フォロワー約50人、一日の閲覧数20人程度のこのブログが
出版社のスカウトの目に留まり、
取材のオファーがくるなんて、
結構ありえない話です。
その出版社は大阪の会社でした。
私自身生まれてからずっと関東在住、
関西に多少友達はいるけど、
コネはゼロにほぼ近い。
そんな私に
どうしてご縁がやってきたのでしょうか??
ここから先は
心や意識に興味のある方にお読みいただきたいと思います。
実際に出来事として起こる現実と
その根底にある潜在意識が関連した(と思われる)
からくりを
自分なりに振り返ってみます。
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このブログを始めたきっかけは、
とある四柱推命鑑定士さんの
「いつか本を書く時のネタになるから
日々の実践をブログとかに書き溜めておくといいよ」
という言葉でした。
彼女とは9年前に、ママ友が繋いでくれたご縁で知り合いました。
当時彼女は子どもの鑑定に興味があり、
現役小学校の先生の話を聞いてみたい!と思ってくれていました。
私は彼女に、担当児童の導き方に迷ったときなど
指導のヒントをもらっていました。
そのときに、言ってくれたんです。
今から思えば、なんで彼女は私がいつか本を書くとわかったんだろう???
本というか、文章という形で何かを残す・・・というのは
幼い時に死別した祖父の願いであり約束だったから
漠然とだけど、ずっと私の奥底にあり続けていたと思います。
職場でも文章は得意な方で、
校正の仕事はかなり任されていたけど
自分が本を出す、出したい・・・とは微塵も考えておらず。
話は変わりますが
(実は繋がっている)
ヒプノセラピストとなって、セッションをするようになってからのことです。
ヒプノセラピー(催眠療法)というのは
クライアントさんに寝る寸前までウトウトとしてもらって、
夢うつつの中で対話をするセッションです。
みなさんも夢を見て、恐ろしくリアルな体感が残ることはありませんか?
あのようなイメージです。
セッション(夢のようなもの、正体は潜在意識)の中で
見えた出来事、味わった感情、体感を
自分の意識にインストールして
自己認識を改善、有能感を上げていきます。
「そうなる自分」を前提として生きていくと
自ずと現実も変わっていくのです。
決して怪しくないでしょ?
ある日。
私のセッションを受けてくれたクライアントさんが
本を出版する未来を見せてくれたんです。
3人も。
私は単に
私のクライアントさんは
出版や出版記念講演会、パーティ系が多いなぁ・・・と
思っていました。
ここが潜在意識の不思議なところ。
潜在意識では、自分=目の前の相手なのです。
相手の姿は自分の鏡。
???
と思うのは自然なこと![]()
ですが、
つまりクライアントさんの未来を通して、
実は私も、出版への願いが心の奥の奥に存在していた、ということなのです。
出版社からのオファーが来て
はじめて気が付きました。
後から考えてみて
その願いをぐいっと引き寄せた出来事がありました。
それは・・・
某元ファーストレディにお会いした事件です。
師匠とご縁のある方だとは知っていたけれども、
まさか自分も会えるとは思わなかったし
ハグしてもらえるなんて思わなかったし、
ツーショットで写真を撮ってもらえるとも思わなかった。
絶対に会うことのない、
会えるはずのない人と会えるという事件。
びっくりして、キャーキャーと
テンションが上がって、
高揚感MAX!!!!
「ありえないことも、自分の身に起きるんだ・・・・」
そんな暗示が、私の潜在意識に刷り込まれました。
(
暗示は催眠状態かパニック状態のときに強く刷り込まれます)
その2~3週間後です。
出版社からの取材申し込みがあったのは。
ヒプノって、催眠って
潜在意識ってすごいでしょう?
願いって、こういう風にして叶っていくんだなぁ・・・
と体感した究極の経験でした。
もちろん
ヒプノセラピーまで辿り着くまでの道のり
セラピストになるまでに学んだ道のり
が土台にあることはいうまでもありません。
コツコツ、自分の本音を見つけ出して
丁寧に扱っていくことの繰り返しで
叶えることのスケールが拡大していく。
私はそこはショートカットできないと思っています。
(できると思う人もいます)
そこは、それぞれの人のお好み次第だとは思いますが。
子育ても一緒ですよね
(強引にここに帰る
)