日々の記録 ~2018~(前篇) | 山と暮らしの備忘録

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

 

今年も残りあともう少し。


写真で一年を振り返る記事です。


山を中心としたブログですが


今回は山以外のものをピックアップいたします。


(山の総集編も現在作成中です)





海鮮丼東京の大雪(1月)



今年の1月


2014年の記録的豪雪以来の

本格的な積雪になりました。

首都高の山手トンネルではトレーラーが

立ち往生して大渋滞を起こし話題にもなりました。



記事LINK  ※アメンバー限定です。



まるで吹雪のように吹き付けます。

革靴では長い坂を登るのも一苦労。




列車は大きな遅れが予想されましたが

なんとか帰宅です。


帰り道に良いことが一つ。


電車のダイヤが間引きされ本数が減ったおかげで

長女なーさんと帰りが一緒になりました。


しんしんと降る雪。

楽しい帰り道になりました。







海鮮丼築地~原宿散策(2月)



いつも歩くのは山ばかり。

たまには都心を歩いて巡ってみるのも良いかと

散策してみました。


有楽町駅⇒銀座⇒築地市場⇒月島⇒銀座⇒

日比谷⇒赤坂見附⇒四ツ谷⇒裏原宿⇒竹下通り

⇒原宿駅


記事LINK  


銀座有楽町。

思いつきのような散歩コース。

これが今年2018年を象徴するような散策に。


晴海通り。

歌舞伎座の横を歩きます。

ちょうどこの日は松本幸四郎が松本白鷃になる

襲名披露公演がひらかれていました。


そしてラストイヤーとなった築地へ。

場内に入ったのは初めて。

そして最後となりました。





勝どき橋を渡ります。

歩いて渡ると色々なものが目に入ります。


勝鬨橋は可動橋。

橋の中央で分割されて跳ね上げられるのですが

その際、通行を止める信号機。

もう点灯することはないのでしょう。


隅田川を競うように滑る船。

春はもうじき

そんな季節でした。


築地本願寺にも立ち寄りました。


皇居沿いに歩きます。

ランナー達がぐるぐる。


国会議事堂。

省庁が立ち並ぶ日本の中枢エリアを歩きました。


ホテルニューオークラを眺めながら紀国坂を登りました。


迎賓館にも立ち寄りました。

正面側は無料で見学出来ます。


そして東京オリンピックを控え急ピッチで工事の進む

国立競技場。

これもまた2018年らしい一枚。


そして裏原宿へ。

原宿では中高生時代によく来た大中が

閉店間近でした。



お蕎麦。四ツ谷~神田~上野(3月)



単独で歩いた2月の都心散策。

その写真を見た長女なーさんが

「私も行ってみたい」と

第2弾を企画しました。

※たしか本編未公開。

なので初公開記事です。



四ツ谷⇒神田⇒神田明神⇒上野⇒東京大学



前回は無料エリアの”正門前”から眺めただけの迎賓館でしたが

今回は長女も一緒です。

なので有料ではありますが内部も見学(撮影ぜったい不可!)しました。


内部はそれはもう…

ここで総理と大統領が会見を行った場所だとか…


前庭は撮影可。

こちらもフォトジェニックです。


建物だけでなく、この噴水も重要文化財。


「なんかこれ押したらこんなんなってもうた~!」な

表情に見える(笑)





四ツ谷から御茶ノ水に電車で移動。

しばし神田らしい景色を散策します。


こんな感じの古い建物を探します。


昼食は老舗のまつや。

このエリアでの蕎麦の名店は

「神田藪蕎麦」が有名ですが

自分たちはこちらの方が庶民的で好きです。




もり蕎麦を注文。

また行きたいのですが行列が長くて…


電脳街 秋葉原。

まるで電子基板の中に迷い込んだような街。


そして神田明神へ。


再び地下鉄で移動。

上野へ。

桜の満開まであともう少しと言われていた時期でした。


上野大仏へ。

「名前だけ知っている東京」をちゃんと目で見る旅。


不忍の公園へ。

羽根を休めるゆりかもめ。


懐かしい昭和っぽい屋台。

おでんを買って池の傍でつまみ食いです。




さらに移動。旧岩崎邸へ。

一部、修復工事中でした。


なぜか「東京レトロ建物探訪」ブームが起こった我が家。

しばらくこのブームが続くことになります。


そしてたどり着いたのはこちら。

バヤシの出身大学。

東京大学。

…すみません。嘘つきました(笑)



こちらも実は重要文化財だらけ。





東大安田講堂。

安田講堂事件以来、建物の前は緑地化され

集会が開けないようになったそうです。


安田講堂の内部。

こんな壁画が描かれていたのですね。


テレビや何かで良く見る景色。

ただ、それだけで終わるよりも

実際に目で見てみるとまた違った印象を受けることもある。




 


そんな東京中心部の散歩でした。





さくら桜(4月)



都電荒川線の面影橋。

季節はすっかり春に。

目白通りに挟まれた電停。

その向こうには神田川が流れます。


そして練馬は大泉、和光市との境界。

桜のトンネルが出来ていました。


東京はすっかり春。

そしてこんな東京の片田舎にも。

妙見山の桜。




こちらはヨメと次女あーさんと出かけました。

遠く広がる町。

のどかな里山の景色。







東京タワー日本橋~芝(4月)



迎賓館、岩崎邸、東大と周った長女との都心部めぐり。

今度は次女が行ってみたいと

出かけることになりました。


まずは東京駅。

毎日のように来ていた東京駅ですが

よく考えれば乗り換えに使うばかり。

あまりじっくりと見る機会はなかったような。


丸の内駅舎を見下ろすKITTEからの展望。


まさに日本の大動脈。

ひっきりなしに色とりどりの列車が行きかいます。




そのまま歩いて日本橋高島屋へ。

現代の店舗建築ではまず見られない

重厚な造り。


そして見たかったのがこの二重扉のエレベーター。

最近では見かけなくなったエレベーターガールさんの姿も。


”デパート”と言うものに久しぶりに入った気がします。


次女のリクエストでここにも立ち寄りました。

日本橋。

名探偵コナンの聖地なのだとか…



そして日本橋の三越へ。

この頃、我が家はどういう訳か

名建築ブームが起こっていました。




昼ごはんはたいめいけんの

オムライス。


地下鉄で移動し増上寺へ。


東京タワーにも訪れました。


ふと思えば次女は東京タワーは初めて。


工事中で海側の景色が見れなかったのは

心残りですがそれでも楽しむことが出来ました。




東京のシンボルも寄る年波が…

ペンキの傷んだ窓枠。




頃はもうじき子供の日

 





ハーモニカ吉祥寺(4月)


「訪れた」と言うより

ちょっとバスの乗り換えで立ち寄っただけですが

何枚か街の景色を写真に撮りました。





昭和のイメージ残る

ハモニカ横丁。

狭い路地が複雑に入り組みます。






かつて住みたい街ナンバー1と言われた

吉祥寺。



そんな夕暮れの眺めでした。






つつじ塩船観音寺(4月


桜の満開が異様に早かった今年。

それならつつじの時期も早いだろうと

名所に行ってきました。


青梅市にある塩船観音。


狙い通りツツジが満開に咲いていました。














赤鬼立川(6月)

これも立ち寄っただけ。

ただそれだけ(笑)




夜空新宿ゴールデン街(6月)



こちらも立ち寄っただけ。

地下鉄の新宿3丁目で乗り換えるついでに

昼ごはんで有名なラーメン屋さんに寄ったのでした。




昼のゴールデン街は

また夜と違った不思議な空間でした。





雷門浅草(5月)



ちょうど浅草は祭りの真っ最中。
人の波に押されまくりです。

日本らしい祭りと現代的なスカイツリーの

対比が面白い景色。










川原川沿い散歩(6月)

当初はジョギングのつもりでしたが

いつの間にか写真を撮りながらの散歩に(笑)













盆踊り盆踊り(7月)


毎年恒例の盆踊り。

我が家の近所の盆踊りは規模が小さいので

わざわざ実家の方まで遠征します。









この提灯。

中でゆらめくローソクの灯が風情ありますね。




(後編に続きます)