(前記事からの続編です)
一日に2度の長編ダラダラ記事のアップです。
写真枚数、その数87枚…(しかも今回だけで)
少しは選定して減らせば良いものを
そのままアップします。
パラパラ見ているだけで山歩きをしているような気分に
なっていただければと思います。
神楽ヶ峰を出発し苗場山がようやく目の前に登場。
遠くに見える白い屏風は北アルプスなのかな…
神楽ヶ峰から苗場山までの鞍部。
今回の行程の中でも特に花がたくさん見れた部分です。
それにしてもわざわざ下らなくてはならないのが…
シラネアオイ。
特に目立っていたのがこの花。
あの感じ(斜度の様子)だと結構な急登だよな…
そんなネガティブモードな気持ちを花々が応援してくれます。
とにもかくにも花花花。
…からの雪。ぐんぐん高度を下げて行きます。
やがてこの場所。
写真では分かりにくいですがスキーコースで言うと
「上級者コース」のような斜度を下ります。
カカトを蹴りこんで慎重に下ります。
急降下完了。
ここからはしばし楽園タイム。
先行者が歩く姿もみれます。気持ちの良さそうな道ですね。
ぐんぐん下降。
ここで水場が登場。
雷清水と言うそうです。
コップも完備。
キンキンに冷えていて美味しいです。
水も飲んで顔も洗って出発。
白い花。すみません、名前が分からず…
土留の道を過ぎると、いよいよ花畑が本領発揮。
これ、ヨメを連れてきていたら喜んだだろうな。
気温も上がり道床から
もわっと熱気が上がってきます。
とにかくよく咲いていたのがシラネアオイ。
昔は花なんて興味がなかったのですけどね。
お花畑の碑。
この場所、気に入りました。
でも行く先にはあの急登が…
やはり過酷な環境で咲く花は美しいですね。
ついつい足取りも軽くなります。
花の高さまでしゃがんで
苗場山を入れこんで写してみました。
花のトンネル。
人生、楽あれば苦あり。
じわじわと迫る急登。
しかし、今はしばしの楽園タイムなのです。
花の写真の撮り方もいろいろあるのでしょうね。
世の中奥が深いものです。
いよいよ登りも急になってきました。
九合目の碑。
ここから、ここから。
神楽ヶ峰から下りてきた高度を撮り返し、
尚も登ります。
まずは木の階段。
そしてつづら折り。
すれ違って下りていく下山者。
ぜーぜー
息が上がります。
再び木の階段。
おおー
雲の上の世界…
しかし、その雲は段々と領地を
広げつつあります。
平標山や仙ノ倉山方面が段々と雲の中に。
あっちぃぃーーーーー
水分をどんどん採ります。
以前、巻機山で水分をギリギリの量で賄った
反省から今回は多めに持参いたしました。
歩いてきた道を振り返ります。
お花畑沢の雪渓。
…でもってもうそろそろ山頂近づいて・・・・・・
・・・・いないな
雲尾坂。
雲に覆われやすい坂。
そんな事言っていたら本当に山頂部から雲が湧きだしてきました。
ぜえぜえ…
ここまで歩いて来たのだから頑張ります。
…と言うか帰りはあれを登るんだね
雲海はいよいよ谷川連峰を覆います。
鈍った体にムチを入れます。
それにしても意外とすぐに着かないな…
洋式トイレのような踏み石発見。
なんとなくウォシュレット着けたくなる。
いよいよ頂上が見えて来そうです
またも振り返ります。
えっさえっさ。
稜線から雲が溢れていく。
まるで巨人が入った風呂みたいな。
そして前方もいよいよ…
見えてきたーーーーーー
着いたー


山頂エリア到着ーーーーーー
でもってガッスガス…
まぁ、時間が経てば雲も流れるでしょう。
これはこれで幻想的な景色です。
苗場山と言えば山頂部の池塘。
山頂部は残雪が多く残り沢山の池塘は残念ながら見れません。
それでもこの季節ならではの景色。
雪が融け溶けた水が池塘を作り出していく姿を
目にしました。
おや、
いよいよガスは濃くなりホワイトアウト間近。
…にはならずに、再び青空。
この繰り返し。
山小屋が見えて来ました。
そのすぐ右手。
山頂碑にとうちゃ…
くーーーーーーー

ここまでの行程
第2リフト町営駐車場 5:52
和田小屋 6:16~6:24
下ノ芝 7:26
七合半 7:41
中ノ芝 8:07
顕彰ノ碑 8:34
神楽ヶ峰 8:54
雷清水 9:13
九合目 9:36
苗場山山頂 10:27
(次回、ガスガス山頂が晴れますが
残雪ばかりはどうにもならないので
あまり変化のない景色の写真が続きます…編に
続きます)