今年も残りあともう少し。
写真で一年を振り返る記事です。
山を中心としたブログですが
今回は山以外のものをピックアップいたします。
(山の総集編も現在作成中です)
東京の大雪(1月)
今年の1月
2014年の記録的豪雪以来の
本格的な積雪になりました。
首都高の山手トンネルではトレーラーが
立ち往生して大渋滞を起こし話題にもなりました。
記事LINK ※アメンバー限定です。
まるで吹雪のように吹き付けます。
列車は大きな遅れが予想されましたが
電車のダイヤが間引きされ本数が減ったおかげで
しんしんと降る雪。
築地~原宿散策(2月)
いつも歩くのは山ばかり。
たまには都心を歩いて巡ってみるのも良いかと
散策してみました。
有楽町駅⇒銀座⇒築地市場⇒月島⇒銀座⇒
日比谷⇒赤坂見附⇒四ツ谷⇒裏原宿⇒竹下通り
⇒原宿駅
銀座有楽町。
思いつきのような散歩コース。
晴海通り。
歌舞伎座の横を歩きます。
ちょうどこの日は松本幸四郎が松本白鷃になる
そしてラストイヤーとなった築地へ。
場内に入ったのは初めて。
勝どき橋を渡ります。
勝鬨橋は可動橋。
橋の中央で分割されて跳ね上げられるのですが
その際、通行を止める信号機。
隅田川を競うように滑る船。
春はもうじき
皇居沿いに歩きます。
国会議事堂。
迎賓館にも立ち寄りました。
そして東京オリンピックを控え急ピッチで工事の進む
国立競技場。
そして裏原宿へ。
原宿では中高生時代によく来た大中が
四ツ谷~神田~上野(3月)
単独で歩いた2月の都心散策。
その写真を見た長女なーさんが
「私も行ってみたい」と
第2弾を企画しました。
※たしか本編未公開。
なので初公開記事です。
四ツ谷⇒神田⇒神田明神⇒上野⇒東京大学
前回は無料エリアの”正門前”から眺めただけの迎賓館でしたが
今回は長女も一緒です。
なので有料ではありますが内部も見学(撮影ぜったい不可!)しました。
内部はそれはもう…
ここで総理と大統領が会見を行った場所だとか…
前庭は撮影可。
「なんかこれ押したらこんなんなってもうた~!」な
四ツ谷から御茶ノ水に電車で移動。
昼食は老舗のまつや。
このエリアでの蕎麦の名店は
「神田藪蕎麦」が有名ですが
もり蕎麦を注文。
電脳街 秋葉原。
再び地下鉄で移動。
上野へ。
上野大仏へ。
不忍の公園へ。
懐かしい昭和っぽい屋台。
さらに移動。旧岩崎邸へ。
なぜか「東京レトロ建物探訪」ブームが起こった我が家。
そしてたどり着いたのはこちら。
バヤシの出身大学。
…すみません。嘘つきました(笑)
こちらも実は重要文化財だらけ。
東大安田講堂。
安田講堂事件以来、建物の前は緑地化され
安田講堂の内部。
テレビや何かで良く見る景色。
ただ、それだけで終わるよりも
そんな東京中心部の散歩でした。
桜(4月)
都電荒川線の面影橋。
季節はすっかり春に。
目白通りに挟まれた電停。
そして練馬は大泉、和光市との境界。
東京はすっかり春。
そしてこんな東京の片田舎にも。こちらはヨメと次女あーさんと出かけました。
遠く広がる町。
日本橋~芝(4月)
迎賓館、岩崎邸、東大と周った長女との都心部めぐり。
今度は次女が行ってみたいと
出かけることになりました。
まずは東京駅。
毎日のように来ていた東京駅ですが
よく考えれば乗り換えに使うばかり。
まさに日本の大動脈。
そのまま歩いて日本橋高島屋へ。
現代の店舗建築ではまず見られない
そして見たかったのがこの二重扉のエレベーター。
次女のリクエストでここにも立ち寄りました。
名探偵コナンの聖地なのだとか…
そして日本橋の三越へ。
この頃、我が家はどういう訳か
昼ごはんはたいめいけんの
工事中で海側の景色が見れなかったのは
東京のシンボルも寄る年波が…
吉祥寺(4月)
「訪れた」と言うより
ちょっとバスの乗り換えで立ち寄っただけですが
何枚か街の景色を写真に撮りました。
昭和のイメージ残る
ハモニカ横丁。
かつて住みたい街ナンバー1と言われた
そんな夕暮れの眺めでした。
塩船観音寺(4月)
桜の満開が異様に早かった今年。
それならつつじの時期も早いだろうと
名所に行ってきました。
立川(6月)
これも立ち寄っただけ。
新宿ゴールデン街(6月)
こちらも立ち寄っただけ。
地下鉄の新宿3丁目で乗り換えるついでに
昼ごはんで有名なラーメン屋さんに寄ったのでした。
昼のゴールデン街は
浅草(5月)
ちょうど浅草は祭りの真っ最中。
人の波に押されまくりです。
日本らしい祭りと現代的なスカイツリーの
対比が面白い景色。
川沿い散歩(6月)当初はジョギングのつもりでしたが
いつの間にか写真を撮りながらの散歩に(笑)
盆踊り(7月)
毎年恒例の盆踊り。
我が家の近所の盆踊りは規模が小さいので
わざわざ実家の方まで遠征します。
この提灯。
中でゆらめくローソクの灯が風情ありますね。
(後編に続きます)
































































































