私もそこまでできるかどうかはわからないけど

そんな本を書けるといいな・・・

 

 

そんな風に考えました。

 

 

 

そして、このブログを読み返して

どの内容から使おうかな・・・と

思い描きながら取材の日を待ちました。

 

 

 

あの話にしようかな

 

この話はこういう風に使おうかな

 

なんとか潜在意識のことを組み込むにはどうしたらいいかな

 

どんな流れにしたらいいかな

 

 

取材の日まで

そんなことを思い描く、楽しい時間でした。