日々の記録 ~2018~(後編) | 山と暮らしの備忘録

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(後編です)



一度にアップ出来なかったので

前編、後編に分けてほぼ同時投稿です。


 


 キラキラ多摩六都科学館(8月)



8月のお盆休み。


子供達との家族サービスは


田無にある多摩六都科学館へ。

なんとなくタマネギっぽい独特な建物は

世界最先端でギネスにも記録されたプラネタリウム。


学校の図書室にあった「科学のアルバム 宇宙」

その写真にあった投影機を見て以来

どういう訳かプラネタリウムの投影機が大好きなのです。


その足元には2匹のキャラクターが可愛く置かれていました。


我が家の建築ブームはあっと今に去り

代わりに天文ブームが起こります。




アンテナ野辺山(8月)



そして、お盆休みの後半。

夏の山行予定は大きく崩れましたが

家族サービス予定に開けておいた日は

なんとも好天に恵まれました。


向かったのは信州野辺山。

キャベツの名産地です。




そしてそんなキャベツ畑から見える巨大なアンテナ。


野辺山宇宙天文台に見学に訪れました。




以前からここを訪れてみたいと思っていましたが

その願いが叶った格好です。

4D宇宙シアターなどまるで宇宙の中に

入ってしまったかのような映像を楽しむことも

出来ました。


目の前には八ヶ岳。

あのてっぺんに登ったんだな、と感慨深く眺めます。




ホルスタイン清里キャンプ(8月)



場所を移し

清里へ。

昼食を兼ねて清泉寮

そして夜はキャンプです。








道堺の石碑にトンボが留っていました。


金峰山も眺められました。

真夏とはいえ、日差しがないと肌寒いくらいの

涼しさでした。


清泉寮の牧場。

ここからも八ヶ岳の眺めが素晴らしい。





清里のキャンプ場にて。

20年振りくらいに登場した

我が家のツールームテント。

そしてコールマンのツーバーナー。


家族そろってでは初のキャンプと

なりました。




飯盒で炊いてカレーも。







テントの設営から撤収まで。

もともと設営が難しいタイプのテントなのですが

頑張ってやり切りました。


記事はテントの撤収で終わらせてしまっていますが

翌日はもえぎの里へ。

職場や子供たちの友人へのお土産購入。

そして温泉の開業時間までの時間つぶしです。


ヨーロッパのような眺め。

しかし園内は中国系の観光客ばかりでした。






飛行機横田基地(9月)


夏は過ぎて

次の行事は横田基地のカーニバル。

飛行機はさほど詳しくはないのですが

滅多に入れない敷地に入れるというだけでワクワクします。
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横田の友好祭を短く表現すると

「肉と軍用機」
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とにかく肉を焼く香ばしい香りが

あたり一面に立ち込めます。

煙、煙、煙…



そして軍用機。

こんな飛行機が触れるほど近くに展示されています。
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機種によっては内部やコクピットに入れるものも

あります。

それにしても凄い人の多さです。










雷門浅草(10月)


半年ぶりの浅草。

今度は夜の浅草を撮ってみました。

紺色の夜空にライトアップされた朱色が

映えます。


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レインボーブリッジ伊豆高原(10月)



社の旅行の一部分。

宿の部屋から眺めた相模湾のご来光。

遠く水平線に伊豆大島が浮かびます。




天候に今一つ恵まれなかった

2018年の後半。

それは山ばかりでなく

こんな旅行でも。


名所、城ヶ崎の吊り橋。

山を歩くくせに高い場所は苦手です。




伊東駅ホームにて。

なんとなく昭和らしい景色を見つけてシャッターを押しました。




寺広徳寺(11月)

ヨメと訪れた秋の広徳寺。

東京西部の懐かしい里山にあるお寺です。

秋らしい景色を楽しんできました。」


















shokopon平林寺(11月)

広徳寺に続き

再びヨメと訪れたのは

埼玉は新座市にある平林寺。

こちらも紅葉の名所なのですが

さすがにちょっと早すぎたみたいで。






それでも場所によっては既に紅葉が始まり

雅な景色を見せてくれていました。















(さて、日常の景色編はここまで。

もちろん年内まだ数日残っていますのでまだまだ増えるかもしれませんが

とりあえず”山以外”で撮った写真を総括してみました。)






さて、山編も近いうちに完成させたいと

思います。